フリーランスデザイナーの仕事の取り方は、クラウドソーシングや営業だけではありません。知人からの紹介、自分のWebサイト、制作会社とのパートナー契約など、案件につながる入口はいくつもあります。
私はフリーランスとして20年仕事をしてきましたが、最初から安定して案件があったわけではありません。いろいろな方法を試しながら仕事の経路を増やし、現在は案件の80%以上が広告代理店などのビジネスパートナー経由になっています。
この記事では、私が実際に仕事につなげてきた方法をもとに、フリーランスデザイナーが案件を獲得するために準備したいこと、仕事の取り方、継続依頼につなげるために大切なことを紹介します。
「この方法なら仕事が取れる」というものが1つあるわけではありません。最初は小さな入口をいくつか作って、自分に合う仕事の取り方を見つけていくのがおすすめです。
フリーランスデザイナーが案件を取る前に準備したいこと
案件を探し始める前に、まず準備しておきたいのがポートフォリオと自分のWebサイトです。
営業や紹介で仕事の話が出ても、「どんなデザインができる人なのか」が分からなければ、相手も依頼するか判断できません。
私自身もこれまで、初めて会った人や仕事の相談を受けた相手から「今までの制作物を見せてもらえますか?」と聞かれることが何度もありました。
案件獲得の方法を増やす前に、まずは仕事を頼む側が判断できる材料を用意しておきましょう。
ポートフォリオは、作品をたくさん並べればよいわけではありません。
仕事を依頼する側が知りたいのは、
- どんなデザインが作れるのか
- どんな業種・制作物が得意なのか
- 誰に向けて、何を考えて作ったのか
- 実際の仕事を任せられそうか
といったことです。
そのため、作品画像だけではなく、ターゲットや制作目的、自分がどこを工夫したのかも簡単に説明できるようにしておくと伝わりやすくなります。
実績がまだ少ない場合は、架空案件で作った作品でも構いません。大切なのは「仕事を想定して、自分で考えてデザインしたもの」を見せられることです。
フリーランスのポートフォリオは、作品集というより「この人に仕事を頼めそう」と判断してもらうための営業資料と考えると分かりやすいです。
作品数を増やすことより、まずは自分が仕事として受けたい制作物を見せることを意識してみてください。Webデザインの仕事が欲しいのに、ポートフォリオにWeb作品がほとんどないと、依頼する側も判断しにくくなります。
ポートフォリオとあわせて、自分のWebサイトも用意しておくと案件獲得の入口を増やせます。
私自身も、自分のWebサイトを見た方から直接仕事の問い合わせをいただいています。
Webサイトには、最低限、
- 制作実績
- 対応できる仕事
- プロフィール
- 問い合わせ方法
が分かるようにしておけばOKです。
最初から大規模なサイトを作る必要はありません。大切なのは、名刺交換や紹介、SNSなどで自分を知ってもらったあとに、「この人はどんな仕事をしているんだろう?」と確認できる場所があることです。
フリーランスの場合、営業したその場ですぐ依頼されなくても、数か月後にWebサイトを思い出して問い合わせてもらえることもあります。
そのためWebサイトは、公開したら終わりではなく、新しい実績ができたら少しずつ更新していきましょう。
私はWebサイトを「24時間置いておける営業資料」のように考えています。自分が営業していない時間にも、制作実績やできることを見てもらえるので、フリーランスには相性のいい仕事の入口です。
フリーランスデザイナーが案件を獲得する5つの方法

フリーランスデザイナーの案件獲得方法は1つではありません。
私自身も、独立してから20年間、紹介、クラウドソーシング、Webサイト、広告代理店とのパートナー契約など、いろいろな経路から仕事をいただいてきました。
現在は継続案件があるため、新しく仕事を取りにいく営業活動はほとんどしていません。ただ、これから実績を作る人なら、最初から1つの方法に絞らず、いくつか試してみるのがおすすめです。
私がフリーランスデザイナーの案件獲得方法として特におすすめしたいのが、広告代理店や制作会社のビジネスパートナーになることです。
現在、私が受けている仕事の80%以上は広告代理店などのビジネスパートナー経由です。
制作会社や広告代理店では、社内だけでは対応しきれない案件を外部のデザイナーへ依頼することがあります。そこで一度仕事をして「またお願いしたい」と思ってもらえると、その後も継続的に声をかけてもらえる可能性があります。
私がこの方法をおすすめする理由は、毎回ゼロからクライアントを探さなくてもよくなるからです。
フリーランスは制作だけでなく営業もしなければなりません。継続して依頼をもらえる取引先が増えるほど、営業に使う時間を減らして制作に集中しやすくなります。
ビジネスパートナーを探すときは、広告代理店やWeb制作会社などのWebサイトにある、
- 外部パートナー募集
- 協力会社募集
- 業務委託デザイナー募集
- フリーランス募集
といったページを確認してみましょう。
私がこれまで仕事をしてきた中では、地方の制作会社でデザイナーが足りていないと感じる場面も意外とありました。最近は外部パートナーだけでなく、インハウスデザイナーを募集している会社も見かけます。
また、募集ページがなくても外部デザイナーへ仕事を依頼している会社はあります。
気になる制作会社があれば、ポートフォリオや実績を用意したうえで、問い合わせフォームから
「外部パートナーとしてデザイナーを募集されていますか」
と連絡してみるのも一つの方法です。
もちろん、すべての会社が外部パートナーを探しているわけではありません。一斉に営業メールを送るのではなく、自分の制作分野と相性がよさそうな会社を選んで問い合わせてみるのがおすすめです。
私の場合、継続して仕事をいただけるビジネスパートナーが増えたことで、新規営業をする時間はかなり減りました。単発案件を探し続けるだけでなく、「長く一緒に仕事ができる相手」を見つける視点も持っておくといいですよ。
フリーランスになったばかりの頃は、自分がデザインの仕事をしていることを周囲に知ってもらうのも案件獲得につながります。
家族や友人だけでなく、以前一緒に働いていた人、取引先、知り合いなどから、
「そういえば、デザイナーを探している人がいるよ」
と声をかけてもらうことがあります。
このとき大切なのは、「何か仕事ください」と営業することより、自分が何を作れるデザイナーなのかを知ってもらっておくことです。
名刺やポートフォリオ、Webサイトなどがあると、実際に相談が出たときにも紹介してもらいやすくなります。
私自身、フリーランスとして受けてきた仕事は、自分から営業して獲得したものより、知人や仕事関係者から紹介していただいたものがほとんどでした。
一度仕事をした方から別の会社を紹介していただいたり、「デザイナーを探している人がいる」と声をかけてもらったり。そうして少しずつ仕事のつながりが広がっていきました。
紹介を増やすための特別なテクニックがあるというより、まずは目の前の仕事をきちんと仕上げることが一番大切だと思っています。
最初の実績づくりとして知人価格にするのは一つの方法です。ただし、私は安請け合いはおすすめしません。
割引するなら、
- 今回だけの価格なのか
- 通常ならいくらなのか
- どこまで対応するのか
を最初に決めておくと、あとで通常価格へ戻しやすくなります。
私の場合、地元の居酒屋やBarなどで知り合った人との会話から、デザインの仕事につながったことも何度もあります。
もちろん、飲みに行けば仕事が取れるという話ではありません。笑
普段の会話の中で「デザインの仕事をしています」と知ってもらっていたことで、
「お店の○○を作りたいんだけど」
「知り合いがデザイナーを探していて」
と相談につながることがありました。
フリーランスにとっては、自分が何をしている人なのかを周囲に知ってもらうこと自体も、ひとつの営業だと思っています。
紹介は「紹介してください」と頼むだけで増えるものではありません。まず良い仕事をして、「誰かに紹介しても大丈夫なデザイナー」になること。結局これが一番強いです。
実績がまだ少ない時期は、ココナラやクラウドワークスなどを利用して案件を探す方法もあります。
私自身も両方を利用した経験がありますが、始めた理由は仕事がまったくなかったからではありません。
「自分のデザインは、知り合いや既存の取引先ではないオンライン上でも通用するのか?」
それを確かめてみたくて、実際に試してみました。
ココナラを始めたのは2024年です。初月から仕事をいただき、そのクライアントからその後約2年間、継続して依頼をいただきました。
クラウドワークスは2025年に始め、こちらも初月にデザインコンペで採用。その後、リピーターになってくださったクライアントがいます。
この経験から、ココナラやクラウドワークスは「単発の仕事を1件取る場所」とだけ考える必要はないと感じています。
最初の仕事をきちんと対応することで、
初回案件 → 継続依頼 → リピーター
につながることもあります。
よくデザイナーは飽和していると言われていますが、少なくとも私が2024〜2025年に新しく利用した範囲では、「今から始めても仕事にならない」とは感じませんでした。
現在は継続案件があるため、新規の仕事を取りにいく目的では利用していませんが、これから実績を作りたいフリーランスデザイナーには、今でも試してみる価値のある方法だと思います。
ただし、「まず実績が欲しいから」と何でも受けるのはおすすめしません。
案件を選ぶときは、
- 自分が作りたい分野か
- 今のスキルで対応できるか
- 実績として次につながりそうか
- 条件や納期に無理がないか
も確認しておきましょう。
私自身、ココナラもクラウドワークスも「最初の1件」で終わりませんでした。まず1件を取ることも大切ですが、その仕事をきちんと仕上げて「またお願いしたい」と思ってもらうことが、その次の仕事につながります。
フリーランスデザイナーなら、地域の店舗や小規模事業者へ直接、自分ができることを提案する方法もあります。
たとえば飲食店、美容室、サロン、クリニック、小売店などでは、
- WebサイトやLP
- チラシ・パンフレット
- メニュー
- ショップカード・名刺
- バナー
- SNS投稿画像
- ロゴや店舗ツール
など、デザイナーが手伝えるものはたくさんあります。
特にWebとグラフィックの両方ができる場合は、「Webサイトだけ」「チラシだけ」ではなく、必要な制作物をまとめて相談してもらえることもあります。
ただし、手当たり次第に営業するのはおすすめしません。
まずは店舗や会社のWebサイト、SNS、店頭の販促物などを見て、自分のスキルで本当に役に立てそうなことがあるかを考えてみてください。
たとえば、
「新しくランチメニューを始めるなら、メニュー表とSNS画像を一緒に作れます」
「採用を強化したいなら、採用ページや会社案内の制作をお手伝いできます」
など、相手の状況に合わせて具体的に伝えた方が、単に「デザインできます」と営業するより話が伝わりやすくなります。
直接提案するときに気をつけたいのが、
「今のWebサイトは古いですよ」
「このチラシはデザインが良くないです」
と、相手が現在使っているものを否定するところから入らないことです。
そのデザインにも、制作した経緯や予算、社内事情があるかもしれません。
「ここが悪いから直しましょう」ではなく、「こういうことならお手伝いできます」という伝え方の方が、私は自然だと思います。
連絡方法は、問い合わせフォームやメールだけでなく、すでに利用しているお店なら会話の中で仕事の話になることもあります。
その場ですぐ案件にならなくても、名刺やポートフォリオ、Webサイトを見てもらえる状態にしておけば、
「そういえば前に会ったデザイナーさんに相談してみよう」
と、あとから思い出してもらえることもあります。
直接営業は、その場で契約を取ることだけが目的ではありません。まず「何ができるデザイナーなのか」を知ってもらい、相談できる相手の一人になることも大切です。
私なら、100社へ同じ営業メールを送るより、「この会社なら自分の経験を活かせそう」と思える相手を選びます。相手の仕事を少し調べてから提案すると、こちらも具体的な話がしやすくなります。
まだ実績が少ない時期は、デザインコンペやコンテストに定期的に応募してみるのもおすすめです。
一番始めやすいのは、クラウドワークスなどで募集されているデザインコンペです。
私は2025年にクラウドワークスを始めたとき、初月に応募したデザインコンペで採用され、その後リピーターとして仕事をいただくことができました。
コンペは採用されなければ報酬にならないため、安定した案件獲得方法とは言えません。
ただ、実績が少ない初心者にとっては、
- 実際の依頼内容に沿ってデザインする
- 締切までに作品を仕上げる
- 他のデザインと比較される経験をする
- 自分の作品が選ばれる経験を作る
- 採用をきっかけに継続案件につなげる
といった経験ができます。
コンペは採用されなければ報酬や実績にならないこともありますが、実際の案件に近い条件で提案力やデザイン力を試せる機会です。
また、コンペやコンテストはオンラインサービスだけではありません。
自分が住んでいる市区町村のWebサイトを見てみると、ロゴやポスターなどのデザインを公募していることも意外とあります。
地域の自治体や団体が実施するコンテストなら、身近なテーマで応募できるものもあるので、「○○市 デザイン コンテスト」「○○市 ロゴ 公募」などで探してみるのも一つの方法です。
私自身も、提携している広告代理店さん経由でデザインコンペに応募し、選ばれて実際に商品化された経験があります。
コンテストでは、単純に見た目がきれいなデザインだけが評価されるとは限りません。
商業デザインでは、テーマや目的をどう読み取り、それをデザインでどう表現したかも大切です。これはクライアントワークにもそのままつながる力だと思っています。
コンペは毎回採用されるものではないので、「これだけで仕事を取ろう」と考えなくてOKです。定期的に挑戦しながら作品を増やし、採用されたら実績や次の仕事につなげる。そんな使い方がおすすめです。
案件獲得で大切なのは、最初から自分に合う方法を1つに決めることではありません。
クラウドソーシングから始める人もいれば、紹介から仕事が広がる人、制作会社との取引が中心になる人もいます。
私自身もいろいろ試した結果、現在は広告代理店などのビジネスパートナーからの仕事が中心になりました。
最初は複数の入口を作り、その中から継続につながる仕事の取り方を育てていく。
これが、20年間フリーランスを続けてきて感じている案件獲得の考え方です。
案件を取ったあと、次の仕事につなげるために大切なこと

フリーランスは、最初の1件を取ることも大切ですが、その仕事を次の依頼につなげることも同じくらい重要です。
私自身、20年間フリーランスを続けてきて、新規営業よりも紹介や継続案件から仕事が広がってきました。
そのためには、デザイン力だけでなく、「この人なら安心してまた頼める」と思ってもらえる仕事の進め方が大切です。
クライアントから実際に、
「デザインはいいんだけど、連絡が取れなくなるんだよね」
という話を聞いたことがあります。
デザインが上手でも、確認したいときに返信がない、進捗が分からない状態が続くと、依頼する側は不安になります。
すぐに答えが出せない内容でも、
「確認して○日までにご連絡します」
と一度返信するだけで、相手の安心感はかなり違います。
フリーランスは会社員と違って、自分自身が窓口でもあります。
デザイン以外のやり取りも含めて仕事だと考えておくことが大切です。
これも当たり前のようですが、継続して仕事をいただくうえではとても重要です。
私もクライアント側から、
「デザインはいいけれど、納期を守ってくれない」
というデザイナーの話を聞いたことがあります。
もちろん、制作途中で予定外の修正が増えたり、クライアント側の確認が遅れたりして、当初のスケジュール通りに進まないことはあります。
その場合でも、黙って遅れるのではなく、早めに状況を共有してスケジュールを相談することが大切です。
「上手なデザイナー」だけでなく、「予定が立てやすく、安心して任せられるデザイナー」であることも継続案件につながります。
私は、自分の作家性を売るタイプのデザイナーではなく、商業デザインをするデザイナーだと考えています。
そのため、
「自分がこのデザインを好きか」
よりも、
- 誰に届けたいのか
- 何を伝えたいのか
- 何をしてもらいたいのか
- クライアントの事業にどう役立つのか
を優先します。
自分では気に入っているデザインでも、クライアントの目的に合っていなければ修正が必要です。
反対に、相手の目的をきちんと理解して提案できると、
「こちらのことを分かってくれている」
と感じてもらいやすくなり、次の相談にもつながります。
フリーランスは「いいデザインを作る」だけでなく、連絡・納期・相手への理解まで含めて仕事です。紹介や継続依頼が増えると、新規営業をし続けなくても仕事が回りやすくなります。
こうしたことを続けてきたからこそ、デザインだけでなく、仕事に対する姿勢や人柄も含めて「また一緒に仕事をしたい」と思っていただけているのかもしれません。
今日も、仕事を任せてくださるクライアントに感謝しながら制作しています。
フリーランスデザイナーは自由だけど、ラクではない

フリーランスデザイナーになると、デザイン制作以外のことも自分で進める必要があります。
たとえば、
- 問い合わせへの返信
- 打ち合わせ
- 見積もり
- スケジュール管理
- 修正対応
- 納品
- 請求などの事務作業
- 新しい案件を探す営業
などです。
会社員なら営業担当や経理担当がしてくれることも、フリーランスでは自分で対応する場面が増えます。
だからこそ、毎回ゼロから新規案件を探し続けるだけではなく、紹介・リピーター・広告代理店や制作会社との継続取引など、複数の仕事の入口を持っておくことが大切です。
私自身も、現在は継続していただいている仕事があるため、新規案件を取りにいく活動はほとんどしていません。
最初からそうだったわけではなく、ひとつひとつの仕事を続けていく中で、紹介や継続依頼、ビジネスパートナーからの仕事が少しずつ増えていきました。
フリーランスとして仕事を安定させるには、「案件を取る力」だけでなく「また頼んでもらえる仕事をすること」も大切です。
フリーランスは自由な働き方ができる一方で、制作以外のことも自分で管理します。だから私は、仕事をたくさん取ることより、信頼できる取引先と長く仕事を続けられる状態を作る方が大切だと感じています。
まとめ|フリーランスデザイナーの案件獲得は1つの方法に頼らない
フリーランスデザイナーが仕事を取る方法は、1つではありません。
今回紹介したように、
- 広告代理店・制作会社のビジネスパートナーになる
- 知人や仕事関係者から紹介してもらう
- ココナラ・クラウドワークスなどを利用する
- 店舗や小規模事業者へ直接提案する
- デザインコンペ・コンテストに挑戦する
など、案件につながる入口はいくつもあります。
私自身も、フリーランスになってから20年間ずっと同じ方法で仕事を取ってきたわけではありません。
知人からの紹介、クラウドソーシング、コンペ、自分のWebサイトなど、いろいろな方法を経験してきました。その中で継続して仕事をいただける取引先が増え、現在はほとんどが広告代理店などのビジネスパートナー経由になっています。
これからフリーランスを始める人も、最初から「この方法だけで仕事を取ろう」と決めなくて大丈夫です。
まずはポートフォリオを用意して、自分にできそうな方法をいくつか試してみる。その中で依頼してくださった相手にきちんと向き合い、
最初の1件 → 継続依頼 → 紹介
と仕事のつながりを少しずつ育てていくことが大切です。
案件をたくさん探し続けるより、「またこの人にお願いしたい」と思ってもらえる仕事を積み重ねる方が、長くフリーランスを続ける力になります。
私も最初から今の仕事の形ができていたわけではありません。まず1件を取ること。そして、その1件を大切にすること。振り返ると、それが次の仕事につながってきたのだと思います。
\これからデザイナーとして仕事につなげたい人へ/
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スクエアワークス中の人です。
- デザイナー歴26年(グラフィック・Web)
- 現役デザインスクール講師
- 会社員時代部署のトップ、採用立場経験あり
高校卒業 → 専門学校3ヶ月で中退(ほぼ行ってない)→ 運良く広告代理店の制作部に入社 → グラフィックデザイナーとしてフリーランスになる → Webデザインを学ぶ → 現在:グラフィック・Webデザイナーフリーランス兼スクール講師


