「HerTech(ハーテック)って実際どうなの? リアルな評判が知りたい」
「知恵袋の口コミは信用できる?」
「補助金や給付金が使えないって聞いたけど本当?」
これからデザインを学びたいと思っている方にとって、スクール選びの悩みは尽きないですよね。特にHerTechは、未経験の女性に特化しているからこそ、「私でも本当にできるのかな?」という不安も大きいと思います。
そこでこの記事では、デザイナー歴25年、これまで数多くの受講生をサポートしてきた現役講師の立場から、HerTech(ハーテック)の実態を忖度なしで評価しました。
良い面だけでなく、給付金・補助金が使えないといった「気になるデメリット」についても正直にお伝えします。
「自分に本当に合っているかどうか」を冷静に判断するための材料として、ぜひ参考にしてください。
この記事の結論
HerTechは「未経験の女性が挫折せずに一歩を踏み出す」ための優しい環境。
その分、「国の補助金が使えない」「本格的なプロ養成(転職)特化ではない」という側面があります。受講料は相場くらい、最初から現場即戦力を目指す人には不向きです。
デザイナー歴25年、現役でデザインスクール講師もしている
スクエアワークスの中の人です。
実際の現場目線で、良いところも合わない点も、忖度なしでお話ししますね。
HerTech(ハーテック)は「一人で頑張るのが不安な人向け」のスクール

結論から言うと、HerTech(ハーテック)は
過去に独学で挫折した経験がある方や、ひとりで学習を続けるのが不安な方に向いた学習環境です。
特徴的なのは、女性向けに設計されたコミュニティと、
ライブ形式の勉強会や質問対応など、リアルタイムで関われるサポート体制。
スキル習得だけでなく、「一人で抱え込まずに学びたい」という人に配慮された仕組みになっています。
一方で、こうしたサポートが用意されている分、料金は相場の範囲内となっています。自分のペースで黙々と学びたい方や、受講料の安さでスクールを選びたい方には、合わないと感じる可能性もあります。
- 女性向けの学習環境に安心感を感じる
- 一人だと挫折しそうなので、サポートは手厚い方がいい
- 受講後の進路や案件獲得も含めて相談できる場がほしい
こうしたポイントを重視する方にとって、
HerTech(ハーテック)は検討しやすいスクールのひとつと言えるでしょう。
実際に卒業生の制作物やSNSでの発信を見てみると、
「スキルが身についた」以上に、「安心して続けられた」という声が多いスクールだと感じました。

HerTech(ハーテック)は、女性向けに設計されたWebデザイン・Webスキルスクールです。
単にスキルを学ぶだけでなく、「一人で抱え込まずに学び続けられる環境づくり」に力を入れている点が特徴です。
動画教材を見て終わり、というスタイルではなく、
ライブ形式の勉強会や質問サポートを通じて、学習中の不安やつまずきを解消しやすい設計になっています。
- 受講者数6,000人以上/受講満足度94% ※公式サイト情報
- ライブ形式の勉強会・チャットでの質問サポートあり
- 回数制限ありのマンツーマンコーチングを実施
- ポートフォリオ制作など、案件獲得を意識したサポート
- 面接練習・キャリア相談など転職サポートあり
- 条件付きの全額返金保証制度あり
教材は録画動画だけでなく、リアルタイムで質問できるライブ授業を取り入れているのが特徴です。
分からない部分をその場で解消しやすく、独学でありがちな「理解が曖昧なまま進んでしまう」状態を防ぎやすい設計になっています。
使用するツールは、
Figma/Canva/Studio/Photoshop/Illustrator/Visual Studio Code など。
Web制作会社やフリーランスの現場で実際に使われているツールを、幅広く学べる内容です。
| HerTech | |
|---|---|
| 評価 | |
| 料金 | Webデザインコース 入会金110,000円+349,800円 |
| 学習期間目安 | |
| 講師のレベル | |
| デザインスキル | |
| コーディングスキル | |
| 学習形式 | |
| 質問サポート | |
| 課題フィードバック | |
| キャリア・案件サポート |
課題フィードバックの詳細までは公式に明示されていませんが、
スキル習得だけで終わらず、ポートフォリオ制作や卒業後のキャリア相談につながるサポートが用意されています。
また、卒業後もコミュニティや相談の場が残るため、
「学び終わったあとに一人になるのが不安」という方にとっては、安心材料のひとつになるでしょう。
マンツーマン対応には回数制限がありますが、
チャットや勉強会を通じて繰り返し質問できる環境は整っています。
分からないまま置いていかれる心配は少ない印象です。

ここでは、HerTech(ハーテック)に関する良い評判・口コミを紹介します。
HerTech(ハーテック)の口コミは、
X(旧Twitter)などのSNS上で、受講生・卒業生による投稿が確認できます。
投稿数は決して多くはありませんが、実際に学習の様子や仕事につながった過程が分かる内容もあり、個人的には信頼性のある口コミが多い印象です。
※以下はあくまで個人の感想であり、感じ方や成果には個人差があります。
Hertechのカリキュラムが楽しすぎて永遠に取り組んでしまって気がついたら夕方ってことが多くなった、、、
引用:Xポストより
完全未経験だけど、日頃十分に学習時間が確保できるのであればHerTechの方がいいのかな?と思います!質問をしたらすぐに返信をくれますし、予約制ですが10分ほどのオンラインで質問ができたりするので
引用:Xポストより
「勉強がつらい」「続かない」となりがちなスクール学習ですが、
楽しみながら取り組めている様子が伝わる口コミです。
特に独学で挫折した経験がある方にとっては、重要なポイントと言えます。
hertech初めて約1ヶ月。 この内容なら割高だしできるようになるのか?無駄金だったかなと思ったけどweb制作まで 入ったのが嬉しい♡ 私改めて勉強好きだわ。一日一日を無駄にしないように ダラダラ過ごさないように読書や勉強を育児の合間にして自分を高めていきたい。
引用:Xポストより
スクールを卒業して約1ヶ月。初の収益がでました〜 初仕事はロゴデザインと名刺作成。 ホームページも依頼いただいてるので引き続きがんばるっ
引用:Xポストより
未経験者にとって「質問しやすさ」は非常に重要です。
ライブ形式やオンライン質問の仕組みが、学習のつまずきを減らしていることが分かります。
実際に「学習が続いている」「仕事につながった」という声が見られるのは、スクール選びにおいて安心材料になりますね。
特に独学が不安な方や、サポートを重視したい方には参考になる口コミだと思います。

続いて、HerTech(ハーテック)に関して見かけた
気になる点・悪い評判とされる口コミも紹介します。
スクール選びでは、良い点だけでなく
「合わなかった人の声」を確認しておくことも重要です。
こんにちは、2歳児の母です。hertechは正直とても割高です。希望的に全てやりとりがLINE経由で、課題の添削や質問に対しての返信が遅く、講師を独り占めにしてオンライン上で聞けてもたったの15分で、予約取れません。ライトに学びたいのであれば、悪くないです。
引用:Xポストより
動画見たけどなんじゃこら笑 これで仕事できたら苦労しない 素人が独学で3時間あればできるレベル
引用:Yahoo知恵袋より
講師の予約が取りづらい、返信が遅いといった意見については、
一方で「返信が早かった」「相談しやすかった」という口コミも確認できます。
そのため、受講時期や混雑状況によって感じ方に差が出る可能性はありそうです。
知恵袋などでは、
「内容が基礎的すぎる」「物足りない」という声が見られることもあります。
ただし、HerTech(ハーテック)は、
未経験者が安心して学習を継続できるよう、サポートを重視した設計になっています。
そのため、
サポートが手厚い分、料金が高くなるのは、スクール運営の構造上ある意味自然とも言えます。
口コミは、たまたまその方の状況や期待と合わなかった、というケースもあります。
良い点・気になる点の両方を見たうえで判断するのがおすすめです。
知恵袋やSNSでよく見る不安に、現役講師がズバリ答えます
- 「HerTech(ハーテック)って怪しい・詐欺」という噂を聞いて不安です…
- A. 結論から言うと、詐欺ではありません。
以前、SNS等で「HerTech関係者」を名乗る悪質な勧誘(マルチ商法的なもの)があったことが原因で、そういったワードが検索されているようです。スクール自体は歴史のある企業が運営しており、講師の私も中身を見ていますが、至って健全な教育サービスです。ただ、広告の「3ヶ月で稼げる」という表現が、人によっては「うさんくさい」と感じてしまう部分かもしれませんね。
- 知恵袋で、内容が薄いという書き込みを見ましたが本当ですか?
- プロの視点で見ると「初心者向けに特化している」のが正解です。
実は、HerTechはあえてPhotoshopなどの難しいプロ用ソフトを最初から詰め込まず、Canvaなどの「使いやすいツール」から入ります。ゴリゴリのエンジニア気質な人には「薄い」と感じるかもしれませんが、PCが苦手なママさんが「最初の一歩」を踏み出すには、むしろこれくらいの難易度が挫折しなくて済むんです。
- 国の補助金が使えないので、他のスクールより損ですよね?
- 費用面だけ見れば、補助金対象のスクールの方が安くなる場合があります。
ですが、国の補助金(給付金)は「転職」が条件だったり、ハローワークでの複雑な手続きが必要だったりします。「転職までは考えていない」「もっと気軽に副業から始めたい」「面倒な書類は嫌」という方にとっては、補助金縛りのないHerTechの方がスタートのハードルは低くなります。 ※ガッツリ補助金を使って安く受講したい方は、デジLIGの記事を参考にしてください。
- HerTechを卒業した後、本当に仕事がもらえますか?
- 「卒業したら仕事が来る」という保証はどのスクールにもありません。
ただ、HerTechは卒業後のキャリア相談や案件獲得サポートが充実しており、 「何から始めればいいか分からない」という卒業直後のフェーズを支えてくれる体制があります。
実際にSNSでHerTech卒業生を見ると、 卒業後1〜3ヶ月以内に初案件を受注しているケースが複数確認できます。 ただし「受注できるかどうか」は本人の行動量が最も大きく影響します。 スクールはあくまで「環境と知識を提供する場所」であることは忘れずに。
HerTech(ハーテック)のメリットは、単なるスキル習得にとどまらない「挫折させない仕組み」が徹底されている点にあります。現役講師の視点から、特に注目すべき3つのポイントを解説します。

「独学ではすぐに挫折してしまったけれど、同期がいたから続けられた」
「悩みを共有できる相手がいるだけで、精神的にかなり楽だった」
といった声が見られます。
一人で抱え込みがちな学習を、
仲間と励まし合いながら進められる点は、大きなメリットと言えるでしょう。
現場でもチーム制作は不可欠。切磋琢磨できる仲間がいる環境は、スキル以上の財産になりますね!

「録画動画だと分からない部分をそのままにしがちだけど、
ライブ授業ならすぐに質問できて理解が深まった」
「他の人の質問を聞くことで、自分では気づかなかった視点も学べた」
といった意見もあります。
リアルタイムで進む授業は、
理解度を高めやすい学習スタイルだと感じる方が多いようです。
分からないことをその場で解消できるのは、学習効率を上げる最大の近道ですよ!

受講中はもちろん、卒業後もキャリアや案件獲得について相談できる仕組みがあるのは、大きな安心材料です。
「学び終わった後の『さて、どうしよう?』という不安が、相談できる環境があることで希望に変わった」という受講生も少なくありません。 スキルを身につけた「その後」の動き出しまで支援してくれる点が、本気で副業やフリーランスを目指す女性に選ばれている理由です。
大事なのは学んだ後。現場での悩みは尽きないので、相談先があるのは本当に心強いですね。
手厚いサポートが魅力のHerTechですが、誰にでも完璧なスクールというわけではありません。25年デザイナーを続けてきた私の目から見て、受講前に知っておくべき「注意点」も正直にお伝えします。

主要コースは約46万円と、オンラインスクールの中では決して安くない価格帯です。
ライブ授業の運営や、卒業後も続く永久サポート体制を考えれば妥当な金額ですが、「とにかく安く、スキルだけをかじりたい」という方には不向きです。「お金を払ってでも、挫折しない環境を買い、本気で人生を変えたい」という人向けの自己投資と言えます
質の高い講師や環境を維持するには、どうしてもコストがかかります。価格相応の価値があるか、慎重に見極めましょう。

HerTechはライブ授業が中心のため、ある程度決まったスケジュールに沿って進める必要があります。
「自分の好きな時間に、動画だけで淡々と進めたい」というタイプの方は、周りに合わせるのが負担に感じるかもしれません。時間の自由度を最優先したい方は、注意が必要です。
「強制力」を味方につけたい人には最高ですが、隙間時間だけでやりたい人には少し窮屈に感じるかもしれませんね。

受講生同士の交流が活発なのはHerTechの大きな強みですが、裏を返せば「静かに一人で学びたい」という方には、その熱量がノイズになってしまうこともあります。
「講師と1対1で向き合いたい」「人との関わりは最小限にしたい」というマンツーマン派の方は、他のスクールと比較検討することをおすすめします。
マンツーマン派の方は他スクールも検討してみてくださいね。
もし、ここまで読んでみて
「サポートは欲しいけど、もう少し価格を抑えたい」
「ライブ授業より、動画教材で自分のペースで進めたい」 と感じた方は、
無理にHerTechを選ぶ必要はありません。
こちらの記事(おすすめデザインスクール3選)では、私がプロの視点で「コスパ」や「自由度」など、異なる強みを持つスクールを比較しています。ぜひ、あなたにとって「嘘のない選択肢」を見つけてみてください。
「HerTechで学んだ後、実際にどうなるのか」 これを知りたくてこの記事にたどり着いた方も多いと思います。 SNSや口コミを調査した結果+現役講師の視点でまとめます。
HerTechのカリキュラムを修了した卒業生が身につけているスキルは、 主に以下の範囲です。
| スキル | 習得レベル |
|---|---|
| Webサイトのデザイン制作 | |
| バナー・SNS画像制作 | |
| Figmaを使ったデザイン | |
| WordPress構築 | |
| HTML/CSS | |
| コーディング全般 |
デザイナー歴25年の私の視点から言うと、 HerTech卒業生は「副業案件を取れるレベル」に到達している人が多い印象です。 ただし転職・就職でポートフォリオ審査を通過するためには、 卒業後も自主的に作品を増やす努力が必要になるケースがあります。
卒業生のSNS投稿などを見ると、以下のような進路が多く見られます。
- クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークス)でフリーランス案件を受注
- 知人・SNS経由でロゴデザインやバナー制作を受注
- 副業としてWebデザインを開始(会社員と並行)
- ポートフォリオを整備してデザイン職への転職活動中
「卒業後1ヶ月で初案件を受注した」という投稿も確認できており、 スピード感をもって行動できる人には成果が出やすいスクールです。
卒業後の進路は、スクールの質だけでなく「本人の行動量」で大きく変わります。
HerTechは卒業後もコミュニティやキャリア相談が使えるため、 「一人になった後も相談できる環境がある」点は他スクールに比べて強みです。
私がHerTechをすすめるのは「学んだ後に孤立しない設計」があるからです。 卒業後のサポートの充実度は、Webデザインスクールの中でもトップクラスと感じています。
HerTechが気になった方は、まず無料説明会へ。 スクールの雰囲気・カリキュラムの詳細を直接確認できます。

数多くの口コミや、プロの視点でのカリキュラム分析を総合すると、HerTech(ハーテック)は「一人で悩む時間を減らし、安心して挑戦できる居場所を重視したい人」に最適なスクールです。
「本気で自分を変えたい。そのための環境作りには投資を惜しまない」という決意がある方にとって、ここは非常に価値のある選択肢になります。
向いている人
- 独学で挫折した経験があり、今度こそ再挑戦したい人
- 一人だと不安で、仲間と励まし合いながら学びたい人
- ライブ授業で、プロにその場で直接質問したい人
- 卒業後の副業や、案件獲得まで伴走してほしい人
- 本気で自分を変えたい、投資を覚悟できる女性
向いていない人
- とにかく安く学びたい、コスパ最優先の人
- 人との関わりを好まず、一人で黙々と進めたい人
- 基礎は習得済みで、手厚いサポートが不要な人
- 決まった時間は取れず、隙間時間だけで学びたい人
- 受け身の姿勢で、答えだけを教えてほしい人
費用を抑えたい方や、動画教材中心で隙間時間に自分のペースで学びたい方は、HerTechだと少し「過保護」に感じてしまうかもしれません。
もしあなたが、「手厚いサポートより、圧倒的なコスパと自由度を重視したい」なら、SNSでも話題のデイトラの方が満足度が高いはずです。
逆に、「一人だとどうしても挫折してしまう」「プロの講師に伴走してほしい」という方は、HerTechの無料相談でその「安心感」を一度体感してみてください。
数あるスクールを講師の視点で比較してきましたが、HerTech(ハーテック)ほど「技術習得の先にある、挫折しないための環境」に心血を注いでいる場所は稀です。
- 女性限定の安心できるコミュニティ
- 疑問をその場で解消できるライブ授業
- 卒業後もずっと続く「永久サポート」
ここは単にツールの使い方を教える場ではありません。孤独な学習に終止符を打ち、プロとして自立するまで「居場所」を提供してくれるスクールです。
確かに受講料は安くありません。しかし、一人で悩み、挫折して時間を無駄にしてしまうリスクを考えれば、この手厚い環境は「一生モノの自己投資」になるはずです。
もし少しでも「ここなら私でも頑張れるかも」と感じたなら、まずは無料の個別相談会で実際の雰囲気を確認してみてください。25年この業界にいる私から見ても、「最初の一歩」の不安をこれほど取り除いてくれる場所は他にありません。
「卒業後どうなるか不安」という方こそ、まず無料説明会で 卒業生のリアルな話を聞いてみることをおすすめします。

