ママ・主婦におすすめのWebデザインスクール10選|子育て・育休中でも学びやすい学校を現役講師が比較

ママ・主婦におすすめのWebデザインスクール10選|子育て・育休中でも学びやすい学校を現役講師が比較

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ママ向けのWebデザインスクールを探すと、託児や短期講座、完全オンラインなど魅力的なサービスがたくさんあります。

でも、現役講師としてママの学習を見てきて感じるのは、「子育てと両立しやすい」だけでスクールを選ばない方がいいということです。

子育て中は予定どおり学習できない日もあるからこそ、毎日デザインに触れられる仕組みや、添削を受けて仕事につながるデザイン力を身につけられる環境が大切です。

この記事では、ママ専用・女性向け・一般スクールまで10校を調査し、公式の受講事例やインタビューも確認しました。

続けやすさ・デザイン力・仕事支援・料金のバランスから、自分に合うスクールを選べるように解説します。

りす先生
りす先生

りす先生は、デザイナー歴25年、現役でデザインスクール講師もしているスクエアワークスの中の人です。実際の現場目線で、良いところも合わない点も、忖度なしでお話ししますね。

今回は、私自身もママでありシングルマザーでもあるので、子育てと学習・仕事を両立する現実的な視点からもお話しします。

ママ・主婦におすすめのWebデザインスクール10校を比較

ママ向けのWebデザインスクールといっても、学び方やサポート内容はかなり違います。

ママ専用で子育てとの両立を考えたスクールもあれば、一般向けでも育休中・子育て中の受講生がいて、実践的なデザインを学べるスクールもあります。

「ママ向け」という名前だけでなく、学習を続けやすいか、作品をきちんと添削してもらえるか、卒業後の仕事までサポートがあるかも比較してみてください。

<< スクロールしてねデジタルハリウッド
STUDIO
デジハリ
ONLINE
Famm
(ファム)
MySTAR
(マイスター)
MamaEdu
(ママエデュ)
SHElikes
(シーライクス)
CopenCollege
(コペンカレッジ)
デジLIGデイトラ日本デザインスクール
(デザスク)
学習形式オンライン+通学完全オンラインオンライン+対面オンラインオンライン+通学オンライン中心オンライン・ライブオンライン+通学完全オンライン完全オンライン
特徴ママ専用コースあり
+本格派
ママ専用コースあり
+伴走型
ママ専用+
1ヶ月
ママ向け+
仕事支援
女性支援+給付制度女性のみ+
幅広いスキル
女性のみ+コミュニティ制作会社運営+実践重視低価格+自分のペース短期集中+チーム制
添削サポート手厚いありあり手厚い手厚いあり手厚い手厚いあり手厚い
仕事サポート充実充実あり充実充実ありあり充実一部あり
給付金・補助金対象あり対象あり一部対象あり複数制度対象ありなし対象ありなしなし
こんな人に
おすすめ
本格的に学びたい完全オンライン希望短期で始めたい仕事まで繋げたい給付制度も使いたい幅広く学びたい少人数で学びたい実務重視コスパ重視デザイン力重視
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト 公式サイト

※2026年9月確認時点。給付金・補助金には雇用状況や転職

表を見ると、ママ専用のスクールでも学び方やサポートにはかなり違いがあります。

たとえば、デジタルハリウッドSTUDIOやデジハリONLINEのようにママ向けの環境が整っているスクールもあれば、デジLIG・デイトラ・デザスクのようにママ専用ではなくても、育休中や子育て中に学んだ受講生の事例が確認できるスクールもあります。

また、完全オンラインで自分のペースで学べることは、子育て中には大きなメリットです。ただし、自由度が高いほど自分で学習を続ける力も必要になります。

「ママ向けかどうか」だけでなく、毎日学習を続けやすい仕組みがあるか、添削を受けてデザイン力を伸ばせるか、卒業後の仕事まで相談できるかを合わせて比較するのがおすすめです。

りす先生
りす先生

私もママであり、シングルマザーとして仕事と子育てを両立してきました。また、デザインスクールの講師として、子育てをしながら学ぶママさんも実際に見ています。

ママがWebデザインスクールを選ぶときに料金より見てほしい3つのこと

受講料はもちろん大切ですが、ママがWebデザインスクールを選ぶなら、「最後まで続けられるか」「デザイン力が身につくか」「卒業後の仕事につながるか」まで見てほしいです。

特に子育て中は、予定どおりに学習できないこともあります。安さや学習時間の自由さだけで決めず、次の3つを確認してみてください。

毎日デザインに触れられる「挫折しにくい仕組み」があるか

完全オンラインで好きな時間に学べる環境は、子育て中には便利です。

ただし、自由に学べることと、学習を続けやすいことは別です。

講師として受講生を見ていると、育休中でも自習中心になると少しずつ学習間隔が空き、そのまま離れてしまうママもいます。

ライブ授業や通学、チーム制、定期的な添削など、自然とデザインに触れる予定が入る仕組みがあるかも確認しておきましょう。

添削を受けて仕事につながるデザイン力まで伸ばせるか

PhotoshopやFigmaの操作を覚えただけでは、仕事で使えるデザインを作れるようになるとは限りません。

大切なのは、実際にバナーやWebサイトを制作し、「なぜこのデザインでは伝わりにくいのか」「どう直せばよくなるのか」まで添削してもらえることです。

課題の数より、制作→添削→修正を繰り返せる環境かを見てください。

現役デザイナーから具体的なフィードバックを受けられるかは、スクールごとの差が出やすいポイントです。

転職・就職・案件獲得まで相談できるか

Webデザインを学んだあとに、どう仕事につなげるかまで考えておくと安心です。

スクールによって、転職相談、履歴書・面接対策、ポートフォリオ添削、案件獲得の相談、仕事紹介など、支援内容はかなり違います。

ただし、「案件獲得支援」「案件紹介」「仕事保証」は同じ意味ではありません。

在宅ワーク、副業、転職など、自分が目指す働き方に合ったサポートがあるかを確認しましょう。

りす先生
りす先生

料金だけで決めるより、「続けられる仕組み・添削・卒業後の支援」まで含めて、自分が実際に使えそうなスクールを選ぶことが大切です。

【デジタルハリウッドSTUDIO】主婦・ママクラス|ママ専用で本格的にWebデザインを学びたい

デジハリ主婦・ママコース
公式サイト

デジタルハリウッドSTUDIOの主婦・ママクラスは、子育てとの両立を考えながら、Webデザインを本格的に学びたいママにまず候補にしてほしいスクールです。

24時間見られる動画教材だけでなく、現役クリエイターから作品指導を受けられ、クラス授業には校舎・オンラインのどちらからでも参加できます。

子どもの体調不良で参加できないときはオンラインでフォローを受けたり、録画授業で後から学んだりできるほか、キッズスペースやシッターサービス、妊娠・出産時の無料休学制度も用意されています。

「ママ向けのサポート」と「Webデザインをしっかり学べる環境」の両方を重視したい人に合っています。

スクールデジタルハリウッドSTUDIO
コースWebデザイナー専攻 主婦・ママクラス
キャリアデザインプログラム
料金(税込)423,500円
受講期間6か月
学習形式オンライン+通学
主な学習内容Illustrator・Photoshop・Figma・HTML/CSS・JavaScript・
Webデザイン・UI/UX・マーケティングなど
作品制作・添削現役クリエイターによる作品指導・卒業制作あり
仕事サポートキャリアセンター・求人サイト・仕事体験・フリーランス支援など
給付金・補助金リスキリング支援制度対象 ※条件あり

※就転職をより重視する人向けには、10か月・544,500円(税込)の「就転職パック」もあります。給付金を利用できるかどうかは条件があるため、無料説明会で確認してください。

子どもと通える主婦・ママクラス専用時間もある

曜日STUDIO
火曜立川
水曜渋谷・新宿
木曜渋谷・吉祥寺・自由が丘
金曜自由が丘
時間各10:00〜12:00

主婦・ママクラス専用時間は、子どもと一緒にSTUDIOへ通いやすい時間として用意されています。現役クリエイターに対面で作品を見てもらえるのは、通学できるスクールならではの強みです。

キッズスペースやシッターサービスの有無はSTUDIOによって異なるため、利用したい場合は事前に確認しておきましょう。来校できない日はオンライン参加や録画授業も利用できます。

子育てしながら学んだ卒業生インタビュー

公式サイトでは、0歳の子どもを育てながら受講した専業主婦の卒業生が紹介されています。

趣味のブログをきっかけにWebデザインに興味を持ち、育児の合間にも自分の学ぶ時間がほしいと入学。夜間授乳の合間に勉強し、昼間は子どもが寝ている時間に休むなど、生活にメリハリをつけながら学習していました。

卒業後はフリーランスとして、家族の予定に合わせて仕事量を調整できる働き方を実現しています。

👉 主婦・ママクラスの卒業生インタビューを見る

公式YouTubeでもママの受講事例を確認できる

デジタルハリウッド公式YouTubeには、主婦・ママクラス卒業生5名のインタビューを含む紹介動画も公開されています。

動画は2021年公開なので、料金や制度の確認には使わず、実際にどんなママが受講して、その後どんな働き方をしているのかを見る参考にしてくださいね。

デメリット
受講料が40万円を超えることと、校舎を活用できるかでメリットの感じ方が変わること。

完全オンラインでも学習できますが、このスクールの強みは、クラス授業やSTUDIO、ママ仲間との交流まで利用できるところにあります。近くに利用しやすい校舎がない人は、次に紹介するデジハリONLINEとも比較してみてください。

こんなママにおすすめ
  • ママ専用の環境で本格的にWebデザインを学びたい
  • 一人で自習するより、授業や仲間がいる方が続けやすい
  • オンラインだけでなく、必要なときは通学も利用したい
  • 卒業後の就職・フリーランスまで相談したい
りす先生
りす先生

ママ専用というだけでなく、作品制作と添削を繰り返しながら学べることを私は評価しています。 自習だけでは不安なママにも選びやすい環境です。

\ 子育てと両立できる学び方を相談してみる /
👉 デジタルハリウッドSTUDIO 主婦・ママクラスの無料説明会を確認する

【デジハリONLINE】完全オンラインでママ仲間と学びたい人におすすめ

公式サイト

デジハリONLINEの「Webデザイナー講座 Just a motherクラス」は、通学せずに、子育て中のママ同士で学びたい人向けの完全オンライン講座です。

動画教材を好きな時間に進められるだけでなく、定期的な振り返り会やクラス限定のライブ授業があり、同じ立場の受講生と進捗を共有しながら学べます。希望者は個別面談や学習指導も受けられるため、オンラインでも一人で自走するだけのスタイルではありません。

「子どもが小さくて通学は難しい。でも完全な自習だけでは不安」というママには、かなり相性のいい学び方です。

スクールデジハリONLINE
コースWebデザイナー講座 Just a motherクラス
料金(税込)389,290円
受講期間約7か月
学習形式完全オンライン
主な学習内容デザイン基礎、Illustrator、Photoshop、Figma、HTML/CSS、
JavaScript・jQuery、LP、WordPress、バナー、Webライティング、ポートフォリオなど
作品制作・添削小課題は各3回まで添削、修了課題は無制限、質問回数無制限
仕事サポート就転職相談、求人サイト、オンラインインターン、フリーランス案件紹介など
給付金・補助金リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の対象 ※条件あり
開講時期2026年3月31日(火)~11月2日(月)

公式では実習動画97時間、ライブ授業5時間に加え、定期的な振り返り会も用意されています。オンデマンド教材は受講期間終了後に見られなくなるため、期間内に計画的に進める必要があります。

完全オンラインでも一人で学ぶだけではない

Just a motherクラスでは、子どもを寝かしつけたあとや家事のスキマ時間に動画教材を進められます。

一方で、ライブ授業やクラスメイトとの進捗共有、定期的な振り返り会があるため、完全オンラインでも学習の区切りを作りやすいのが特徴です。

講師への質問は無制限で、予約制のオンライン個別サポートも利用できます。

子育てしながら学んだ卒業生インタビュー

デジハリONLINE公式では、出産直後にWebデザインの学習を始めた溝田美季さんのインタビューが公開されています。

子どもが小さく外出しづらかったためオンラインスクールを選び、卒業後は在宅でWeb制作の仕事をするようになりました。

一方で、当時は自宅学習を「孤独な作業が多く苦しかった」とも話しており、受講生同士の交流が学習の励みになったそうです。

👉 出産直後から学んだ溝田美季さんの卒業生インタビューを見る

※溝田さんが受講したのは従来の「Webデザイナー講座」で、2026年に開講したJust a motherクラスの卒業生ではありません。ただ、子育てしながらデジハリONLINEで学んだ実例として参考になります。

Just a motherクラスの担任も元・専業主婦

現在のJust a motherクラスを担当する奥西尊子さん自身も、約15年間の専業主婦を経て、40歳からデジタルハリウッドの主婦・ママクラスでWebデザインを学んだ卒業生です。

現在はフロントエンドエンジニアとして働きながら、子育て中の受講生を担当しています。

👉 Just a motherクラス公式ページで奥西講師の体験を見る

デメリット
完全オンラインなので通学して直接講師に見てもらうことはできないことと、開講時期が決まっていること。

動画教材は受講期間終了後に閲覧できないため、「忙しいから半年後にまとめてやろう」という学び方には向きません。

こんなママにおすすめ
  • 子どもが小さく、通学するのが難しい
  • 完全オンラインでも一人きりの自習は避けたい
  • ママ仲間と進捗を共有しながら学びたい
  • Webデザインから就職・在宅ワークまで考えたい
りす先生
りす先生

完全オンラインでも、振り返り会やライブ授業があるのはママには大きなメリット。自宅で学びたいけれど、自走だけでは不安な人に向いています。

\ 完全オンラインで学べるママ向け講座を確認 /
👉 デジハリONLINE Just a motherクラスの公式サイトを見る

【Famm】シッターを利用しながら1か月でWebデザインを始めたいママにおすすめ

公式サイト

Fammは、子育て中のママだけを対象にした1か月の短期集中スクールです。

Webデザイン講座は最大8名の少人数制で、1回3時間のライブ授業を全5回実施。講義以外の課題やフィードバックも含めると、公式では1か月で45〜60時間程度の学習を想定しています。

大きな特徴は、オンライン受講でもベビーシッターを無料で利用できることです。Fammが手配する場合だけでなく、自分で手配した場合も条件に沿って費用を負担すると案内されています。急に授業へ参加できなくても録画を何度でも見返せるので、子どもの予定が読みにくいママには使いやすい仕組みです。

「何か始めたいけれど、半年間スクールへ通い続けられるか不安」というママが、短期間でWebデザインの入口を学ぶには始めやすいスクールです。

スクールFamm(ファム)
コースFammママ専用 Webデザイン講座
料金(税込)261,800円
(入会金77,000円+受講料184,800円)
受講期間1か月(全5回・各3時間+課題などを含め45〜60時間程度)
学習形式オンラインのライブ授業/最大8名
主な学習内容HTML・CSS・Canva・Figma、ページ制作・バナー制作など
添削・質問課題へのフィードバック・講義外の質問あり
仕事サポート案件提供、キャリア相談、卒業生コミュニティなど
給付金・補助金

※Photoshop・JavaScript・jQueryなどは、1か月のライブ講義ではなく卒業後に利用できる動画講座で学ぶ内容です。卒業後はWebデザイン中級、Illustrator、WordPress、マーケティングなど100スキル以上の応用講座も用意されています。

料金については、現在「受講料無料キャンペーン」も案内されていますが、申し込めば全員無料になるキャンペーンではありません。対象講座へ申し込んだ受講生の中から、Famm独自の採点方法で対象者が選ばれる仕組みなので、通常料金を基準に考えておく方がいいでしょう。

無料シッターと録画授業で子育て中でも参加しやすい

Fammは、子どもを預ける場所がなくても学習時間を確保しやすいように、無料のシッターサービスを用意しています。

また、ライブ授業へ参加できなかった場合は録画で学習でき、分からない点はあとから質問できます。

ただし、「1か月だから学習量が少ない」という意味ではありません。 公式でも課題を含め45〜60時間程度を想定しているため、1か月で集中して学習時間を作れるかは確認しておきたいところです。

育休中に学んだ卒業生インタビュー

Famm公式では、育休中にWebデザイン講座を受講した合原七瀬さんのインタビューが公開されています。

合原さんは出産前、会社の宣伝業務に携わっており、仕事の幅を広げるためにWebデザインを学びたいと考えて受講。生後7か月の子どもをシッターに預けながら授業へ参加し、自宅では子どもが寝たあとの時間を学習時間にしていたそうです。

受講後は元の会社へ復職し、学んだ知識を生かして自社サイトのリニューアルを提案。Web担当者とのコミュニケーションもしやすくなったと話しています。

👉 育休中にFammで学んだ合原七瀬さんの卒業生インタビューを見る

デメリット
「1か月でWebデザイナーに必要なことをすべて学べる」と考えないこと。

ライブ講義は基礎を短期間で学ぶ設計で、PhotoshopやWordPressなどは卒業後の応用講座で補います。仕事で使えるデザイン力まで伸ばすには、1か月終了後も制作と学習を続ける必要があります。

なお、仕事支援については、現在の公式ページ間で「最大5件まで保証」と「Webデザインは仕事紹介無制限」という異なる案内が確認できました。条件が変更されている可能性があるため、申し込み前に無料カウンセリングで現在の適用条件を確認してください。

こんなママにおすすめ
  • 半年ほど通うより、まず1か月集中して始めたい
  • 授業中に子どもを見てもらえる環境がほしい
  • 一人で動画を見るだけでなくライブ授業で学びたい
  • 卒業後も応用講座を使って学習を続けられる

Fammの料金・口コミ・1か月でどこまで学べるかは、個別記事で詳しく検証しています。
👉 Famm(ファム)の口コミ・評判を詳しく見る

りす先生
りす先生

1か月で完結する手軽さは魅力ですが、ここをスタート地点にして卒業後も制作を続けられるかまで考えて選びたいスクールです。

\ 1か月のママ専用Webデザイン講座を確認する/
👉 Fammママ専用スクールの公式サイトを見る

【MySTAR】子育てと両立しながら仕事につなげたいママにおすすめ

公式サイト

MySTARは、公式サイトで「子育てをしながら、自分らしく働きたいママのための場所」と明確に打ち出しているオンラインWebスクールです。

1日15分から進められる動画教材だけでなく、Webデザインに特化した6か月のクラス制LIVE講座、マンツーマンサポートを組み合わせて学べます。

動画は永久視聴でき、LIVE授業にはアーカイブもあるため、子どもの体調不良などで予定どおり進まない時期があっても、あとから学び直しやすいのが特徴です。

自分のペースで学べる自由さはほしいけれど、一人で自習するだけでは続けられるか不安なママに合いやすいスクールです。

スクールMyStar(マイスター)
コース6か月コース(Webデザイン集中講座あり)
料金(税込)572,000円
※入会金+通常受講料
受講期間6か月
学習形式完全オンライン/動画+LIVE講座+マンツーマン
主な学習内容デザイン基礎、Figma、Photoshop、Illustrator、
バナー、ロゴ、Webサイトデザイン、ポートフォリオなど
添削・質問ポートフォリオ、案件獲得支援、案件紹介、インターン、キャリア面談
仕事サポート案件提供、キャリア相談、卒業生コミュニティなど
給付金・補助金○ 6か月コースに補助金対象者プランあり ※条件あり

※料金は2026年9月確認時点。現在の割引価格は「当日申込割引」などの条件があります。また、リスキリング支援制度は企業等と雇用契約があり、転職などのキャリアチェンジを目指す人などが対象です。キャンペーンとの併用はできません。

子育ての状況に合わせて休みながらでも学びやすい

MySTARでママとの相性がいいと感じるのは、「忙しい日は動画、時間を作れる日はLIVEや添削」と学び方を組み合わせられることです。

動画教材はスマホ・PCから24時間利用でき、1本ずつ短時間で進められます。一方、6か月の集中講座では月4回以上のLIVE授業があり、クラスの仲間と一緒に学べます。欠席してもアーカイブで復習できます。

さらに、プロ講師への添削は回数制限なし。ポートフォリオも講師とブラッシュアップでき、案件応募から受注・納品まで経験できるインターンも案内されています。

「好きな時間に動画を見るだけ」ではなく、定期的にLIVE授業や添削を使えるところは、学習を止めないためにも活用したいポイントです。

公式では子育て中の受講生の声も紹介

MySTAR公式サイトでは、受講生の声を「先輩ママたちの経験談」として掲載しています。

「まなみさん」は、本業で日中忙しいなか、自分のペースでWeb制作やコーディングを学び、今後はポートフォリオを作って副業につなげたいと紹介されています。

👉 MySTAR公式サイトで受講生の声を見る

デメリット
MySTARが2025年に本格スタートした比較的新しいスクールで、長期間にわたる卒業生実績は老舗スクールほど蓄積されていないことです。

また、「1日15分から学べる」は始めやすさの目安であって、15分だけ学習していれば仕事レベルのデザイン力が身につくという意味ではありません。作品制作や添削には、まとまった時間も必要になります。

こんなママにおすすめ
  • 子育ての予定に合わせて動画とLIVEを使い分けたい
  • 一人で自習するだけでは続けられるか不安
  • 添削を何度も受けながらポートフォリオを作りたい
  • 副業・在宅ワーク・転職まで相談したい

\料金・補助金・講師・サポートを詳しく確認/
👉 MySTAR(マイスター)の料金・コース・補助金を現役講師が詳しく解説

りす先生
りす先生

クラス制+添削し放題があるのは、ママの挫折対策として評価したいところ。 自由度だけでなく、学習を続ける仕組みもあります。

\ 子育てと両立できる学び方を相談してみる/
👉 MySTARの無料体験・個別相談を確認する

【MamaEdu】給付制度を使って就職・転職まで考えたいママにおすすめ

公式サイト

MamaEdu(ママエデュ)は、独立したWebデザインスクールではなく、インターネット・アカデミーが子育て中の女性のWeb・IT学習やキャリアチェンジを支援するプロジェクトです。

学習はインターネット・アカデミーの講座を受講する形で、オンラインと通学を自由に組み合わせられます。オンデマンド授業だけでなく、ライブ授業やマンツーマン授業、制作物の添削、就職・転職支援まで利用できます。

特に注目したいのは、ひとり親を含むママが利用できる給付制度を詳しく案内していること。受講料だけでなく、生活費の支援も含めて相談したい人には確認しておきたい選択肢です。

スクールMamaEdu(ママエデュ)インターネットアカデミー
コースブランドデザイン実践コース
料金(税込)850,256円
給付金利用時実質210,256円
※条件を満たし640,000円支給の場合
受講期間12か月(47回/94〜204時間)
学習形式オンライン+通学/ライブ・マンツーマン・オンデマンド
主な学習内容Photoshop・Illustrator・HTML/CSS・JavaScript・
Webサイト制作・マーケティング・UI/UXなど
添削・質問マンツーマン授業、オンライン質問、作品・サイトチェック
仕事サポート就職・転職、在宅、フリーランス、副業など
給付金・補助金○ 専門実践教育訓練給付金対象 ※条件あり

ブランドデザイン実践コースは、専門実践教育訓練給付金の対象講座で、条件を満たすと最大640,000円が支給されます。通常850,256円なので、公式では実質210,256円の例が案内されています。

ひとり親向けの給付制度も相談できる

MamaEduでは、専門実践教育訓練給付金だけでなく、高等職業訓練促進給付金や自立支援教育訓練給付金など、ひとり親向けの制度も案内しています。

ただし、これらの制度はママなら誰でも使えるわけではありません。

雇用保険の加入状況、ひとり親かどうか、所得、自治体などによって対象条件が異なります。「最大○万円」という金額だけで判断せず、無料相談と住んでいる自治体の窓口で、自分が対象になる制度を確認する必要があります。

また、公式では「15分のスキマ時間」でも学べると案内されていますが、ブランドデザイン実践コース自体の学習目安は94〜204時間です。15分だけで修了できるという意味ではなく、育児の合間にも教材を進められる仕組みとして考えた方がよいでしょう。

6児を育てながら学び、Web制作会社へ転職した卒業生

MamaEdu公式ページでは、インターネット・アカデミーの卒業生として、6人の子どもを育てながらWebデザインを学んだ平田千寿子さんが紹介されています。

平田さんは、将来在宅で働くことを考えてWeb業界を目指しました。

保育園へ子どもを預けたあと10時からスクールへ通い、14時ごろにはお迎えへ。帰りの電車でも教材を読むなど、スキマ時間を使いながら学習しています。

特に力を入れたのが、転職活動に使うオリジナル作品のブラッシュアップ。授業後も校舎で制作し、分からないところはその場で講師へ質問しながら完成度を上げ、卒業後はWeb制作会社への転職につなげています。

👉 平田千寿子さんの公式受講生インタビューを見る

※平田さんはMamaEdu専用コースの受講生として紹介されているわけではなく、インターネット・アカデミーの卒業生事例をMamaEdu公式ページでも紹介しているものです。

デメリット
通常料金が850,256円と今回比較する中でも高額なこと。

給付金を使えれば負担を大きく抑えられる可能性がありますが、対象外ならそのまま高額になります。また、MamaEdu自体が専用スクールではないため、Fammやデジハリ主婦・ママクラスのような「ママだけのクラス」を求める人とは少し目的が違います。

こんなママにおすすめ
  • 給付制度を利用できるか確認しながら学びたい
  • シングルマザーで学習費や生活費の支援制度も相談したい
  • 在宅ワークだけでなく、就職・転職まで考えている
  • オンラインと通学、マンツーマンを使い分けたい

給付金の条件や「実際いくら負担するの?」まで知りたい方はこちらで詳しく解説しています。
👉 MamaEdu(ママエデュ)の給付金・料金を詳しく見る

りす先生
りす先生

給付制度を利用できるママには魅力が大きいスクールです。特にひとり親の方は、受講料だけ見て諦める前に対象制度を確認してみてください。

\ 自分が使える給付制度から相談してみる /
👉 MamaEduの無料カウンセリングを申し込む

【SHElikes】Webデザイン以外のスキルや働き方も探したいママにおすすめ

公式サイト

SHElikesは、Webデザインだけでなく、マーケティング・ライティング・SNS・動画制作など、50以上の職種スキルを幅広く学べる女性向けキャリアスクールです。

「絶対にWebデザイナーになる」と決めている人より、育休や子育てをきっかけに、これからの働き方そのものを考えたいママに向いています。

月1回のコーチングや受講生コミュニティがあり、Webデザインを学びながらマーケティングやライティングなども試せるため、自分の得意分野を探しやすいのが特徴です。

Webデザインに別のスキルを掛け合わせたいママには、SHElikesの幅広さがメリットになります。

スクールスタンダードプランレギュラープラン
料金(税込)月額16,280円352,000円
入会金(税込)162,800円162,800円
補助金利用時対象外最大70%還元 ※条件あり
受講期間1か月〜12か月
学習形式オンライン中心・動画受講オンライン中心・動画受講
主な学習内容Webデザイン、マーケティング、
ライティング、SNS、動画など50以上の職種スキル
同じく50以上の職種スキル+
転職特化プログラム
添削・質問課題添削、質問会、
月1回コーチング、デザイン相談
課題添削、質問会、
月1回コーチング、デザイン相談
仕事サポートお仕事チャレンジ、コンペなどお仕事チャレンジ+キャリア1on1、
履歴書・職務経歴書、
面接対策、求人・転職支援
給付金・補助金○ リスキリング支援事業対象

※2026年9月確認時点。レギュラープランは、入会時に企業等と雇用契約があり、別の雇用主への転職を目指す人などが補助対象です。専業主婦やフリーランスは対象外となります。

スタンダードプランは受け放題なので、転職だけでなく、副業や現在の仕事に生かしたい人にも使いやすいプランです。一方、レギュラープランは12か月かけて学習しながら、転職に向けたサポートも受けたい人向けです。

子育て中の専業主婦からフリーランスデザイナーになった受講事例

SHElikes公式メディアでは、妊娠・出産を機に幼稚園教諭を退職し、専業主婦からフリーランスデザイナーになったSAYAKAさんのインタビューが公開されています。

子育てと両立しながら受講し、最初からWebデザインだけに絞るのではなく、複数のコースを試しながら自分の興味を探していきました。

その後は「お仕事チャレンジ」や知人からの依頼で実績を作り、フリーランスデザイナーとして仕事につなげています。

👉 SAYAKAさんの公式インタビューを見る

ほかにもSHElikes公式では、育休中に学習して副業を始めたママや、子育てをしながら複業デザイナーになった事例が複数公開されています。2026年にも育休中の受講事例が掲載されており、ママ専用スクールではありませんが、子育て中の受講実績は確認できます。

デメリット
学べる分野が多いぶん、Webデザインだけを短期間で集中的に伸ばしたい人には学習の軸がぼやけやすいことです。

また、コースに課題があっても、すべての課題で同じようにフィードバックを受けられるわけではありません。Webデザインを仕事にしたい場合は、作品制作と添削をどこまで繰り返せるかを無料体験で確認しておきましょう。

こんなママにおすすめ
  • Webデザイン以外の仕事にも興味がある
  • 自分に向いているスキルを試しながら探したい
  • マーケティングやライティングも一緒に学びたい
  • 女性の仲間とつながりながら学習したい

\料金・補助金・プランの違いを詳しく確認/
👉 SHElikesの料金・入会金・補助金を現役講師が解説

りす先生
りす先生

Webデザイン一本に決めきれていないママには、幅広く試せるのが強み。デザインを深く学びたい人は、添削量まで比較して選びましょう。

\ 自分に合うスキルや働き方を無料体験で相談/
👉 SHElikes公式サイトを見る

【コペンカレッジ】女性だけの環境でデザインをしっかり学びたい人におすすめ

公式サイト

コペンカレッジは、仕事・家事・子育てを大切にしながら働きたい女性を対象にしたデザインスクールです。

一人で動画教材を進めるだけではなく、グループでLIVE授業を受け、現役デザイナーから課題の添削を受けながら学べます。子どもがそばにいる場合はミュートやカメラオフでの参加もでき、欠席時にはアーカイブ動画で学習できます。

決まった授業があり、同じ時期に学ぶ仲間と一緒に進めたいママには相性のいいスクールです。

コースコペンデザイナーコース基礎Web専攻
料金(税込)250,000円280,000円
受講期間約4か月約4か月
学習形式オンライン(動画+LIVE)オンライン・LIVE授業
主な学習内容デザイン基礎、Illustrator、Photoshop、
ロゴ、名刺、チラシ、バナー、Wix
Figma、Webデザイン、HTML/CSS、
WordPress、ワイヤーフレーム、Webサイト制作など
添削・質問LIVE授業で添削・質疑応答、専用チャットLIVE授業で添削・質疑応答、専用チャット
仕事サポートキャリア面談、卒業後コミュニティ、
案件紹介・実務機会※
キャリア面談、卒業後コミュニティ、
案件紹介・実務機会※
給付金・補助金
次回開講2026年10月・第11期次回開講は要確認

※案件紹介や実務機会は、受講すれば必ず仕事を紹介してもらえるという意味ではありません。スキルや状況に応じた支援です。
※2026年9月時点で、今回紹介する2コースについて公式に給付金・補助金の対象制度は確認できませんでした。
※Web専攻の公式ページでは2026年6月開講クラスが掲載されていますが、次回募集はまだ確認できないため「要確認」としています。基礎コースは2026年10月開講の第11期を募集中です。

未経験からデザインを学ぶなら、基礎コースではIllustrator・Photoshopの操作だけでなく、レイアウトや配色、文字、コンセプト設計まで学びます。

Web専攻ではさらに、Figmaでのデザイン、サイトマップやワイヤーフレーム、HTML/CSS、WordPressを使ったサイト制作まで扱います。

🟡Webデザイナーを目指すなら、基礎コースだけでなくWeb専攻まで学ぶ場合の費用と期間も含めて検討したいところです。

子どもと一緒でもライブ授業に参加できる

子どもの休校などでそばにいる場合も、そのままオンライン授業へ参加できます。必要に応じてミュートやカメラオフで受講でき、体調不良や急用で欠席した場合はアーカイブ動画で学習できます。

授業では自分の課題だけでなく、ほかの受講生への添削も一緒に見られるのも特徴です。

デザインは、自分以外の作品がどう直されるかを見ることも勉強になります。グループ添削を活用できるのは、講師目線でもメリットだと感じます。

育休中から学び始めた3児ママの受講事例

コペンカレッジ公式ブログでは、3人の子どもを育てるMarikoさんの体験談が公開されています。

Marikoさんは2人目の出産後、育児中にコペンカレッジの基礎コースを受講。その後、専攻コース、ゼミへ進み、実案件にも携わりました。

3人目の出産後には、育児とデザイン業務の両立に難しさを感じてデザイナーの仕事から離れています。ただ、そのつながりから現在は運営会社コペンフラップの経理・事務を担当し、チラシやバナー制作では学んだデザインスキルも活用しています。

👉 育休中の一歩が、思いもよらない未来につながった。|公式インタビュー

「卒業後はデザイナーとして成功しました」という事例だけではなく、子育てや自分の適性に合わせて働き方を変えていった事例なのも、ママには参考になると思います。

デメリット
受講開始時期が決まっていて、好きなタイミングですぐ始められないこと。

2026年9月現在、基礎コースは10月開講の第11期を募集しています。一方、Web専攻の次回開講日はまだ公開されていません。育休中など「この期間に学びたい」と決まっている人は、まず募集時期を確認しておきましょう。

こんなママにおすすめ
  • 一人で自習するより仲間と学びたい
  • 女性だけの環境でデザインを学びたい
  • Illustrator・Photoshopからデザイン基礎を身につけたい
  • 卒業後もコミュニティや実務につながる環境を利用したい
  • 開講時期に合わせて学習を始められる
りす先生
りす先生

基礎から添削を受けて学べるのは魅力です。 開講時期が合うなら、一人で自走するより仲間と学ぶ方が続けやすいママに向いています。

\ 次回の開講時期やコース内容を確認 /
👉 コペンカレッジ公式サイトを見る

【デジLIG】育休中でも実践的なWebデザインを学びたい人におすすめ

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
公式サイト

デジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)は、Web制作会社LIGが運営するスクールです。

ママ専用スクールではありませんが、現在の公式FAQでも子育てしながら受講できると案内されており、育休中や子育て中から学んでWebデザイナーへ転職した卒業生の事例も複数公開されています。

動画教材を自分のペースで進めながら、校舎またはオンラインで現役デザイナーへ何度でも質問できます。作品制作だけでなく、卒業制作では企画・デザイン・コーディングまで一連のWeb制作を経験できるのも特徴です。

子育てとの両立だけでなく、転職を見据えて実践的なWebデザインを学びたいママにおすすめです。

コースWebデザインベーシック講座Webデザイナー専攻
料金(税込)160,600円572,000円
補助金利用時58,400円
※条件あり
208,000円
※条件あり
受講期間2か月6か月
学習形式オンライン+通学オンライン+通学
主な学習内容Illustrator、Photoshop、Figma、
バナー、LP、プロトタイプなど
デザイン、Illustrator、Photoshop、Figma、
HTML/CSS、JavaScript、Webサイト制作など
添削・質問現役デザイナーの個別フィードバック・質問現役デザイナーの個別指導・質問無制限
仕事サポート転職セミナー・ポートフォリオ講座など転職面談、履歴書・ポートフォリオ添削、
面接対策、案件支援など
給付金・補助金○ リスキリング支援制度対象 ※条件あり○ リスキリング支援制度対象 ※条件あり

※2026年9月確認時点。補助金は利用条件があり、対象者全員が必ず70%還元されるわけではありません。

Webデザイナーへの転職を目指すなら、私は6か月のWebデザイナー専攻をおすすめします。

2か月のベーシック講座は、Webデザインを仕事にする前に「まず基礎を学んでみたい」という人向け。Webデザイナー専攻ではコーディングや卒業制作まで含まれ、転職・副業へ進むための学習量が増えます。

さらにデジLIGには、バナーやLPをOJT形式で制作し、現役デザイナーから集中的にフィードバックを受ける「デザイン集中講座」もあります。デザイン力をさらに伸ばしたい人は、Webデザイナー専攻とあわせて確認しておきたい講座です。

育休中に0歳児を育てながらWebデザイナーへ転職した事例

デジLIG公式では、0歳の子どもを育てながら育休期間中に学習した増子さんのインタビューが公開されています。

増子さんは、子どもの急な発熱などにも対応しやすい働き方をしたいと考え、Webデザインを学習。転職活動では子育てとの両立を優先して企業を探し、卒業後は事業会社のWebデザイナーとして、希望していたフルリモート・フルタイム勤務を実現しています。

学習中はほかの受講生とのオンライン交流で、学習時間の確保方法などを相談していたことも紹介されています。

👉 0歳児を育てながら学んだ増子さんの公式インタビューを見る

※増子さんが受講した当時の「主婦・ママクラス」は、現在デジLIGでは新規受付を終了しています。 今回紹介している現行のWebデザイナー専攻とは受講条件が異なるため、現在のコース実績として混同しないよう注意してください。

一方、現在のWebデザイナー専攻でも、小学生の子どもを育てながら完全オンラインで学び、Webデザイナーへ転職した伊藤さんなど、子育て中の受講事例が公式に公開されています。

「卒業後はデザイナーとして成功しました」という事例だけではなく、子育てや自分の適性に合わせて働き方を変えていった事例なのも、ママには参考になると思います。

デメリット
通常料金が572,000円と安くないことです。

また、通学とオンラインを組み合わせられますが、学習の中心には動画教材を自分で進める時間もあります。「スクールへ入れば自動的に毎日勉強できる」という環境ではないので、自分から校舎へ行く、トレーナーへ質問するなど、サポートを積極的に使うことが大切です。

公式ではWebデザイナー専攻について、在籍中に最低1回以上は校舎へ来校する機会を設けると案内しています。

こんなママにおすすめ
  • 育休中にWebデザイナーへの転職を目指したい
  • オンラインだけでなく、必要なときは対面でも質問したい
  • 現役デザイナーから作品をしっかり見てもらいたい
  • ポートフォリオや転職サポートまで利用したい

\カリキュラム・口コミ・補助金を詳しく確認/
👉 デジLIGの口コミ・料金を現役講師が詳しく解説

りす先生
りす先生

デザイン学習の内容は、今回比較する中でも高く評価しています。 通学も活用できるので、自習だけでは続きにくいママにも候補にしてほしいです。

\ 補助金や子育て中の学習方法を相談してみる /
👉 デジLIGの無料個別説明会を確認する

【デイトラ】費用を抑えて自分のペースで学びたいママにおすすめ

公式サイト

デイトラは、完全オンライン・買い切り型で、自分のペースで学べるスクールです。

Webデザインだけでなく、HTML/CSSやWordPressを使ったサイト構築を学ぶ「Web制作コース」もあり、どちらも129,800円(税込)。教材は無期限で閲覧でき、メンターへの質問サポートも1年間あります。

子どもの予定に合わせて学習を止めたり再開したりしやすく、費用も抑えやすいのがデイトラの大きなメリットです。

コースWeb制作コースWebデザインコース
料金(税込)129,800円129,800円
受講期間約110日分のカリキュラム約110日分のカリキュラム
学習形式完全オンライン・自習型完全オンライン・自習型
閲覧期限無期限無期限
主な学習内容HTML/CSS、JavaScript、
WordPress、サイト制作など
Figma、デザイン基礎、バナー、
LP、Webサイト、UIデザインなど
添削・質問メンター質問1年間、コード・課題のフィードバックメンター質問1年間、デザインレビューあり
仕事サポート実務を意識したサイト制作、案件対応につながる学習営業・転職カリキュラム、デザインコンペなど
給付金・補助金

※2026年9月時点。今回紹介する2コースについて、公式で給付金・補助金の対象制度は確認できませんでした。

Webデザイナーを目指すなら、まず候補になるのはWebデザインコースです。

Figmaの操作からデザインの4原則、バナー、LP、コーポレートサイト、UIデザインまで、実際に手を動かしながら学びます。添削対象の課題では、バナー2回・Webサイト3回まで現役デザイナーのレビューを受けられます。

一方のWeb制作コースは、デザインを作ることよりも、HTML/CSSやJavaScript、WordPressを使ってWebサイトを形にする「実装」寄りのコースです。サイトを自分で構築できるところまで学びたい人はこちらも候補になります。

「Webデザイナーだからコーディングも全部学ばなければ」と考える必要はありません。デザインを中心に仕事をしたいのか、サイト構築まで担当したいのかで選びましょう。

3歳・1歳の2児を育てながらWebデザイナーになった受講事例

デイトラ公式メディアでは、3歳と1歳の子どもを育てながらWebデザインコースを受講した、やごみさんのインタビューが公開されています。

やごみさんは金融業界や商社で約10年間事務職として働いたあと、出産・育児をきっかけにWebデザインを学習。過去にはブログやコーディングを独学して挫折した経験もありましたが、デイトラではDiscordの質問部屋やコミュニティを利用しながら学習を続け、現在はフリーランスWebデザイナーとして活動しています。

特に参考になるのは、分からないことがあったときにすぐ答えを聞くのではなく、まず自分で調べ、それでも解決できないときにメンターやコミュニティを利用していたことです。これはデイトラの学び方をよく表していると思います。

👉 2児ママ・やごみさんの公式インタビューを見る

公式YouTubeでも子育てと学習のリアルを確認できる

やごみさんのインタビューは、デイトラ公式メディアにYouTube動画も掲載されています。

育児と学習の両立だけでなく、独学で挫折した経験や、学習中につまずいたときの乗り越え方まで本人の言葉で確認できます。

デメリット
自由度が高いぶん「自分で学習を進める力」がかなり必要なことです。

決まった時間に授業を受けたり、毎週講師に進捗を管理してもらったりするスクールではありません。公式でも自習形式と明記されており、学習時間の目安は平日2時間・休日4時間です。

私は講師として、育休中でも自習中心になると、少しずつデザインに触れなくなって離脱してしまうママを実際に見ています。

「時間ができたらやる」ではなく、毎日少しでもPCを開く習慣を作れるかは、申し込む前に考えておきたいところです。

こんなママにおすすめ
  • スクール費用をなるべく抑えたい
  • 子どもの予定に合わせて自分のペースで進めたい
  • 自分から毎日学習する習慣を作れる
  • デザインならWebデザインコース、実装ならWeb制作コースと目的が決まっている
  • 教材を受講後も繰り返し利用したい

\料金・口コミ・デメリットをもっと詳しく確認/
👉 デイトラの口コミ・評判を現役講師が詳しく解説

りす先生
りす先生

この内容で129,800円はかなりコスパがいいです。 ただ、ママには自由度の高さが逆に挫折要因にもなるので、自走できるかで選んでください。

\ まずは自習型が自分に合うか確認 /
👉 デイトラの講座を無料体験する

【日本デザインスクール(デザスク)】費用は高いが、デザイン力を重視したいママにおすすめ

公式サイト

コペンカレッジは、仕事・家事・子育てを大切にしながら働きたい女性を対象にしたデザインスクールです。

デザスク(日本デザインスクール)は、45日間の短期集中でWebデザインを学ぶ完全オンラインスクールです。

動画教材を一人で進めるだけではなく、少人数のチームで学び、現役デザイナーから作品の添削を受けながらバナーやWebサイトを制作します。公式ではポートフォリオ支援や卒業後のコミュニティ、実務案件の紹介なども案内されています。

今回比較したスクールの中で、デザイン学習の内容だけを見るなら、私はデザスクを一番高く評価しています。

公開されている受講生作品や添削動画を見ても、Photoshopの操作だけではなく、文字組み・余白・レイアウト・情報の優先順位まで考えて制作していることが分かります。

ただし、受講料は高額です。デザイン力を優先する価値と、費用・45日間の学習量を天秤にかけて選びたいスクールです。

コース入門編中級編
一般受講(税込)749,900円1,199,000円
モニター受講(税込)649,900円1,099,000円
受講期間45日60日
学習形式完全オンライン・動画+チーム学習完全オンライン
主な学習内容デザイン基礎、Photoshop、バナー、
Webサイト、HTML/CSS基礎など
デザインのブラッシュアップ、
LP制作など
添削・質問現役デザイナーのグループ添削・チャット質問添削・質問サポートあり
仕事サポートポートフォリオ、キャリア相談、
卒業後コミュニティ、案件紹介・勉強会など
卒業後コミュニティ、
案件・キャリア支援など
給付金・補助金

※2026年9月確認時点。入門編の一般受講は749,900円、モニター受講は649,900円です。モニター受講には、感想・口コミの提出やインタビュー、顔・名前を出した掲載への協力などの条件があります。

中級編は、入門編を終えた人がさらに60日間かけてLP制作などに取り組むコースです。入門編と中級編を一括払いで受講すると、一般受講で合計1,948,900円、モニター受講でも1,748,900円になります。

全員が最初から中級編まで受講する必要はありません。

まず入門編でデザインの基礎を身につけ、卒業後にLPなど高単価な制作まで広げたいと思った段階で、中級編を検討する方がいいと私は思います。

また、2026年9月時点では教育訓練給付金やリスキリング補助金の対象ではありません。受講料は基本的に自己負担になるため、余裕がない方は無理をしてまで選ぶスクールではありません。

育休中に1歳・3歳の子どもを育てながら学んだ受講事例

デザスク公式では、1歳と3歳の娘さんを育てながら、育休中に入門編を受講した飯田里沙さんのインタビューが公開されています。

飯田さんは、復職後の働き方を考える中で在宅ワークに興味を持ち、Webデザインを学び始めました。

受講中は、下の子がお昼寝している1〜2時間や、子どもたちが寝たあとに3〜4時間ほど学習。夜中の2〜3時まで取り組む日もあり、45日だからこそ走り切れた一方、かなり学習時間を確保していたことも分かります。

チームや同期が頑張っていることもモチベーションになり、45日間を完走しています。

👉 育休中に1歳・3歳の子どもを育てながら学んだ公式インタビューを見る

この事例は「ママでも簡単に45日で学べる」という意味ではなく、子育て中でも時間を作り、仲間と一緒に集中して取り組んだ実例として見てほしいです。

公式では育休中ママの受講・仕事事例も多数公開

デザスクは、今回調べた中でもママの具体的な公式インタビューがかなり多いスクールでした。

YouTubeで紹介されているまみさんは、本業と副業を掛け持ちしていましたが、昨年9月に退職して完全フリーランスに。「1日1時間で副業月20万円」という動画が話題になり、その後40万円まで伸ばして、今は60万円。

さらに公式noteでは、1歳児を育てる育休中の卒業生が、入門編・中級編の受講後に案件へ応募し、活動開始から約3か月で受注累計100万円を超えた事例も動画付きで公開されています。ただし、これは本人の営業量や行動量も大きく影響した個別の成功事例であり、受講すれば同じ成果が出るという意味ではありません。

デメリット
受講料の高さと、45日間の学習負担です。

実際の口コミでも、仕事や子育てをしながらではスケジュールが厳しいという声があります。

チーム制は挫折しにくい仕組みとして私は評価していますが、チームがあるから学習時間を作らなくても大丈夫、というわけではありません。

子どもの寝かしつけ後や保育園・幼稚園の時間など、45日間はある程度デザインを優先できる環境を作れるか、受講前に考えておきたいです。

こんなママにおすすめ
  • 短期間でもデザイン学習の時間をしっかり確保できる
  • Photoshopの操作だけでなくデザイン力を伸ばしたい
  • 一人で自習するより、仲間や期限がある方が頑張れる
  • 現役デザイナーから作品を添削してもらいたい
  • 受講料より学習内容を優先できる

\料金・作品・口コミ・デメリットを詳しく確認/
👉 日本デザインスクールを現役デザイナー・講師が詳しく検証した記事を見る

りす先生
りす先生

デザイン力で選ぶなら私は一番おすすめです。 ただし料金は高く45日間もハード。学習時間と予算を確保できるママ向けです。

\ 受講生作品や45日間の学び方を確認 /
👉日本デザインスクールの無料セミナーに参加する

番外編|無料でWebデザインを試したいなら【mamacoco Design】

公式サイト

mamacoco Design(ママココデザイン)は、ママ限定・完全無料・完全オンラインのWebデザインスクールです。

全8回・計8時間のオンラインセッションで、Figmaを使ったWebデザインの基礎を学びます。現役Webデザイナーがカリキュラムを監修・講師を担当し、各回には復習用の教材も用意されています。

数十万円のスクールへ申し込む前に、「自分はWebデザインを楽しく続けられそうか」を費用をかけず試したいママには面白い選択肢です。

料金(税込)無料
受講期間全8回
学習時間計8時間+自主学習
学習形式完全オンライン/Zoom
主な学習内容Figma、ホームページ・バナーなどWebデザインの基礎
添削・質問LIVEセッション+各回の学習教材
仕事サポートスキル・希望に応じて仕事を相談する場合あり
給付金・補助金
対象ママ ※妊娠中は要相談
募集人数15名
現在の募集12期生 ※参加可能日程は要確認

※2026年9月3日時点。公式では12期生募集の案内がありますが、7月から始まっているセッションもあるため、現在参加できるかはLINEで確認してください。

なぜ無料で学べるの?

無料と聞くと「なぜ?」と思うかもしれません。

公式では、ママの経済的な負担を減らすことと、将来一緒に仕事ができるビジネスパートナーとの出会いを目的として無料で開催していると説明しています。

ただし、受講すれば仕事を紹介してもらえるスクールではありません。

公式FAQでも、受講後すぐに仕事を約束するものではなく、スキルや希望に応じて仕事を相談する場合があると明記されています。また、仕事ができるレベルまで伸ばすには、8時間のセッションに加えて自主学習も必要です。

この点は、有料スクールの就職支援や案件保証とは分けて考えましょう。

6歳の子どもを育てるママの事例も公開

公式サイトでは、6歳の子どもを育てながらWebデザインを学んだYさんが紹介されています。

Yさんは未経験からWebデザインを学び、現在はスキルを生かした働き方に挑戦しながら、在宅ワークという選択肢を広げていると紹介されています。ほかにも、正社員から独立し、mamacocoのビジネスパートナーとして仕事を相談する機会があるTさんの事例が掲載されています。

👉 mamacoco Design公式サイトで受講事例を見る

デメリット
全8回・計8時間なので、本格的なWebデザインスクールとは学習量がかなり違うことです。

休んだ場合も教材で自主学習できますが、個別の手厚い添削や長期間の伴走を前提としたスクールではありません。

そのため、

「無料でWebデザイナーになれるスクール」ではなく、
「Webデザインが自分に向いているか試し、学習のきっかけを作る場所」

として見るのがちょうどいいです。

こんなママにおすすめ
  • いきなり数十万円のスクールへ申し込むのは不安
  • まずWebデザインを無料で体験してみたい
  • Figmaを使ったWebデザインに触れてみたい
  • 8回の授業だけで終わらず、自分でも学習を続けられる
りす先生
りす先生

無料で試せるのは大きなメリット。 ただし8時間で仕事レベルにはなりません。「デザインを続けられそうか試す」目的で使うのがおすすめです。

\ 無料のWebデザインスクールを確認する /
mamacoco Design公式サイトを見る

ママ向けWebデザインスクールは目的別に選ぼう

ここまで10校を比較してきましたが、すべてのママに一番おすすめできるスクールがあるわけではありません。

子どもの年齢や預け先、使える学習時間、予算、卒業後に目指す働き方によって、合うスクールは変わります。

迷ったら「ママ向けかどうか」よりも、自分が一番優先したいことから候補を絞ってみてください。

こんなママにおすすめスクール
🟡 ママ専用の環境で本格的に学びたいデジタルハリウッドSTUDIO 主婦・ママクラス
🟡 完全オンラインでママ仲間と学びたいデジハリONLINE Just a motherクラス
🟡 まず1か月の短期間から始めたいFamm(ファム)
🟡 子育てと両立しながら仕事までつなげたいMySTAR(マイスター)
🟡 給付制度を使って就職・転職も考えたいMamaEdu(ママエデュ)
🟡 Webデザイン以外のスキルも試したいSHElikes(シーライクス)
🟡 女性だけの環境でデザインを基礎から学びたいコペンカレッジ
🟡 育休中に実践的なWebデザインを学びたいデジLIG
🟡 費用を抑えて自分のペースで学びたいデイトラ
🟡 短期集中でデザイン力を伸ばしたい日本デザインスクール(デザスク)
🟡 まず無料でWebデザインを試したいmamacoco Design

たとえば、子どもが小さく通学が難しいなら、完全オンラインのデジハリONLINEやMySTAR、デイトラが候補になります。

ただし、同じオンラインでも学び方は違います。クラスやLIVE授業がある方が続けやすいのか、自分のペースで自習できる方が合うのかまで考えてみてください。

また、Webデザインを仕事にしたいなら、料金だけでなく作品への添削やポートフォリオ、転職・案件獲得のサポートも確認しておきたいところです。

無料相談では「子育て中でも受講できますか?」だけでなく、「週にどのくらい制作時間が必要ですか?」「添削は何回受けられますか?」「卒業後はどんな仕事支援がありますか?」まで聞いて比較するのがおすすめです。

りす先生
りす先生

私なら、気になる2〜3校まで絞って無料相談を受けます。料金より「この環境なら毎日続けられそうか」で比べてみてください。

ママ・主婦がWebデザインスクールを選ぶときによくある質問

育休中にWebデザインスクールへ通っても大丈夫?
はい。育休中の受講事例も複数ありますが、録画・アーカイブなど、予定が崩れても戻りやすいスクールがおすすめです。
子育てしながらWebデザインを学ぶには1日何時間必要?
必要時間はスクールによって違います。まとまった時間より、短時間でも毎日デザインに触れる習慣を作ることをおすすめします。
ママ専用のWebデザインスクールを選んだ方がいい?
必ずしも必要ありません。続けやすさ・添削・仕事支援が自分に合うかで選ぶ方が大切です。
Webデザインスクールに通えば在宅ワークできますか?
必ずしも必要ありません。続けやすさ・添削・仕事支援が自分に合うかで選ぶ方が大切です。
給付金を使えるWebデザインスクールはありますか?
あります。ただし対象コースや利用条件があるため、自分が対象になるか申し込み前に確認してください。

\給付金の種類・対象条件はこちら/
👉 Webデザインスクールの給付金・補助金を現役講師が解説

まとめ|ママは「続けられる環境」と「仕事につながる学び」で選ぼう

ママ向けのWebデザインスクールは、託児や完全オンラインなどの通いやすさだけでなく、学習を続けられる仕組み・添削の手厚さ・卒業後の仕事支援まで含めて選ぶことが大切です。

ママ専用スクールが合う人もいれば、デジLIG・デイトラ・デザスクのような一般向けスクールの方が、目的や学び方に合う人もいます。

「ママ向けだから」ではなく、「この環境なら毎日デザインに触れられそう」と思えるスクールを2〜3校まで絞って比較してみてください。

特に迷ったら、次の3つをもう一度確認してみましょう。

  • 挫折しにくい学習環境があるか
  • 作品を添削してもらい、デザイン力を伸ばせるか
  • 転職・副業・在宅ワークなど、目指す働き方への支援があるか
りす先生
りす先生

私も子育てと仕事を両立してきたからこそ、無理なく続けられることを一番大切にしてほしいと思っています。まずは気になるスクールの無料相談や体験から比較してみてください。

りす先生プロフィール
りす先生
りす先生

スクエアワークス中の人です。

  • デザイナー歴25年(グラフィック・Web)
  • 現役デザインスクール講師
  • 会社員時代部署のトップ、採用立場経験あり

高校卒業 → 専門学校3ヶ月で中退→ 運良く広告代理店の制作部に入社 → グラフィックデザイナーとしてフリーランスになる → Webデザインを学ぶ → 現在:グラフィック・Webデザイナーフリーランス兼スクール講師