「デザインスクール おすすめ」と検索して出てくるのは、広告や綺麗な言葉ばかり。25年デザイナーを続け、今も現場で教えている立場の私から見ると、今のネット情報は正直「偏りすぎている」と感じます。
自分の大切な生徒や、本気で人生を変えたい友人に、私は適当なスクールは勧められません。
特に「卒業生の作品レベル」と「サポート体制」は厳しくチェックしており、よくあるランキングのような紹介報酬の高さ順ではなく、プロの視点で本当におすすめできる質の高いスクールだけを厳選しました。
現役講師という「中の人」の視点から、「ここなら自信を持ってプロとしてのスタートを応援できる」と確信できる3校。誰かの口コミではなく、プロの評価基準で選んだ「嘘のない選択肢」です。 あなたのこれからの数ヶ月と、安くない受講料を預けるのにふさわしい場所を、一緒に見つけていきましょう。
もし私が『一からやり直すならどこがいい?』って聞かれたら、今は迷わず「日本デザインスクール」を挙げるかな。デザインの『本質』を教えてくれる場所は、実はそう多くないんだよね。
| << スクロールしてね | 1位:日本デザインスクール | 2位:デイトラ | 3位:デジハリ×LIG |
|---|---|---|---|
| スクールロゴ | ![]() | ![]() | |
| おすすめの タイプ | 「最短・最高品質」 短期間でプロ級の作品を作り、 確実に転職・独立したい人 | 「圧倒的コスパ」 費用を抑えつつ、 自走力を鍛えて 実践スキルを身につけたい人 | 「バランス・安心感」 給付金を使いつつ、 通学やコミュニティの 繋がりも欲しい人 |
| 口コミ・評判 | 口コミ・評判 | 口コミ・評判 | 口コミ・評判 |
| りす先生の評価 | デザインの「本質」を叩き込んでくれる。 卒業生の作品レベルは間違いなくNo.1。 | 教材の質が高く実用的。 「自分で稼ぐ力」を安く手に入れたいならここ。 | 制作会社運営の信頼感と 教育給付金が魅力。 現場の空気感を知りながら学びたい人に。 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
ぶっちゃけ、この3校はどれを選んでも『大外れ』はありません。でも、「あなたが何を一番重視するか」で正解は変わります。
とことん質にこだわるなら日本デザインスクール、安さと自走力ならデイトラ、手堅いサポートと給付金ならデジLIG。
自分の理想の働き方に合わせて選んでみてくださいね。もっと詳しく比較したい方は、このまま読み進めてください!
多くのスクールがある中で、なぜこの3校が選ばれたのか? それは、私がスクールを評価する際に絶対に譲れない「6つの厳しい基準」を、どれも高いレベルでクリアしていたからです。
- 卒業生のデザインレベル(作品の質)
- 講師の指導力・情熱(現役プロか)
- オリジナル作品の制作(ポートフォリオ)
- 挫折させない仕組み(サポート体制)
- 卒業後のキャリア支援(転職・案件獲得サポート)
- 費用対効果(コスパの正体)
「ツールが使える」のと「デザインができる」のは別物。卒業生が実際に作った作品を見て、プロから見ても「お金を払えるレベル」かどうかを重視しています。
名選手が名監督とは限りません。現役のデザイナーであることはもちろん、初心者の悩みに寄り添い、言語化して教える「教育のプロ」がいるかを見ています。
スクールの課題をそのまま載せただけのポートフォリオでは採用されません。自分自身で企画し、オリジナルの作品を形にするプロセスがあるかが重要です。
デザイン学習はモチベを保つことが最大の課題でもあります。質問へのレスポンスの速さや、切磋琢磨できる仲間、挫折を未然に防ぐメンターの存在があるかを評価しています。
スキルを身につけた「その後」が本番です。面接対策やポートフォリオ添削、副業の案件獲得アドバイスなど、仕事に繋げるための具体的な支援があるかを確認しています。
単に「受講料が安い」のがコスパではありません。支払った金額に対して、1年後にどれだけ稼げる自分になれるか。その「リターンの大きさ」を基準にしています。
「とりあえずおすすめを知りたい!」という方は、このまま下へ読み進めてください。 「失敗しないために、プロがどこを見てスクールを評価しているのか詳しく知りたい」という方は、先にこちらの記事をチェックしておくことを強くおすすめします。

選び方はわかったけど、結局どこがいいの?
6つの基準に照らし合わせ、10社以上のスクールから私が厳選したのが、次の3校です
スクールは本当にたくさんありますが、条件をすべて満たしているスクールは意外と少ないです。
この3つならどれを選んでも問題無いですが、それぞれに特徴があるので、自分により適したものを選択してください。
比較表を用意しました▼
| << スクロールしてね | 日本デザインスクール | デイトラ | デジハリ×LIG |
|---|---|---|---|
| スクールロゴ | ![]() | ![]() | |
| 特徴 | \受講生卒業率No.1/ | \コスパ最強/ | \給付金を活用できる/ |
| 評価 | |||
| コース・料金 | 649,990円 | Webデザインコース 129,800円 | Webデザイナー専攻 572,000円 補助金対象者:208,000円 |
| 学習期間目安 | |||
| 学習形式 | |||
| 講師のレベル | |||
| デザインスキル | |||
| コーディング スキル | |||
| 質問サポート | |||
| 課題フィード バック | |||
| キャリア・案件 サポート | |||
| こんな人に おすすめ | 最短でプロのデザイナーに なりたい人 | コスパ良くWebデザイン スキルを学びたい人 | 通学して学びたい方 給付金を使いたい方 |
| 口コミ・評判 | 口コミ・評判 | 口コミ・評判 | 口コミ・評判 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
それぞれ詳しく解説していきます。
卒業率No.1の徹底サポート「日本デザインスクール」

| 学習期間・内容 | 45日|実務レベルのデザインスキル |
| 質問・サポート体制 | ビデオ通話可・回数無制限 |
| 講師 | 現役デザイナー兼講師 |
| 課題フィードバック | 充実・直接添削 |
| キャリア・案件サポート | 充実 |
| 料金 | 649,990円 |
日本デザインスクール(デザスク)の特徴は何といっても「卒業率No.1」という圧倒的な実績。
たった45日で、卒業生が驚くほど高いクオリティの作品を作れるようになる秘密は、徹底したカリキュラムとサポート体制にあります。
正直、費用は高いのですが短期間でデザイナーになれることを考えたら安いくらい。専門学校はもっと高いですからね…。
- ライブ授業とチーム制度で挫折しにくい
- 質問サポートが無制限(ビデオ通話も可能)
- 現役デザイナーが直接添削してくれる
- 実務レベルの課題で確実にスキルが身につく
挫折が一番怖い、という方にはここ。スキル以上に『作る楽しさ』を重視したコミュニティの力は、未経験者の背中を強く押してくれます。とにかく最短でデザイナーを目指したい!という方にはおすすめです。
良い点
- 何と言っても卒業率No.1!挫折せずに最後まで学習できる仕組みが充実
- 最短45日でプロレベルのスキルが身につく集中カリキュラム
- 質問サポートが無制限で、初心者でも安心
- チーム制度で同じ目標を持つ仲間と一緒に成長できる
悪い点
- 料金が他と比べて高め
- 短期集中型なので、ゆっくり学びたい人には向かない
こんな人におすすめ!
■ 本気でプロのデザイナーになりたい人
■ 短期間で確実にスキルを身につけたい人
■ 手厚いサポートが欲しい人
日本デザインスクールについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。
業界最安級のコスパ最強「デイトラ」

| 学習期間・内容 | 90日|実務レベルのデザインスキル |
| サポート体制 | チャット・1年間 |
| 講師 | 現役デザイナー兼講師 |
| 課題フィードバック | 回数制限あり |
| キャリア・案件サポート | オプション |
| 料金 | 129,800円 |
デイトラの特徴は何といってもその「コスパの良さ」です。
正直他スクールと比べると価格が圧倒的に安いのですが、「価格が安い」というのは初心者にとってかなり大きなメリットでは無いでしょうか?
価格が安いからといって質が低いわけではなく、必要なスキルは十分に学べるカリキュラムになっています。
- 買い切り型の動画教材で何度でも見返せる
- 1年間の質問サポート付き
- 受講生累計3万人突破の実績
- 自分のペースで学習できる
講師の目から見て、この価格でこのカリキュラムの密度は驚異的。手取り足取りではありませんが、現場で一番必要な『自分で調べる力』が自然と身につく構成です。仕事の合間に学習するならおすすめ。
良い点
- 何と言っても価格!他と比べて圧倒的に安いのに、必要十分なスキルが学べる
- 買い切り型なので、自分のペースでじっくり学習できる
- 1年間の質問サポート付きで安心
- 受講生累計3万人突破の実績
悪い点
- ライブ授業やチーム制度がないため、モチベーション維持が自己管理になる
就職サポートはオプション - 短期集中型なので、ゆっくり学びたい人には向かない
こんな人におすすめ!
■ コスパ良くWebデザインを学びたい人
■ 自分のペースでじっくり学習したい人
■ 費用を抑えてスキルを身につけたい人
デイトラについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。
通学もできて教育給付金対象「デジハリ×LIG」

| 学習期間・内容 | 6ヶ月|実務レベルのデザインスキル+コーディング |
| サポート体制 | 直接可・回数制限 |
| 講師 | 現役デザイナー兼講師 |
| 課題フィードバック | 充実・直接添削 |
| キャリア・案件サポート | 充実 |
| 料金 | 572,000円(補助金利用で208,000円) |
デジハリ×LIGの特徴は何といっても「教育訓練給付金の対象」であること。
制作会社が母体でもあるので、現場で実際に使われているノウハウを学べるのが大きな強みです。
- 通学とオンラインの両方で学べる
- 制作会社LIGのノウハウを学べる
- 教育訓練給付金対象で最大70%還付
- HTML/CSS/JavaScriptまで学べる
- 就職・転職サポートが充実
リスキリング補助金制度(専門実践教育訓練給付金)を使えば、実質負担を最大70%抑えられます。このレベルの教育をこの価格で受けられるのは、国が認めた証拠。迷ったらここが一番手堅い選択です。
良い点
- 通学して対面で学べる環境がある
- 教育訓練給付金を活用すれば実質208,000円で受講可能
- 制作会社のリアルなノウハウが学べる
- HTML/CSS/JavaScriptまで学べて即戦力になれる
悪い点
- 通学できる校舎が限られている(関東圏)
学習期間が6ヶ月と長め - 短期集中型なので、ゆっくり学びたい人には向かない
こんな人におすすめ!
■ 通学して対面で学びたい人
■ 補助金を活用して費用を抑えたい人
■ デザインだけでなくコーディングも学びたい人
デジハリ×LIGについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。
Q1. スクールを卒業すれば本当にデザイナーになれますか?
スキルを身につけることはできますが、それだけでは不十分です。
スクールはあくまで「デザインスキルを学ぶ場所」です。デザイナーとして仕事を得るには
- ポートフォリオ(作品集)をしっかり作る
- 営業活動をする(就職活動・案件獲得)
- 継続的に学び続ける
これらの努力も必要です。ただし、就職・案件獲得のサポートが充実しているスクールを選べば、スムーズにスタートできます。
Q2. デザインセンスがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
デザインは「センス」ではなく「理論」と「経験」で成り立っています。
スクールで学べる
- 配色の理論
- レイアウトの原則
- タイポグラフィの基礎
これらを学び、実践を重ねることで、誰でもデザインスキルは身につきます。
Q3. 30代・40代からでもデザイナーになれますか?
なれます。
デザイナーは年齢よりも「スキル」と「作品のクオリティ」が重視される仕事です。
実際に30代・40代からデザイナーになった人は多くいます。むしろ、これまでの社会人経験がクライアントとのコミュニケーションや課題解決力に活かせることも多いです。
Q4. 独学とスクール、どちらがいいですか?
本気でプロを目指すなら、スクールがおすすめです。
独学のメリット
- 費用が抑えられる
- 自分のペースで学べる
独学のデメリット
- 何を学ぶべきか分からない
- つまずいた時に質問できない
- 挫折しやすい
スクールは、効率的にスキルを身につけ、挫折せずにプロになりたい人に最適です。
Q5. スクールの料金は高すぎませんか?
高いと感じるかもしれませんが、投資として考えましょう。
デザインスキルを身につければ
- 副業で月5〜10万円稼げる
- フリーランスで月20〜50万円稼げる
- 就職・転職で年収アップできる
スクール代は数ヶ月で回収できる可能性が高いです。また、教育訓練給付金を活用すれば、実質的な負担を大幅に減らせます。
費用対効果を考えると、どこのスクールもそこまで高くないと思っています。
結局どこがいいの?と迷ったら「無料相談会に参加」が正解です!
ここまでチェックポイントをお伝えしてきましたが、最後に一番大切なことをお伝えします。 それは、「気になったスクールは、すべて無料相談会(説明会)に全部参加して、自分の肌で確かめる」ということです。
ネット上の口コミや比較記事を100回読むよりも、実際に運営スタッフや講師と30分話すほうが、あなたに合っているかどうかが100倍明確になります。
- 「空気感」のズレを防げる
カリキュラムは似ていても、サポートの雰囲気(体育会系なのか、寄り添い系なのか)はスクールによって全く違います。 - 自分の状況に合わせた「本音」が聞ける
「30代後半からでも転職できる?」「今の仕事と両立できる?」といった、あなた自身の個人的な不安に直接答えてもらえます。 - 複数を比べることで「違和感」に気づける
2校、3校とハシゴすることで、「A校はここが丁寧だったけど、B校はここが少し強引かも?」といった、比較対象があるからこその気づきが必ず生まれます。
相談会に参加したら、ぜひこう聞いてみてください。 「私と同じような状況(年齢・環境)からスタートして、成功した方はどんな学習の進め方をしていましたか?」
この質問に、具体的なエピソードや実績を交えて答えてくれるスクールは、受講生一人ひとりをしっかり見ている証拠です。
まとめ:デザインスクールはおすすめの中から選ぼう!
未経験者向けのデザインスクールは現状
の3強状態になっています。
- 最短でプロになりたい「日本デザインスクール」か
- コスパ重視の「デイトラ」か
- 給付金活用の「デジハリ×LIG」か
これはもう好みで選んでOKだと思います。
少なくとも、このどれかを選んで後悔することは無いので安心してください。
どうしても決められない!という場合は「日本デザインスクール」を選んでおけば、まず間違いないですよ!。
それでは、頼りになるスクールで学習して、デザイナーを目指してください!
未経験者のためのデザインスクールおすすめ3選でした。
おまけ:その他のデザインスクールの紹介
おすすめの中には登場しなかったデザインスクールの事も知りたい!という方のために、紹介しなかったスクールもそれぞれ特徴と一緒に紹介しようと思います。
もし興味のある方はご覧ください。

| 学習期間・内容 | 3ヶ月|実務レベルのデザインスキル |
| 質問・サポート体制 | コミュニティあり |
| 講師 | 現役デザイナー兼講師 |
| 課題フィードバック | 回数制限あり |
| キャリア・案件サポート | なし |
| 料金 | 172,000円 |
Fullmeは、
- 自分のレベルやペースで学習したい
- コストを抑えてデザインの基礎スキルを身につけたい
- ingectar-eのデザインや世界観が大好きな人
- プロからの添削を受けたい

「ingectar-eのデザインが好きで、副業や趣味のために楽しく学びたい」という女性にとっては、コストパフォーマンスの高い選択肢と言えるでしょう。
良い点
- 自分のレベルとペースで無理なく学習を進められる
- 添削でプロの視点が学べる
悪い点
- 動画教材に1年間の視聴期限がある
- サポート体制が他と比べてやや薄い
Fullme(フルミー)の口コミ・評判|デザイナー歴25年の現役講師が本音で評価

| 学習期間・内容 | 4ヶ月|実務レベルのデザインスキル |
| 質問・サポート体制 | 質問し放題の勉強会あり |
| 講師 | 現役デザイナー兼講師 |
| 課題フィードバック | 添削あり |
| キャリア・案件サポート | 充実 |
| 料金 | 入会金110,000円+349,800円 |
HerTech(ハーテック)は、単にスキルを教える場所ではありません。
- 女性のコミュニティに入りたい
- 1人だと挫折しそうだからサポートは手厚い方がいい
- 卒業後も不安だからサポートしてほしい
同じ志を持つ仲間とのコミュニティ、挫折させない手厚いサポート、そして卒業後も続く安心感という「環境」を提供する、女性向けスクールです。
良い点
- 女性専用のコミュニティ
- 挫折経験者への手厚いサポート
悪い点
- 男性は受講できない
- 表に出てる実績が少ない
HerTech(ハーテック)の口コミ・評判|デザイナー歴25年の現役講師が本音で評価
25年デザイナーを続け、多くの受講生を見てきた私が自信を持っておすすめできるスクールをご紹介しました。
どのスクールが自分に合うかは、最終的には「直感」や「講師との相性」も大切です。まずはそれぞれの無料説明会や体験講座で、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。
今後、他のスクールのレビューも随時追加していきます。「このスクールについてプロの意見を聞きたい!」「ここをレビューしてほしい」というリクエストがあれば、ぜひ気軽にお伝えくださいね。
あなたにとって最高の学び場が見つかることを、心から応援しています!






