デイトラWebデザインコースの口コミ・評判は?受講生作品・添削を現役講師が評価

デイトラWebデザインコースの口コミ・評判は?受講生作品・添削を現役講師が評価

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デイトラを調べると、「Webデザインコース」と「Web制作コース」が出てきます。名前が似ているので、未経験の方ほど「Webデザイナーを目指すなら、どっちを選べばいいの?」と迷いやすいところです。

先に結論をいうと、デザインを仕事にしたいなら、私はまずWebデザインコースをおすすめします。 Web制作コースはHTML・CSSなどを使ってサイトを実装する学習が中心で、身につけるスキルが少し違います。

デイトラのWebデザインコースで私が特に確認したいのは、授業を受けるタイプではない自習型の学び方でも、未経験からどこまでデザインを作れるようになるのかという点です。

この記事では、口コミ・評判だけでなく、料金、教材、添削、公開されている受講生作品まで確認しながら、デイトラのWebデザインコースが自分に合うかを現役デザイナー・講師の目線で見ていきます。

りす先生
りす先生

デザイナー歴26年、現役でデザインスクール講師もしているスクエアワークスの中の人です。
実際の現場目線で、良いところも合わない点も、忖度なしでお話ししますね。

デイトラ「Webデザインコース」は費用を抑えて自分のペースで学びたい人におすすめ

出典:公式サイト

デイトラのWebデザインコースは、動画や解説を見ながら自分で教材を進め、分からないところはメンターに質問し、課題ではデザインレビューを受けるオンライン講座です。

決まった時間に授業を受けるスクールではないため、自分のペースで進めやすい一方、自分で学習を進める力も必要です。

デイトラWebデザインコースの基本情報

<< スクロールしてねデイトラ
主なコースWebデザインコース
料金(税込)129,800円
補助金・給付金―
受講期間約110日分
学習形式完全オンライン・自習型
学習の軸デザイン中心

Webデザインコースでは約110日分のカリキュラムが用意され、メンターへの質問は1年間、教材は受講後も無期限で閲覧できます。

また、課題ではバナーデザイン2回、Webサイトデザイン3回までデザインレビューを受けられます。

WebデザインコースとWeb制作コースは何が違う?

デイトラには「Web制作コース」もありますが、名前が似ていても学ぶ内容はかなり違います。

WebデザインコースWeb制作コース
Figma・Webデザイン・UIデザインが中心HTML/CSS・JavaScript・WordPressが中心
Webサイトの見た目や情報設計を考えるデザインをWebサイトとして実装する
Webデザイナーを目指したい人向けコーディング・Web制作を学びたい人向け

WebデザインコースでもHTML/CSSの基礎には触れますが、学習の中心はデザインです。

未経験からWebデザイナーを目指すなら、私はまずWebデザインコースをおすすめします。

コーディングもWebの仕事では役立ちますが、デザイナーを目指すなら、まず「誰に何を伝えるのか」を考え、それをデザインとして形にする力を身につけたいところです。

6つのチェックポイントで本音評価

りす先生の評価
卒業生作品
 (4.5)
講師・添削
 (4.5)
作品・ポートフォリオ
 (4.5)
継続サポート
 (4)
キャリア支援
 (3.5)
費用対効果
 (4.5)

※評価は、公開されているカリキュラム・サポート・卒業生作品などを確認したうえで、現役デザイナー・スクール講師として判断しています。

受講生作品の完成度は高く、デザインレビューも受けられます。1年間の質問サポートと教材の無期限閲覧があるため、自分のペースで継続したい人にも使いやすい仕組みです。

一方、転職保証はなく、メンターへの質問も基本的には教材内の技術的な内容が対象です。転職や副業まで個別に伴走してもらうスクールとは、少し性格が違います。

りす先生
りす先生

デイトラは「安いから内容が少ない」というより、授業や学習管理ではなく、自分で教材を進める仕組みにしているスクールです。この学び方が自分に合うかが、選ぶときの大きなポイントになります。

目次

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デイトラWebデザインコースの口コミ・評判を確認

デイトラの口コミを確認すると、自習型でもメンターや受講生とのつながりが学習継続の助けになったという声がある一方、自分で学習を進めることが合わず、挫折した人もいます。

デイトラは「自分のペースで学べること」が強みですが、この学び方が自分に合うかは申し込む前に確認しておきたいところです。

「投資額をすぐに回収できた」という圧倒的なコスパ

「料金が安いけど、本当にプロのスキルが身につくの?」 これは、デイトラを検討する誰もが抱く疑問ですよね。しかし、口コミを詳しく見ていくと「投資額以上のリターンを早期に実感した」という声が多く見られます。

【20代の自己投資はコスパ最強】 私も最初、指をぷるぷる震わせながらデイトラの購入ボタンを押しましたが、その投資額は 初案件を受注しただけで回収できました。 しかも、そのとき得た知識が今も利益を生み続けています。 頭脳への投資は誰にも奪われません。

引用:Xポストより

コーディング教材やスクールっていっぱいあるけど、僕が知ってる中でコスパ最強だと思うのはデイトラです。 同じサービス内容のスクールと比べたらかなり良心的。 完走時のスキル感は他のと比べても大差ないと思うけど、サービス内容、料金を考えると収入を得るスキルを身につけるという点にフォーカスするとコスパは1番手かなと。

引用:Xポストより

講師として多くの教材を見てきましたが、この価格帯で実務レベルの「型」まで到達できる設計は正直かなり珍しいです。

もちろん、「手取り足取りすべてを教えてほしい」「常に隣で伴走してもらいたい」という手厚いサポートを求める方には向きません。ですが、「自分で手を動かし、必要なときにだけプロに質問する」というスタイルが合う方なら、これほど費用対効果の高い選択肢は他にないと感じます。

りす先生
りす先生

初案件で受講料を回収できたという話は、デイトラ界隈では決して珍しくありません。それは「現場で求められるもの」だけに絞って教えるデイトラの割り切りが、結果的に受講生の利益につながっているからですね。

「安いからそれなり」を覆す、現場目線の講師・メンターサポート

デイトラの質問対応については、「丁寧」「具体的」「実務に近い」という評価が目立ちます。
サポート時間は12:00〜22:00と決まっていますが、チャット形式のため、仕事や育児の合間に質問を投げておき、夜に回答を確認するといったスタイルで無理なく活用している受講生が多い印象です。

今日はデイトラWebマーケティングコースの特別企画で講師の初芝さんに色々と相談に乗ってもらいました! 具体的な仕事の悩み(LINE運用)から オンライン秘書とWebマーケを組み合わせたキャリア戦略まで幅広く回答いただき最高でした

デイトラ生なら使わない手はないです

引用:Xポストより

じつは自分過去に完全独学で学習をしようとして挫折したことがあります

ただデイトラに出会いメンターや講師陣、デイトラ生に支えていただきここまで学習を続けられていて、本当に良い環境に巡り会えたと実感しています

サイト制作はデザインに興味をもった大きなきっかけでもあるので習得頑張る

引用:Xポストより

多くの口コミを見ていて感じるのは、デイトラは決して「安いからサポートが適当」なのではなく、「安いのに、驚くほど現場目線」だということです。 メンターは現役で活躍しているプロ。だからこそ、教科書通りの回答ではなく「実際の現場ではこうするよ」という生きたアドバイスが返ってきます。

この「現場のリアル」に触れられる環境こそが、独学で迷子になっていた人たちを救い、受講生の満足度を高めている理由だと確信しています。

りす先生
りす先生

メンターを「単なる先生」ではなく「頼れる先輩」として自分から使い倒せる人なら、この環境は本当に化けます。受け身で待つのではなく、自分から答えを取りに行ける方には、これ以上ない相棒になってくれるはずですよ。

「自走力」が試されるため、挫折する人が一定数いる

デイトラの口コミで一定数見られるのが、「途中で挫折してしまった」という声です。

自主性と探究心がある方が利用すれば目標達成できるスクール

引用:コエテコ

自分自身は結局最後まで出来ず、挫折してしまいました。完全自習で進めていかなければならない。

引用:コエテコ

講師視点で見る「挫折の理由」

これはデイトラの欠点というより、「自由度の高さ」の裏返しだと感じています。 デイトラは、決められた時間に授業があったり、常に講師が横について手取り足取り教えたりするスタイルではありません。

  • 自分で学習時間を確保できない
  • わからないことを一度自分で調べるのが苦手
  • 誰かに管理・伴走してもらわないと続かない

こういった方には、デイトラは正直かなりハードルが高い環境です。「強制力がないと続かない」と感じるなら、通学制やマンツーマン伴走型のスクールを選んだ方が、結果的に安上がりになるかもしれません。

課題のボリュームが想像以上に「重い」

次に多いのが、「課題が大変」「時間が足りない」という口コミです。

課題というか、良い意味で閲覧する内容がありすぎる。デイトラが指定する予定と私の進捗状況が合わない

基本は1項目に1日だけど、1項目に2日から3日かかる、、、スピード感を改善したのに、、、それでも、やるしかないけど、どうしよ。あせる。やるしかないな(=´∀`)

引用:Xポストより

課題を調べながら進めていくのは大変ですが、できた時の達成感は半端ないですね。ほんの些細なアニメーションですが1時間かけてやった甲斐があったと思います。この調子で次の課題もクリアしていきます。楽しかったなぁ

引用:Xポストより

講師視点での補足:その「大変さ」は実務の基準

課題が大変なのは、内容が悪いからではありません。むしろデイトラは、「現場で求められる最低限のボリューム」をそのまま課題に落とし込んでいる印象です。

そのため、働きながら、あるいは子育てをしながら限られた時間で進める方にとっては、「想像以上に重たい」と感じるのが現実です。

りす先生
りす先生

正直、仕事や家事の合間にデイトラの課題をこなすのはかなりハードです。
でも、その「重さ」こそが、実務に出た時の自信に直結します。「楽さを求める人」には向きませんが、「本気で食える力をつけたい人」には、避けて通れない意味のある大変さですね。

デイトラWebデザインコースの料金は安い?129,800円で何が含まれる?

デイトラの特徴
出典:公式サイト

デイトラWebデザインコースの受講料は129,800円(税込)です。

Webデザインスクールは数十万円かかるところも多いため、費用をできるだけ抑えて学びたい人にとって、デイトラは選びやすい価格帯です。

料金には、次の内容が含まれています。

  • 約110日分の学習カリキュラム
  • メンターによる1年間の学習サポート
  • デザイナーによる課題へのフィードバック
  • カリキュラムの無期限閲覧
  • 実績掲載できるデザイン練習素材
  • 専用チャットコミュニティへの参加

受講期間だけ教材を見られるスクールとは違い、学習後も教材を無期限で見返せるのはデイトラの大きなメリットです。仕事を始めてから復習したいときにも使えます。

一方、料金を抑えられているからといって、授業形式で講師が学習を管理してくれるわけではありません。自分で教材を進め、必要なところで質問や添削を利用するスタイルです。

129,800円で教材・1年間の質問サポート・課題フィードバックまで含まれていることを考えると、デイトラは費用対効果の高いスクールだと感じます。

りす先生
りす先生

安さだけで選ぶのはおすすめしませんが、自分で学習を進められる人なら、この料金でここまで学べるのはデイトラの強みです。

デイトラでは何を学べる?自習型の教材・添削を確認

デイトラWebデザインコースでは、Figmaの基本操作から始まり、バナー、LP、Webサイト、UIデザインまで段階的に学びます。

Figmaだけでなく「なぜこのデザインにするか」まで学ぶ

カリキュラムでは、デザインの4原則や制作の流れに加えて、デザインを見て考え、言葉で説明する力も重視されています。

初級から上級へ進むにつれて、

  • バナーデザイン
  • LP・Webサイトデザイン
  • 実装を意識したデザイン
  • STUDIO
  • UIデザイン

などへ学習範囲が広がります。

ツールの操作だけではなく、「誰に何を伝えるためのデザインなのか」を考えながら制作する内容になっているのは、デザインを仕事にしたい人にとって良いところです。

課題は現役デザイナーのレビューを受けられる

制作した課題は、現役デザイナーからフィードバックを受けられます。

現在は、バナーデザイン2回・Webサイトデザイン3回までレビューを受けられます。

私はデザイン学習では、教材を見て作るだけでなく、作る→添削を受ける→修正する工程がとても大切だと考えています。

デイトラは自習型ですが、教材だけで完結せず、実際に制作してプロの視点から改善点を確認できるところが強みです。

りす先生
りす先生

特に初心者のうちは、自分のデザインの「何が惜しいのか」を自分だけで判断するのは難しいです。添削された理由まで理解して、次の作品に活かしていきたいですね。

デイトラの受講生作品は仕事で使える?現役講師が公開作品を確認

デイトラ公式では、Webデザインコースの受講生作品やデザインコンペの入賞作品が公開されています。

実際に確認すると、未経験から学んだ作品としては十分合格ラインだと感じました。

レイアウトや配色、文字の見せ方も整理されていて、教材を進めるだけではなく、実際に手を動かしてデザインを作れていることが分かります。

私が受講生作品を見るときは、見た目のきれいさだけではなく、

  • 情報の優先順位が分かりやすいか
  • 文字や余白が整理されているか
  • ターゲットや目的に合っているか
  • なぜそのデザインにしたのか説明できるか

といった点も見ています。

デイトラは、要件定義から制作まで実案件を意識した課題もあり、コンペ作品はポートフォリオの実績として掲載できます。

ただし、仕事で選ばれるポートフォリオを目指すなら、課題を完成させるだけでなく、オリジナル作品を増やし、制作意図まで説明できる状態にしたいところです。

公開作品を見る限り、デイトラでも未経験から十分なデザイン力を身につけられると感じます。仕事を目指すなら、そこからさらに作品数と完成度を高めていきましょう。

りす先生
りす先生

「スクールの課題を作れた」と「仕事で選ばれる作品になった」は少し違います。ただ、未経験からここまで作れるようになっていれば、私は十分良いスタートだと思います。

デイトラを受講すれば副業・転職につながる?

デイトラ公式では、Webデザインコースを受講してWebデザイナーへ転職した人や、フリーランスとして独立した人が紹介されています。受講中に正社員の内定を得た事例もあります。

ただし、デイトラを受講すれば自動的に仕事が決まるわけではありません。

Webデザインコースには、営業方法やクライアントワーク、自己分析・職務経歴書の作り方などを学べる「営業・転職編」もあります。さらに、より手厚いサポートが必要な人向けには、別途「営業支援コース」「転職支援コース」も用意されています。

デザインコンペで実績を作る機会もある

デイトラでは企業と連携したデザインコンペも開催されています。

コンペ作品はポートフォリオの実績として掲載でき、作品をきっかけに企業からスカウトされた受講生もいると公式で紹介されています。

これは、スクール内の課題だけで終わらず、実際の仕事に近い形で作品を作れる機会として魅力があります。

一方で、転職保証はありません。副業でも転職でも、ポートフォリオを整えたり、応募や営業をしたりと、自分から仕事につなげる行動は必要です。

デイトラは仕事につながる準備や実績作りの機会はありますが、受講するだけで副業・転職が決まるスクールではありません。

りす先生
りす先生

私は、デザインを仕事にするなら「スクールから案件をもらえるか」だけでなく、自分の作品を作って、相手に見せて、仕事につなげられる力も大切だと思っています。デイトラのコンペは、その練習にもなります。

デイトラはやめとけ?挫折しないために知っておきたいデメリット

「デイトラ やめとけ」「デイトラ 挫折」「デイトラ 怪しい」と検索されることもありますが、今回確認した範囲では、デイトラを怪しいスクールと判断する材料はありませんでした。

ただし、自習型の学び方が合わず、途中で続かなくなる人がいることは注意したいところです。

自習型なので学習を進めるのは自分

デイトラには1年間の質問サポートがありますが、決まった時間に授業を受けたり、講師が毎週の学習ペースを管理したりするスクールではありません。

自分で学習時間を作り、教材を進める必要があります。

元記事で紹介した口コミにも、最後まで進められず挫折したという声がありました。

仕事や家事と両立しながら学ぶなら、自由度の高さをメリットにできるかが重要です。

添削は回数が決まっている

Webデザインコースでは、現在バナーデザイン2回、Webサイトデザイン3回までレビューを受けられます。

プロに見てもらえるのはメリットですが、同じ作品を何度も添削してもらいながら完成させたい人には、物足りなく感じる可能性があります。

添削の回数より、自分で修正して次の制作に活かせる人の方がデイトラには向いています。

転職・副業まで個別に伴走してもらうスクールではない

Webデザインコースには仕事につなげるための学習内容やコンペがありますが、転職保証はありません。

また、メンターへの質問は基本的に教材内の技術的な内容が対象で、進路や営業相談への個別回答が保証されているわけではありません。

転職活動や案件獲得まで細かく伴走してほしい人は、キャリア支援を強みにしているスクールも比較してみましょう。

デイトラの注意点は「安いから質が低い」ことではなく、自分で学習を進めるスクールであること。ここが合うかどうかで評価が大きく変わります。

りす先生
りす先生

私は、デザインを仕事にするなら「スクールから案件をもらえるか」だけでなく、自分の作品を作って、相手に見せて、仕事につなげられる力も大切だと思っています。デイトラのコンペは、その練習にもなります。

デイトラWebデザインコースはどんな人に向いている?

向いている人

  • できるだけ受講費用を抑えて学びたい
  • 自分で計画してコツコツ学習を進められる
  • 仕事や育児と両立しながら学びたい
  • 添削を受けながらデザインを練習したい
  • 完全オンラインで自分のペースで学びたい

向いていない人

  • 授業形式で講師から直接教わりたい
  • 学習ペースまで細かく管理してほしい
  • 添削を何度も繰り返して受けたい
  • 転職活動まで個別に伴走してほしい
  • 校舎で講師や仲間と一緒に学びたい

デイトラは、費用を抑えながら自分のペースでWebデザインを学びたい人に向いています。

未経験からWebデザイナーを目指すなら、私はWeb制作コースより、まずWebデザインコースをおすすめします。

Web制作コースはコーディングや実装を中心に学ぶコースです。デザイナーを目指すなら、まず「誰に何を伝えるかを考え、デザインとして形にする力」を身につけ、そのあと必要に応じてコーディングを学ぶ方が整理しやすいと思います。

りす先生
りす先生

スクール選びでは「何が学べるか」だけでなく、「どんな学び方なら自分が続けられるか」も大切です。自分で進めるのが苦にならない人なら、デイトラはかなり候補にしやすいです。

デイトラの無料体験で確認したい5つのチェックリスト

デイトラが気になったら、まず無料体験で教材の進め方を確認してみましょう。

見るポイントは次の5つです。

  1. 自習型の教材を自分で続けられそうか
  2. Figmaやデザインの説明が分かりやすいか
  3. 質問や添削をどのように使えるか
  4. WebデザインコースとWeb制作コースのどちらが目的に合うか
  5. 受講後に副業・転職を目指すなら何が必要か

特に、自分で教材を進めることに不安がある人は、無料体験の段階で「この学び方なら続けられそう」と思えるかを見ておきたいところです。

無料体験は、申し込むためではなく「デイトラの自習型が自分に合うか」を確認する場として使いましょう。

りす先生
りす先生

教材が分かりやすいかだけでなく、「自分から手を動かして進められそうか」も大切です。ここが合えば、デイトラの価格と学習内容はかなり魅力があります。

\まずは教材が自分に合うか確認/
👉 デイトラの無料で講座を体験する

デイトラの公式LINEに実際に登録して中身を検証!気になる「勧誘」の実態は?

デイトラの公式LINEに登録してみたよ!

スクールのLINE登録って「一度登録したら、毎日しつこい勧誘が来るんじゃ……」と、ちょっと構えてしまいますよね。

そこで、実際にデイトラの公式LINEに登録して、中身を隅々までチェックしてみました。

届いた内容と、気になる「勧誘」の有無

登録後に届くのは、各コースの「無料説明会」のお知らせや、学習に役立つコラムが中心です。

結論から言うと、「今日中に申し込まないと損!」「電話で直接クロージング」といった強引な勧誘は、私が登録した範囲では一切ありませんでした。

むしろ、リッチメニュー(画面下のメニュー)が非常に見やすく整理されており、以下のような情報を「自分の好きなタイミング」でサクサク確認できるのが好印象でした。

  • 最新の受講生インタビューや実績紹介
  • 各コースの無料体験講座へのリンク
  • 開催予定のセミナー・説明会スケジュール

「自分のペースで選ばせてくれる」距離感

LINEというと通知が鳴り止まないイメージがあるかもしれませんが、デイトラの場合は「必要な情報を、必要な人にだけ届ける」という落ち着いた配信スタイルです。どのコースにするか迷っている段階でも、情報収集ツールとしてかなり優秀だと感じました。

りす先生
りす先生

正直、私も「LINE=勧誘多め」という先入観がありましたが、想像以上にスマートで驚きました。まずはLINEのリッチメニューから無料体験をポチッと触ってみる。そんな軽い気持ちで始めても、追いかけ回される心配はないので安心してくださいね。

\まずは教材が自分に合うか確認/
👉 デイトラの無料で講座を体験する

デイトラのYouTubeは、Webデザイナー志望なら「見ないと損」な宝の山

デイトラのYouTubeがWebデザイナーを目指すのに役立つ!
出典:デイトラ

デイトラの大きな特徴の一つに、公式YouTubeチャンネルの内容が驚くほど充実している点が挙げられます。これ、デザイナー歴25年の私から見ても「無料でここまで出しちゃうの?」と正直驚くレベルです。

単なる「宣伝」ではない、ガチの学習コンテンツ

多くのスクールのYouTubeは、卒業生のインタビューやコース紹介などの「宣伝」が中心になりがちです。しかし、デイトラの場合はそれ自体が1つの学習コンテンツとして成立しています。

  • 「なぜそうするのか」という実務の思考プロセスがわかる
  • 初心者が陥りがちな「素人っぽいデザイン」の原因を言語化してくれる
  • 最新のツール活用術や、現場での効率的な進め方が学べる

動画を見ているだけでも「なるほど、現場ではこう考えるのか!」という気づきが非常に多く、独学中の方にとってもこれ以上ない教材になります。

運営側の「熱量」が、モチベーションを支えてくれる

代表のショーヘーさんをはじめ、講師陣の「本気でWEBスキルを広めたい」という熱量が動画越しに伝わってくるのも、デイトラが支持される理由です。

「実務だとこう使うんだよ」という具体的な話が多いので、学習の先にある「仕事をしている自分」をイメージしやすく、「もう少し頑張ってみようかな」と思わせてくれる工夫が随所に感じられます。

\まずは教材が自分に合うか確認/
👉 デイトラの無料で講座を体験する

まとめ|デイトラは料金を抑えて自分でWebデザインを学びたい人に向く

デイトラWebデザインコースは、129,800円でFigmaやWebデザイン、UIデザインまで学び、現役デザイナーのレビューも受けられるオンラインスクールです。

公開されている受講生作品を見る限り、未経験からここまで作れていれば十分合格ラインだと感じます。料金を抑えながら、実際に手を動かしてデザインを学びたい人には有力な選択肢です。

一方で、授業形式ではなく自習型なので、自分で学習時間を作って進める必要があります。学習管理や、転職・副業までの手厚い個別伴走を求める人は、他のスクールも比較した方がよいでしょう。

デイトラは「安いから選ぶスクール」ではなく、自分で進められる人なら費用を抑えてしっかりデザインを学べるスクールです。

また、未経験からWebデザイナーを目指すなら、私はWeb制作コースよりWebデザインコースから始めることをおすすめします。 まずデザインを作る力を身につけ、必要になった段階でコーディングを学ぶ方が、目指す方向を整理しやすいと思います。

りす先生
りす先生

自習型が合うかどうかで、デイトラの評価はかなり変わります。まずは無料体験で教材を見て、「これなら自分で進められそう」と思えるか確認してみてくださいね。