Webデザインスクールおすすめ3選!主要20校を比較して現役講師が厳選【2026年】

Webデザインスクールおすすめ3選!主要20校を比較して現役講師が厳選【2026年】

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Webデザインスクールを調べ始めると、料金も学び方もサポートも違って、「結局どこを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

そこで今回は、主要なWebデザインスクール20校をまとめて調べました。 料金や知名度だけでなく、デザインの学び方、添削、作品制作、仕事へのつながりまで確認し、現役デザイナー・スクール講師の視点から比較しています。

その中で、未経験からWebデザインを学ぶなら、私が特に検討してほしいと思ったのは3校です。 スクールに入れば誰でも同じ結果になるわけではないので、良いところだけでなく、向いている人・合わない人も含めて整理していきますね。

りす先生
りす先生

りす先生は、デザイナー歴25年、現役でデザインスクール講師もしているスクエアワークスの中の人です。実際の現場目線で、良いところも合わない点も、忖度なしでお話ししますね。

目次

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未経験の人へ本当におすすめできるWebデザインスクールはこの3校

主要20校を比較した中で、未経験からWebデザインを学ぶなら、私が特におすすめしたいのは次の3校です。

どこが一番というより、「何を重視して学びたいか」で選ぶスクールは変わります。

デザスク

デザイン力を
しっかり身につけたい人に

デザインの基礎から作品制作・添削まで、デザインそのものを重点的に学びたい人に向いています。

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デジLIG

実践・添削・学習環境を
重視したい人に

通学とオンライン。制作・添削・ポートフォリオまで実践的に学びたい人に向いています。

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デイトラ

費用を抑えて
自分のペースで学びたい人に

完全オンラインで、最安級の受講料。自分のペースでWebデザインを学びたい人に向いています。

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完全オンラインで、自分のペースでWebデザインを学びたい人に向いています。比較的費用を抑えやすい一方、自習型なので、スケジュールを立てて自分で学習を進められるかがポイントです。

この3校以外にも、通学したい、完全オンラインがいい、女性向けの環境を選びたいなど、条件によって候補になるスクールはあります。

まずは、今回調べた主要20校をまとめて比較してみましょう。

主要Webデザインスクール20校を比較!現役講師が本音で評価

Webデザインスクールは、料金や受講期間だけでなく、学習形式や学べる内容にもかなり違いがあります。

そこで今回は、現在受講を検討できる主要スクールを中心に20校を並べ、代表的なWebデザインコースの料金・補助金や給付金・受講期間・学習形式・学習の軸を比較しました。

特に今回重視しているのは、コーディングだけではなく、Webデザインをきちんと学べるかという点です。HTMLやCSSを学べること自体は大切ですが、デザインを仕事にしたいなら、配色やレイアウト、作品制作、添削まで学べる環境かも確認しておきたいところです。

まずは、20校の違いを一覧で見比べてみてください。

<< スクロールしてね日本デザイン
スクール
(デザスク)
デジLIGデイトラデジタルハリウッド
STUDIO
インターネット・
アカデミー
Winスクールヒューマン
アカデミー
WEBCOACHデジハリONLINECodeCampSAMURAI ENGINEERテラキャンCreators FactoryFullmeデザスタrimomoMySTARSHElikesHerTechFind me!
スクールデジタルハリウッドの専門スクール(学校)Webデザイン・プログラミングスクール【インターネット・アカデミー】もっと学びたくなる学びを WinSchoolHuman ヒューマンアカデミーWEBCOACHデジハリ・オンラインスクールCodeCampクリエイターズファクトリーFullmeデザスタrimomoMyStarFindme
主なコース入門編Web
デザイナー
専攻
WebデザインコースWeb
デザイナー
専攻
WebデザイナーコースWEBデザイナーPlusAI×WEBデザイナー総合講座WEB×生成AIコース専科 Webデザイナー専攻WebデザインコースWebデザイナー転職コースWebデザインコースWebクリエイティブコースWeb DesignセットコースWebデザイナーコースWEBデザインコース3ヶ月コースレギュラー
プラン
Webデザインコースライトプラン 6ヶ月コース
料金
(税込)
通常
749,900円
モニター
649,900円
572,000円129,800円572,000円403,040円410,300円440,000円
+システム利用料5,940円
6ヶ月
226,800円
9ヶ月
324,000円
12ヶ月
399,600円
572,000円2ヶ月
198,000円
4ヶ月
308,000円
415,800円268,400円

598,000円
360,000円172,000円説明会で案内月額
9,800円〜
220,000円352,000円403,920円309,680円
補助金
給付金
ありありありありありありありありありあり
入会金55,000円248,800円99,000円220,000円162,800円110,000円279,800円
受講期間45日6ヶ月約110日6ヶ月3〜4ヶ月9ヶ月約6ヶ月6・9・12ヶ月6ヶ月2・4ヶ月24週間8・16・24・32週間6ヶ月〜新規受付終了4ヶ月プラン制3ヶ月12ヶ月3ヶ月〜6ヶ月
学習形式完全
オンライン
通学+
オンライン
完全
オンライン
・自習型
通学+
オンライン
通学+
オンライン
通学/
オンライン
通学+
オンライン
完全
オンライン
完全
オンライン・
クラス制
完全
オンライン
完全
オンライン
完全
オンライン
完全
オンライン
/大阪通学
オンライン完全
オンライン
完全
オンライン・動画
完全
オンライン
完全
オンライン
完全
オンライン
完全
オンライン
学習の軸デザイン
中心
デザイン+
Web制作
デザイン
中心
デザイン+
Web制作
デザイン+
コーディング
デザイン+
コーディング
デザイン+
Web制作+AI
Webスキル総合+AIデザイン+
Web制作
デザイン+
コーディング
デザイン+
Web制作
デザイン+
サイト制作
デザイン+
コーディング
デザイン
中心
デザイン+
Web制作
デザイン+
Web制作
デザイン+
Webスキル
デザイン+
幅広い
Webスキル
デザイン+
Webスキル
デザイン中心
詳細詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

りす先生
りす先生

料金や学び方だけでも、スクールごとの差はかなりあります。ただ、基本情報だけでは「実際にデザイン力が身につきそうか」までは判断しにくいですよね。

次に、私がスクールを比較するときに見ている6つのチェックポイントを紹介します。

Webデザインスクールを選ぶ6つのチェックポイント

Webデザインスクールを比較するとき、私は料金や知名度だけでは決めません。
未経験から学んで、最終的に自分でデザインを作れるようになるかを見るために、主に次の6つを確認しています。

スクール選びで私が見ているポイントは、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。気になる方はチェックしてくださいね。

日本デザインスクール(デザスク)】デザイン力を重視するなら第一候補

出典:公式サイト

主要20校を調べた中で、未経験からデザイン力をしっかり身につけたい人に、私が特におすすめしたいのが日本デザインスクールです。

45日間の短期集中型で、Photoshopの基本操作からバナー、Webサイト制作、ポートフォリオまで進みます。現役デザイナーによるグループ添削もあり、ただ動画を見て終わるのではなく、実際に作って、見てもらって、修正するところまで学習に組み込まれているのが特徴です。公式では卒業生作品も多数公開されています。

日本デザインスクール(デザスク)の基本情報

<< スクロールしてね日本デザインスクール(デザスク)
主なコースゼロイチWEBデザイン入門編
料金(税込)一般受講:749,900円
モニター受講:649,900円
補助金・給付金
受講期間45日
学習形式完全オンライン
学習の軸デザイン中心

※モニター受講は、感想・口コミ・インタビューへの協力や、顔・名前を出した掲載などが条件です。また、募集枠には限りがあります。

👉 日本デザインスクールの公式サイトを見る

6つのチェックポイントで本音評価

りす先生の評価
卒業生作品
 (5)
講師・添削
 (5)
作品・ポートフォリオ
 (5)
継続サポート
 (5)
キャリア支援
 (4.5)
費用対効果
 (4.5)

※評価は、公開されているカリキュラム・サポート・卒業生作品などを確認したうえで、現役デザイナー・スクール講師として判断しています。

現役デザイナー・講師として特に評価したポイント

私が日本デザインスクールを高く評価している一番の理由は、卒業生が実際に作った作品を見て、未経験からどこまでデザインできるようになるのかを確認しやすいことです。

Webデザインスクールを調べていると、「Photoshopが学べる」「ポートフォリオが作れる」という説明はよく見かけます。でも、それだけでは実際にデザイン力が身についているかまでは分かりません。

日本デザインスクールは卒業生作品が多数公開されているので、私も現役デザイナー・講師の視点から確認しました。作品による差はありますが、配色・レイアウト・文字の扱いまで含めて、未経験からここまで作れるようになっているなら十分評価できると感じています。

もうひとつ大きいのが、添削を受けながら作品を直す機会があることです。

公式カリキュラムでは、現役プロデザイナーによるグループ添削会が3回用意されています。自分の作品だけでなく、ほかの受講生への添削も見られるため、「なぜこのデザインを直すのか」という考え方まで学びやすい環境です。

デザインは、ツールの操作を覚えるだけではなかなか上達しません。作る→添削を受ける→修正する経験を重ねられることは、初心者にとってかなり重要だと私は考えています。

日本デザインスクールのデメリット・注意点

一番の注意点は、料金の高さです。今回比較しているスクールの中でも安い部類ではありません。

また、受講期間は45日間です。短期間で集中して学べるのはメリットですが、仕事や育児などで学習時間を確保しにくい人には、進行ペースが合わない可能性があります。

公式FAQでも、45日間は継続して課題が出ることや、受講期間中の休会・退会は基本的にできないことが案内されています。

そのため、「半年くらいかけて、自分のペースで少しずつ進めたい」という人なら、デジLIGやデイトラなど別のスクールも比較した方がいいでしょう。

日本デザインスクール(デザスク)が向いている人・向いていない人

向いている人

  • デザイン力をしっかり身につけたい
  • 添削を受けながら作品を改善していきたい
  • 短期間に集中してWebデザインを学びたい
  • 仲間と一緒に学びながら継続したい
  • 卒業生作品を見てスクールを選びたい

向いていない人

  • できるだけ受講費用を抑えて学びたい
  • 45日間にまとまった学習時間を取れない
  • 自分のペースで長期間かけて学びたい
  • 一人で黙々と教材を進める方が合っている
  • コーディングを中心にしっかり学びたい

👉 日本デザインスクールの料金・口コミ・卒業生作品を詳しく見る

りす先生
りす先生

20校を調べた中でも、「未経験からデザインを作れるようになること」を重視するなら、私は日本デザインスクールを第一候補にします。料金は高めですが、卒業生作品と添削環境まで確認したうえで、それでもおすすめしたいと思えるスクールです。

デジLIG】実践・添削・学習環境を重視する人におすすめ

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)
出典:公式サイト

デザインだけでなく、Webサイト制作まで実践的に学びたい人におすすめなのが、デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)です。

Web制作会社LIGが運営し、動画教材だけでなく現役デザイナーによる指導、課題制作、卒業制作まで用意されています。校舎とオンラインを組み合わせて学べるため、一人で教材を進めるだけでは不安な人にも選びやすいスクールです。

デジLIGの基本情報

<< スクロールしてねデジLIG(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)
主なコースWebデザイナー専攻
料金(税込)572,000円
補助金・給付金実質208,000円※
最大70%・364,000円補助
受講期間6ヶ月
学習形式通学+オンライン
学習の軸デザイン+Web制作

※補助金は「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の条件を満たす場合。受講修了で50%、対象となる転職などの条件を満たすと追加20%が補助されます。

Webデザイナー専攻では、Illustrator・Photoshop・Figmaに加え、HTML・CSS・JavaScriptなども学びます。1〜4ヶ月目に基礎と課題制作、5〜6ヶ月目にオリジナルの卒業制作へ進む構成です。

👉 デジLIGの公式サイトを見る

6つのチェックポイントで本音評価

りす先生の評価
卒業生作品
 (4.5)
講師・添削
 (5)
作品・ポートフォリオ
 (5)
継続サポート
 (4.5)
キャリア支援
 (5)
費用対効果
 (4.5)

※評価は、公開されているカリキュラム・サポート・卒業生作品などを確認したうえで、現役デザイナー・スクール講師として判断しています。

現役デザイナー・講師として特に評価したポイント

私がデジLIGを評価しているのは、学んだ知識を実際の制作までつなげる流れがしっかりしていることです。

最初にツールやコーディングを覚えて終わるのではなく、バナー制作、中間課題、卒業制作と段階的にアウトプットしていきます。卒業制作では、企画からデザイン、コーディング、完成までWebサイト制作の一連の流れを経験し、完成した作品はポートフォリオとして就職・転職にも利用できます。

デザインを教えている立場から見ても、知識を覚えることより、作ってフィードバックを受け、もう一度考えて直す経験の方が重要です。その点で、現役デザイナーへ質問・相談しながら制作を進められる環境は評価できます。

もうひとつ大きいのが、卒業後の仕事まで見据えた支援が手厚いことです。

転職面談、履歴書・職務経歴書の添削、ポートフォリオ添削、面接練習などが用意され、卒業後も就転職サポートを利用できます。未経験から転職を目指す人にとって、作品を作った後の動きまで相談できるのは安心材料になるでしょう。

デジLIGのデメリット・注意点

注意したいのは、受講料572,000円をそのまま支払う場合は、決して安いスクールではないことです。

補助金の条件を満たせば実質負担額は208,000円まで下がりますが、すべての人が70%補助を受けられるわけではありません。補助金ありきで判断せず、自分が対象になるかを説明会で確認してから比較するのがおすすめです。

また、オンライン中心で学ぶことはできますが、公式FAQでは在籍期間中に最低1回は校舎へ来校する機会があると案内されています。LIG運営校は上野・池袋・大宮・柏・川崎・町田の6校なので、遠方に住んでいる人は事前に確認しておきたいポイントです。

デジLIGが向いている人・向いていない人

向いている人

  • デザインとWeb制作をまとめて学びたい
  • プロに相談しながら作品を改善したい
  • 卒業制作までしっかり取り組みたい
  • 校舎とオンラインを使い分けて学びたい
  • 転職・就職サポートも重視して選びたい

向いていない人

  • できるだけ受講費用を抑えて学びたい
  • デザインだけに絞って集中して学びたい
  • 完全オンラインだけで受講を完結したい
  • コーディングをできるだけ避けて学びたい
  • 自分だけで教材を進める方が合っている

👉 デジLIGの料金・口コミ・卒業生作品を詳しく見る

りす先生
りす先生

デジLIGは、デザインを学ぶだけでなく、作品制作やポートフォリオ、就職・転職まで一連の流れを経験したい人におすすめです。通学できる環境も含めて考えると、未経験者が実践を重ねやすいスクールだと思います。

オンラインでも参加できます

デイトラ】費用を抑えて自分のペースで学びたい人におすすめ

出典:公式サイト

受講料を抑えながら、デザインの基礎からWebサイト制作まで自分のペースで学びたい人にはデイトラがおすすめです。

授業時間が決まっているスクールではなく、自分で教材を進め、分からないところを質問したり、課題の添削を受けたりする学習スタイルです。教材は無期限で閲覧でき、メンターによる学習サポートは1年間用意されています。

デイトラの基本情報

<< スクロールしてねデイトラ
主なコースWebデザインコース
料金(税込)129,800円
補助金・給付金
受講期間約110日分のカリキュラム
学習形式完全オンライン・自習型
学習の軸デザイン中心

Figmaの操作からデザインの4原則、バナー、LP、コーポレートサイト、UIデザインまで段階的に学びます。PhotoshopやHTML/CSSの基礎、ノーコードツールSTUDIO、営業・転職に関する内容も含まれています。

6つのチェックポイントで本音評価

りす先生の評価
卒業生作品
 (4.5)
講師・添削
 (4.5)
作品・ポートフォリオ
 (4.5)
継続サポート
 (4)
キャリア支援
 (3.5)
費用対効果
 (4.5)

※評価は、公開されているカリキュラム・サポート・卒業生作品などを確認したうえで、現役デザイナー・スクール講師として判断しています。

現役デザイナー・講師として特に評価したポイント

出典:公式サイト

デイトラでまず評価したいのは、最安値級でもツール操作だけで終わるカリキュラムではないことです。

Figmaを覚えたあと、バナー、LP、コーポレートサイト、UIデザインへと進み、自分で手を動かして制作します。公式では、現役デザイナーによるレビューをバナーで2回、Webサイトで3回まで受けられることも確認できます。

公開されている受講生作品も確認しましたが、未経験からここまで作れるようになっていれば、私は十分合格ラインだと感じました。 仕事を意識するともう少し詰めたい部分がある作品もありますが、「料金が安いからデザイン学習も浅い」と単純には言えません。

もうひとつ大きいのが、費用を抑えながら、自分の生活に合わせて進めやすいことです。

カリキュラムは無期限で閲覧でき、質問サポートは1年間。専用Discordもあり、仕事や育児と両立しながら進めやすい設計になっています。

デイトラのデメリット・注意点

デイトラは授業を受けて決められたペースで進むスクールではありません。

公式FAQにも「自習形式」と明記されていて、教材に沿って自分で学習を進め、必要なときにメンターへ質問するスタイルです。

質問できる環境はありますが、毎週授業があったり、講師が学習ペースを管理してくれたりするわけではありません。そのため、「今日は何をやるか」を自分で決めて学習を続ける力は必要です。

また、Webデザインコース内には営業・転職攻略の教材がありますが、個別にプロが伴走する「営業支援コース」「転職支援コース」は別コースです。転職保証もありません。就職・転職支援まで手厚く受けたい人は、デジLIGなどとも比較した方がいいでしょう。

デイトラが向いている人・向いていない人

向いている人

  • できるだけ受講費用を抑えて学びたい
  • 自分で計画してコツコツ学習を進められる
  • 仕事や育児と両立しながら学びたい
  • 添削を受けながらデザインを練習したい
  • 完全オンラインで自分のペースで学びたい

向いていない人

  • 授業形式で講師から直接教わりたい
  • 学習ペースまで細かく管理してほしい
  • 添削を何度も繰り返して受けたい
  • 転職活動まで個別に伴走してほしい
  • 校舎で講師や仲間と一緒に学びたい

👉 デイトラの料金・口コミ・受講生作品を詳しく見る

りす先生
りす先生

デイトラは、安さだけで選んでもいいスクールではありませんが、自分で学習を進められる人にはかなり費用対効果が高いと感じます。公開作品やカリキュラムを確認しても、129,800円でここまでデザインを学べるのは大きな強みです。

比較したスクールを目的別に紹介|通学・マンツーマン・添削重視・女性向け

ここまで紹介した3校は、未経験からWebデザインを学ぶ人に私が特におすすめしたいスクールでした。

ただ、通学したい、マンツーマンで学びたい、添削を重視したい、女性向けが安心など、条件によってはほかのスクールの方が合うこともあります。

ここからは残り17校を、どんな人なら候補にしやすいかで分けて紹介します。

対面受講が安心!通学できるスクールを探している人

デジタルハリウッドSTUDIO

校舎を使いながら、デザインとWeb制作を学びたい人向け。

デザイン、コーディング、卒業制作まで幅広く学べます。
全国に校舎があり、オンラインだけでなく学習する場所や講師に相談できる環境も重視したい人に向いています。

デジタルハリウッドSTUDIO・参加無料

インターネット・アカデミー

デザインだけでなく、Web制作全体を学びたい人向け。

Photoshop・Illustratorによるデザインに加え、HTML・CSSなども学べます。デザイン専門というより、Webサイトを作るためのスキルを幅広く身につけたい人に向いています。

インターネットアカデミー・60秒で予約完了!

Winスクール

教室で講師に質問しながら、じっくり学びたい人向け。

全国の教室とオンラインに対応。WEBデザイナーPlusでは、デザイン・コーディング・LP・ポートフォリオ制作まで学べて、講師に確認しながら進めたい人に向いています。

Winスクールの受講相談

ヒューマンアカデミー

Webデザイン+AIやWeb制作も幅広く学びたい人向け。

デザインだけに特化するより、これからのWeb制作に必要なAIを使った制作スキルをまとめて学びたい人に候補になります。

対面・オンラインOK

集中して学びたい!マンツーマンで学べるスクールを探している人

WEBCOACH

専属コーチに相談しながら学習を進めたい人向け。

学習計画を一緒に立て、進捗に合わせて内容を調整するマンツーマン型です。デザインだけでなく、幅広いWebスキルや仕事につなげるところまで相談したい人に向いています。

かんたん30秒で登録可能

CodeCamp

現役デザイナーから1対1で教わりたい人向け。

マンツーマンレッスンに加え、課題は合格するまで添削を受けられます。自分に合う講師を選びながら、デザインとWeb制作を学びたい人に候補です。

無料カウンセリング受講で10,000円割引

SAMURAI ENGINEER

専属講師に継続して見てもらいたい人向け。

入学から卒業まで現役デザイナーがマンツーマンで担当します。デザイン特化校ではありませんが、1対1の指導や学習サポートを重視する人なら比較候補になります。

テラキャン

現役デザイナーのマンツーマンサポートを受けたい人向け。

デザインだけ、サイト制作だけ、両方と学習内容を選べます。一人で教材を進めるより、メンターに相談しながらWeb制作を学びたい人に向いています。

デザイン力を鍛えたい!デザイン・添削を重視したい人

デジハリ・オンラインスクール

オンラインでも作品制作と添削をしっかり受けたい人向け。

動画を見るだけではなくクラス制で、課題制作・講師の添削・卒業制作まで進みます。通学は難しいけれど、制作とフィードバックを重視したい人に候補です。

デジハリオンライン24時間受付中

Creators Factory

作品を何度も見てもらいながら実践力をつけたい人向け。

少人数セッションに加え、作品やコードの添削は回数制限なし。制作研修やポートフォリオ、仕事につなげるサポートまで用意されています。

クリエイターズファクトリー

Fullme(フルミー)

デザインそのものを中心に学びたい人向けのスクール

Webデザインの基礎からFigma、プロによる添削まで、デザインに特化した内容です。ただし、2026年9月現在は新規受付を終了しているため、比較対象として掲載しています。

デザスタ

少人数で、講師に細かくフィードバックを受けたい人向け。

3〜8名の少人数授業で、毎回課題を制作。1対1のZoom質問にも対応しているので、作ったものを見てもらいながら学びたい人に向いています。

働きながら最短4ヶ月

rimomo(リモモ)

費用を抑えながら、デザイン添削も受けたい人向け。

動画中心で自分のペースで進めるスクールですが、Webデザインコースには課題添削やデザイン添削があります。低価格と添削の両方を重視する人なら候補にしやすいです。

最短30秒でスタート

一緒に頑張る仲間が欲しい!女性向けスクールを探している人

MySTAR(マイスター)

女性向けの環境で、添削や仕事支援まで受けたい人向け。

動画、LIVE講座、マンツーマンを組み合わせ、添削・相談は回数制限なし。ポートフォリオや案件獲得までサポートされているため、伴走型で学びたい女性に向いています。

豪華特典プレゼント中

SHElikes(シーライクス)

Webデザイン以外の可能性も探しながら学びたい女性向け。

Webデザインだけでなく、マーケティングやライティングなど50以上の職種スキルを学べます。デザイン一本に決める前に、自分に合う仕事を幅広く試したい人に向いています。

HerTech

HerTech(ハーテック)

女性向けの環境と学習後の仕事サポートを重視する人向け。

Webデザインを学びながら、勉強会・質問・振り返りに加え、案件獲得や転職支援も受けられます。仕事や子育てと両立しながら学びたい女性にも比較しやすいスクールです。

Find me!

Webデザインを中心に学びたい女性向け。

女性専用のスクールで、動画学習に加え、24時間の質問対応や仕事紹介・就職サポートがあります。女性向けの環境を重視しつつ、Webデザイナーを目指したい人に候補です。

3ヶ月無料キャンペーン実施中

Webデザインスクール選びでよくある疑問

Webデザインスクールを調べていると、料金だけでなく「独学でもいい?」「オンラインで大丈夫?」「仕事につながる?」など、いろいろ気になりますよね。

ここでは、スクールを検討するときによく迷うポイントをまとめて答えます。

Webデザインスクールの料金はいくらくらい?

今回比較した20校を見ると、10万円台から50万円以上までかなり幅があります。

料金差が大きいのは、受講期間だけでなく、マンツーマン指導、添削、ポートフォリオ制作、転職・副業支援など、含まれるサポートが違うためです。

金額だけではなく、その料金でどこまで学べるかまで確認して比較しましょう。

安いWebデザインスクールを選んでも大丈夫?

安いからダメ、高いから安心とは限りません。

たとえばデイトラのように費用を抑えながら、作品制作や添削まで学べるスクールもあります。一方で、自習型の場合は自分で学習を続ける力も必要です。

料金だけでなく、学び方や添削の内容が自分に合うかを確認することが大切です。

完全オンラインでもWebデザインは学べる?

完全オンラインでもWebデザインは学べます。実際、今回比較したスクールの多くがオンラインに対応しています。

ただし、同じオンラインでも、動画中心の自習型・マンツーマン・クラス制など学び方はかなり違います。

一人だと続けにくい人は、質問や添削、面談などのサポートも確認して選びましょう。

社会人でも働きながら受講できる?

仕事をしながら受講できるスクールは多くあります。

ただ、短期集中型と自分のペースで進めるスクールでは、必要な学習時間の取り方が違います。受講前に「週に何時間必要か」「決まった授業時間があるか」まで確認しておくと安心です。

Webデザインスクールに通えば副業・転職できる?

スクールを受講しただけで、副業案件や転職が決まるわけではありません。

ただ、作品制作やポートフォリオ、案件獲得、転職活動までサポートしてくれるスクールなら、独学より仕事へ進む準備をしやすくなるのはメリットです。

「仕事紹介あり」と「仕事が保証される」は別なので、支援内容まで確認しましょう。

Webデザインスクールは意味ない?独学でもなれる?

Webデザイナーは独学でも目指せます。スクールに通うことが必須の仕事ではありません。

一方、独学では「自分のデザインの何が悪いのか分からない」と行き詰まりやすいのも事実です。

私がスクールの価値を感じるのは、教材そのものよりも、作品を作ってプロから添削を受けられることです。

コーディングも学んだ方がいい?

WebデザイナーとしてHTML・CSSの基本を理解しておくことは役立ちます。

ただし、最初からコーディングに時間をかけすぎて、肝心のデザイン制作が少なくなるのはおすすめしません。

未経験なら、まずデザインの基礎と作品制作を軸にして、必要なコーディングを学ぶくらいで考えると選びやすいです。

給付金を使えるWebデザインスクールはある?

あります。ただし、スクール単位ではなく対象コースごとに条件が決まっているため注意が必要です。

同じスクールでも、給付金を使えるコースと使えないコースがあります。また、制度によって対象者の条件も違います。

👉 Webデザインスクールで使える給付金・補助金を詳しく見る

ママ・主婦でもWebデザインを学べる?

もちろん学べます。ただし、子育て中は「学べる内容」だけでなく、毎日の生活の中で学習時間を確保できるかがとても重要です。

短時間でも学習を続けやすい仕組みや、質問・添削の受けやすさまで見て選ぶと続けやすくなります。

👉 ママ・主婦向けWebデザインスクール10校を比較する

りす先生
りす先生

迷ったときは、料金や知名度だけで決めず、自分がどんな学び方なら続けやすいか、どんなサポートが必要かまで考えてみてください。
スクールによって強みは違うので、「一番人気」よりも自分に合うかどうかで選ぶのが大切です。

まとめ|20校を比較して迷ったら、この3校から検討しよう

Webデザインスクール20校を比較しましたが、未経験から学ぶなら、まずは何を重視したいかで候補を絞るのがおすすめです。

私が特に検討してほしいと思ったのは、次の3校です。

デザイン力を重視するなら日本デザインスクール

出典:公式サイト

未経験から「自分でデザインを作れるようになりたい」人に、私が第一候補として考えるスクールです。

卒業生作品を確認しやすく、短期間で作品制作と添削を繰り返せるのが大きな特徴。料金は高めなので、45日間しっかり学習時間を取れるかも含めて判断しましょう。

👉 日本デザインスクールの詳しいレビューを見る

実践・添削・学習環境ならデジLIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)
出典:公式サイト

デザインだけでなく、Webサイト制作やポートフォリオ、転職まで考えている人に向いています。

校舎とオンラインを使い分けながら、現役クリエイターに相談して制作を進められるのが強み。通学できる環境やキャリア支援まで重視したい人は比較してみてください。

👉 デジLIGの詳しいレビューを見る

オンラインでも参加できます

費用を抑えて自分で進めるならデイトラ

出典:公式サイト

受講費を抑えつつ、自分のペースでデザインを学びたい人に向いています。

129,800円と比較的始めやすく、作品制作や添削まで含まれているのが魅力です。一方、自習型なので、学習スケジュールを自分で管理できるかは確認しておきましょう。

👉 デイトラの詳しいレビューを見る

りす先生
りす先生

スクール選びで大切なのは、評判の良さよりも自分に必要な学び方やサポートがあるかです。迷ったら最初から1校に決めず、気になる2〜3校を比べてみてください。違いが見えると、自分に合うスクールも選びやすくなります。

りす先生プロフィール
りす先生
りす先生

スクエアワークス中の人です。

  • デザイナー歴25年(グラフィック・Web)
  • 現役デザインスクール講師
  • 会社員時代部署のトップ、採用立場経験あり

高校卒業 → 専門学校3ヶ月で中退→ 運良く広告代理店の制作部に入社 → グラフィックデザイナーとしてフリーランスになる → Webデザインを学ぶ → 現在:グラフィック・Webデザイナーフリーランス兼スクール講師