「デイトラって実際どうなんだろう?」
評判や口コミを調べていると、良い声もあれば、ちょっと不安になる声も出てきますよね。
私自身、これまでデザインスクールの内側と外側、
両方を見てきた立場として
デイトラについては
「向いている人」と「合わない人」がはっきり分かれるスクール
だと感じています。
この記事では、口コミや評判をもとにデイトラの特徴を整理しながら「あなたに合うスクールかどうか」を判断する材料をお伝えします。
デザイナー歴25年、現役デザインスクール講師のスクエアワークスの中の人です。
「合う人・合わない人が分かれる理由」も含めて、一緒に整理していけたらと思います。
デイトラは「コスパ重視で自走できる人」には最有力候補

先に結論からお伝えします。
デザイナー歴25年、現役でデザインスクールにも関わっている立場から見て、
デイトラは「コストを抑えつつ、自分で進められる人」にとってかなり相性のいいスクールだと感じています。
特に、次のような方には向いています。
- できるだけ費用を抑えて学びたい
- 決められた時間より、自分のペースで進めたい
- わからないことを調べながら前に進めるタイプ
これらに当てはまるなら、
デイトラは有力な選択肢のひとつになるはずです。
逆に、手取り足取りのサポートを求める方には
少し物足りなく感じる可能性もあります。
そのあたりも、この記事で正直にお伝えしていきますね。

デイトラは、SNS発の実践型オンラインスクールとして知られています。
「まずは自分で手を動かしながら学ぶ」スタイルが特徴で、
近年はデザイン・Web制作・マーケティング分野を中心に受講者が増えています。
- 業界最安級の料金設定
- 教材は無期限で閲覧可能
- 1年間のメンターサポート付き
- 自分のペースで学習できる
- 現役プロが作成した実践的カリキュラム
- 豊富なコース展開(Web制作・Webデザイン・マーケティングなど)
実務を想定した課題が多く、
「学んで終わり」ではなく、手を動かしながら理解していく設計になっています。
| デイトラ | |
|---|---|
| 評価 | |
| 料金 | 129,800円 |
| 学習期間目安 | 90日 |
| 講師のレベル | |
| デザインスキル | |
| コーディングスキル | |
| 学習形式 | |
| 質問サポート | |
| 課題フィードバック | |
| キャリア・案件サポート |
教材が無期限で閲覧できることに加え、質問サポートが1年間ついているのは、価格帯を考えるとかなり大きなメリットです。
無料で講座の雰囲気を確認できるので、気になる方はまず体験してみるのがおすすめです。
料金の安さと教材の質のバランスがとても良いスクールです。
特に「自分で調べて前に進めるタイプ」の方にとっては、これ以上ない学習環境だと感じます。

ここでは、実際にデイトラを受講した方の口コミの中から、特に多く見られた声・傾向をピックアップして紹介します。
「料金が安いけど、本当にスキルは身につくの?」
これは、スクール検討中の方が一番気になるポイントだと思います。
口コミを見ていくと、「投資額以上のリターンを感じた」という声が非常に多く見られました。
【20代の自己投資はコスパ最強】 私も最初、指をぷるぷる震わせながらデイトラの購入ボタンを押しましたが、その投資額は 初案件を受注しただけで回収できました。 しかも、そのとき得た知識が今も利益を生み続けています。 頭脳への投資は誰にも奪われません。
引用:Xポストより
コーディング教材やスクールっていっぱいあるけど、僕が知ってる中でコスパ最強だと思うのはデイトラです。 同じサービス内容のスクールと比べたらかなり良心的。 完走時のスキル感は他のと比べても大差ないと思うけど、サービス内容、料金を考えると収入を得るスキルを身につけるという点にフォーカスするとコスパは1番手かなと。
引用:Xポストより
デザイナー歴25年・スクール講師として見ても、この価格帯で実務レベルまで到達できる教材設計は正直かなり珍しいです。
もちろん、
・手取り足取り教えてほしい
・常に伴走してもらいたい
という方には向きませんが、
「自分で手を動かし、必要なときに質問する」スタイルが合う方なら、費用対効果は非常に高いと感じます。
質問対応については、
「丁寧」「具体的」「実務に近い」という評価が目立ちます。
サポート時間は12時〜22時と限定されていますが、
社会人や子育て中の方でも無理なく使えている、という声が多い印象です。
今日はデイトラWebマーケティングコースの特別企画で講師の初芝さんに色々と相談に乗ってもらいました! 具体的な仕事の悩み(LINE運用)から オンライン秘書とWebマーケを組み合わせたキャリア戦略まで幅広く回答いただき最高でした
デイトラ生なら使わない手はないです
引用:Xポストより
じつは自分過去に完全独学で学習をしようとして挫折したことがあります
ただデイトラに出会いメンターや講師陣、デイトラ生に支えていただきここまで学習を続けられていて、本当に良い環境に巡り会えたと実感しています
サイト制作はデザインに興味をもった大きなきっかけでもあるので習得頑張る
引用:Xポストより
口コミを見ていても感じますが、デイトラは「安いからそれなり」ではなく、「安いのに、ちゃんと現場目線」なのが評価されている理由だと思います。
受け身ではなく、自走できる人にとっては、とても相性のいいスクールですね。

ここからは、デイトラの悪い評判・合わなかった人の声も正直に見ていきます。
スクール選びで一番大切なのは、「良いところ」よりも「自分に合わない可能性」を知ることだと思っています。
デイトラに関して、一定数見られたのが「途中で挫折してしまった」という声です。
これは、デイトラの欠点というよりスクールの特性だと感じています。
デイトラは
・決められた時間に授業がある
・常に講師が横についてくれる
といったスタイルではありません。
そのため、
- 自分で学習時間を確保できない
- わからないことを一度自分で調べるのが苦手
- 誰かに管理・伴走してもらわないと続かない
こういった方は、正直かなりしんどくなりやすいです。
もし
「強制力がないと続かないかも…」
と感じる場合は、通学制や伴走型のスクールを検討した方が安心だと思います。
次に多かったのが、「課題が大変」という口コミです。
課題というか、良い意味で閲覧する内容がありすぎる。デイトラが指定する予定と私の進捗状況が合わない
基本は1項目に1日だけど、1項目に2日から3日かかる、、、スピード感を改善したのに、、、それでも、やるしかないけど、どうしよ。あせる。やるしかないな(=´∀`)
引用:Xポストより
課題を調べながら進めていくのは大変ですが、できた時の達成感は半端ないですね。ほんの些細なアニメーションですが1時間かけてやった甲斐があったと思います。この調子で次の課題もクリアしていきます。楽しかったなぁ
引用:Xポストより
課題が大変=質が低い、ではありません。
むしろデイトラの場合、
「現場ではこれくらい当たり前」というボリューム感に近い印象です。
ただし、
- 働きながら
- 子育てしながら
- 限られた時間で
進める方にとっては、「想像以上に重たい」と感じるのも正直なところ。
正直、働きながら・子育てしながらの課題制作はかなり大変です。
ただ、その分「これができたら仕事になる」というラインは、しっかり体感できる教材だと感じています。
楽さを求める人には向きませんが、本気で力をつけたい人には、ちゃんと意味のある大変さですね。
ここからは、デイトラを現役デザインスクール講師の視点で見た「ここは素直に強い」と感じるポイントをお伝えします。

デザイン歴25年の現役講師という立場から見ても、
デイトラ卒業生のアウトプットの完成度は高いと感じています。
特にX(旧Twitter)では、
デイトラ卒業生が制作実績を継続的に発信しており、
- 未経験スタートとは思えないUI
- 配色・余白・情報整理がきれい
- 実務を意識した構成
といった点がしっかり身についている人が多い印象です。
公式サイトに掲載されている制作実績を見ても、
「本当に未経験から?」と感じるレベルのものが並んでいます。
これは
課題量が多く、実際に“手を動かす時間”が圧倒的に多い
デイトラのカリキュラム設計によるものだと思います。
また、教材や課題内容が定期的にアップデートされており、
現役プロのメンターが監修している点も大きな強みですね。
SNS上で実績が可視化されているのは、学習環境が機能している証拠だと感じます。

デイトラ最大の特徴は、完全に自習ベースの学習スタイルです。
講師が横について一から十まで教える形式ではなく、
- 自分で調べる
- 試す
- 失敗する
- 質問して修正する
この流れを前提とした設計になっています。
これは一見すると
「放置されている」「冷たい」と感じる人もいますが、
実務に一番近い学び方でもあります。
実際の現場では
「正解を教えてもらう」より
「自分で解決策を探す力」が求められるからです。
デイトラを完走できた人は、
卒業後も自分で調べながら仕事を進められる“耐性”がついている印象があります。
さらに、教材は無期限閲覧可能。
一度学んで終わりではなく、
仕事を始めてからも見返せるのは大きなメリットです。
正直、デザインは一生勉強です。
自走できないと、どこかで必ず詰まります。

デイトラの受講料は、業界内でもかなり抑えめです。
- Web制作コース:129,800円
- Webデザインコース:129,800円
- Webアプリ開発コース:129,800円
- Webデザインアドバンスコース:59,800円
- Webマーケティングコース:109,800円
多くのデザインスクールが
30万〜70万円前後する中で、
この価格帯は正直かなり良心的です。
講師としての率直な感想は
「この価格でこの内容なら、コスパは相当高い」 です。
もちろん
- 手厚い個別伴走
- 就職保証
- 常時マンツーマン指導
を求める人には向きません。
ただし、
- できるだけ初期投資を抑えたい
- 本気で自分で動く覚悟がある
- 学習後も自分で成長し続けたい
という人にとっては、
費用対効果はトップクラスだと感じます。

デイトラには、
経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に対応した「リスキリング転職コース」 があります。
これは、現在企業と雇用契約を結んで働いている方が、
スキル習得を通じて転職・キャリアアップを目指す場合に利用できる制度です。
条件を満たした場合、受講料に対して以下の補助が受けられます。
- 受講開始時:受講料の50%補助
- 転職後、1年間の継続就業:追加で20%補助
→ 合計で 最大70%相当の補助 となります
※補助対象・支給条件は、雇用状況や転職先などによって異なります。
リスキリング転職コースは、
- 受講料金
- サポート内容・期間
- 申込条件
が、デイトラの通常コースとは異なります。
そのため
「安くなるからとりあえず選ぶ」ではなく、
自分の状況に合うかどうかを必ず公式情報で確認することが大切です。
働きながら学ぶなら、座学より「実務を意識したカリキュラム」の方が後々ラクになります。
無理に転職前提で選ばず、今の働き方と照らし合わせて考えてみてください。

デイトラの学習期間の目安は「約3ヶ月」、質問サポートは「1年間」です。
よくある質問に
「どれくらいで卒業できますか?」
というものがありますが、正直な答えは 「人によります」。
デイトラは自習型スクールのため、
- 学習時間を確保できるか
- 日々コツコツ続けられるか
- 分からないことを自分で調べる習慣があるか
によって、進捗スピードは大きく変わります。
早い方では1〜2ヶ月で一通り終える人もいれば、
仕事や家庭と両立しながら、半年〜1年かけて学ぶ人もいます。
裏を返すと、
自己管理が苦手な方や、強制力がないと続かない方は挫折しやすい
というのが正直なところです。
ただし、毎日少しずつでも触れる習慣がある方は、着実に力がついていきます。
実際に、私の周りでも
副業目的で毎日コツコツ学習を続けた方が、
3ヶ月ほどで案件を受け始められるレベルに到達したケースもありました。
デイトラは
「自分のペースで学べる反面、継続できるかどうかが成果を左右する環境」
だと言えます。
正直、放っておくとダラダラしてしまうタイプの方には向きません。
「自分で決めて動ける人」向けのスクールです。

デイトラは
「料金が安すぎて怪しいのでは?」
と言われることがあります。
ですが、これは仕組みを知ると納得できます。
デイトラが低価格を実現できている理由は、
- 広告費を最小限に抑えている(SNS発信が中心)
- 完全オンラインで教室維持費がかからない
- 自習型のため、講師の稼働コストを抑えられる
といった、運営コストの最適化によるものです。
つまり
「安かろう悪かろう」ではなく、
無駄を省いて受講生に還元している という形ですね。
実際、教材の内容やメンターは現役プロが担当しており、
クオリティ面で大きな不安を感じる要素はありません。
それでも「後悔した」という声が出るとすれば、
- 学習時間を確保できなかった
- 自主的に進めるのが合わなかった
- 手取り足取り教えてもらえると思っていた
といった 期待とのズレ が原因であることがほとんどです。
デイトラは
「怪しいスクール」ではなく、
自走力が求められるスクール。
この前提を理解したうえで選ぶかどうかが、とても大切です。
料金の安さだけで判断せず、
「自分の学習スタイルに合うか」を一番に考えてほしいですね。

デイトラの特徴のひとつとして、公式YouTubeチャンネルの内容がとても充実している点があります。
現役デザイナーの視点で、
「なぜそうするのか」「実務ではどう考えるのか」まで含めて解説されている動画が多く、
これが無料で見られるのは正直すごいなと感じます。
初心者がつまずきやすいポイントや、
デザインが一気に“素人っぽく見えてしまう原因”なども丁寧に触れられているので、
見ているだけでも「なるほど、そういうことか」と気づきが増えていきます。
多くのスクールのYouTubeは、体験講座や宣伝が中心になりがちですが、
デイトラの場合はすでに学習コンテンツとして成立している印象があります。
動画を見る段階から
「これ、実務だとどう使うんだろう?」
と考えられる内容になっているので、
学習への本気度が伝わってくるのも特徴です。
代表のショーヘーさんや講師の方々の熱量も自然と伝わってきて、
「もう少しやってみようかな」と思わせてくれるのも、続けやすさにつながっていると感じました。

デイトラは、料金だけを見ると「安いスクール」という印象を持たれがちですが、
カリキュラムや教材の内容を見ていくと、コストに対してかなり情報量が多いと感じます。
- 現役プロが監修・解説している実践的な内容
- 必要なところを何度でも見返せる教材
- 学習ペースを自分で調整できる仕組み
こうした点を踏まえると、
「コスパを重視しつつ、自分で学習を管理できる人」には相性の良いスクールだと思います。
一方で、
「常に誰かに伴走してほしい」「チームで一緒に進めたい」
というタイプの方には、少し物足りなく感じる可能性もあります。
逆に、
- 自分のペースで進めたい
- 学習コストはなるべく抑えたい
- 一度きりではなく、長く学び続けたい
そんな考えの方にとっては、落ち着いて取り組める環境と言えそうです。
向いている人
- 自分でスケジュールを立てて学習できる人
- わからないことを調べながら進められる人
- できるだけ費用を抑えたい人
- 教材を繰り返し見ながら理解を深めたい人
向いていない人
- 手取り足取り教えてもらいたい人
- すぐに返信がもらえるサポートを重視する人
- チームで一体感を持って学びたい人
- 短期間で一気に詰め込みたい人
デイトラの雰囲気を知るという意味では、
代表のショーヘーさんのSNSや発信をチェックしてみるのも参考になります。

実際にデイトラの公式LINEに登録してみました。
登録後は、各コースの説明会のお知らせが定期的に届くようになります。
どのコースにするか迷っている方は、まずLINEに登録して、気になるコースの説明会に参加してみるのも一つの方法だと思います。
リッチメニューも見やすく整理されていて、
「今どんな情報が見られるのか」「どこから確認できるのか」が分かりやすい印象でした。
LINEというと
「登録したらメッセージが頻繁に届く」
「強めの勧誘がある」
というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、
少なくとも私が登録した範囲では、そういった印象はありませんでした。
必要な情報を、自分のタイミングで確認できる導線になっていると感じます。
正直、LINE=勧誘多めの印象がありましたが、想像していたより落ち着いた配信でした。
デイトラは、
- 多くの卒業生がSNSで実際に活躍している
- 業界最安級の料金で、教材が無期限で見られる
- 現役プロによる、実務ベースのカリキュラム
- 自分のペースで学習を進められる
といった点から見ても、コストパフォーマンスの高いスクールだと感じています。
一方で、
「手取り足取り教えてほしい」
「仲間と一緒に進めたい」
という方には、合わない可能性もあります。
デイトラはあくまで自習型。
自分で調べながら、試行錯誤しつつ進めていける人に向いた環境です。
コストを抑えつつ、実務につながるスキルを身につけたい方にとっては、
十分に検討する価値のある選択肢だと思います。
自分で学習ペースを作れる方なら、価格以上の価値を感じやすいスクールです。
無料レッスン動画あり

