【2026年最新】Webデザインスクールおすすめ3選|デザイナー歴25年の現役講師が正直評価

【徹底比較】未経験者におすすめのWebデザインスクール3選

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スクールを調べ始めたら情報が多すぎて、 気づいたら2時間経っていた——そんな経験ありませんか?

どのサイトも「おすすめ!」「厳選!」と書いてあるのに、 なぜか読めば読むほど迷うんですよね。
あれは正直に言うと、報酬が高い順に並べているだけなので 比べているようで比べていないんです。

私はデザイナー歴25年、今も現役でスクールに立っている「りす先生」です。
未経験から挑戦してきた受講生の作品を見て添削しています。

この記事では、料金・サポート・デメリット・ 向いていない人まで、現場目線で全部書きました。

これを読めば「どのスクールが自分に合うか」が 他のサイトを見なくても分かります。

結論を先に言うと、未経験からプロを目指すなら この3校のどれかで間違いありません。

りす先生
りす先生

もし私が『ゼロからWebデザイナーを目指すなら』という視点で解説しています。

未経験からプロになるなら、この3校で間違いありません

10社以上を調べて、自信を持っておすすめできるのはこの3校だけでした。

▼まず全体を比較して、気になる学校の詳細を読んでください。

<< スクロールしてね日本デザインスクールデイトラデジハリ×LIG
スクールロゴ
特徴\受講生卒業率No.1\コスパ最強/\給付金を活用できる/
コース・料金649,990円Webデザインコース
129,800円
Webデザイナー専攻
572,000円
補助金対象者:208,000円
学習期間目安45日90日6ヶ月
学習形式動画教材+ライブ授業+チーム制動画教材(買い切り)オンライン+通学
講師のレベル現役デザイナー兼講師現役デザイナー兼講師現役デザイナー兼講師
デザインスキル実務レベル実務レベル実務レベル
コーディング
スキル
HTML/CSS基礎HTML/CSS(Web制作コース)HTML/CSS/JavaSprict/jQuery
質問サポートビデオ通話可・回数無制限チャット1年間直接可・回数制限
課題フィード
バック
直接添削回数制限あり直接添削
キャリア・案件
サポート
充実しているオプション充実している
給付金なしなし最大70%還付
デメリット料金が高め自己管理が必要校舎が関東限定
こんな人に
おすすめ
最短でプロのデザイナー
なりたい人
コスパ良くWebデザイン
スキルを学びたい人
通学して学びたい方
給付金を使いたい方
口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判口コミ・評判
公式公式サイト公式サイト公式サイト

日本デザインスクール(デザスク)|最短45日でプロになりたい人へ

りす先生の評価
カリキュラムの質
 (5)
講師のレベル
 (5)
サポートの手厚さ
 (5)
料金の納得感
 (3)
総合評価
 (4.5)

正直に言います。私がもう一度1から学び直すなら、今は迷わずここを選びます。

理由は一つです。「卒業生の作品レベルが他と違う」からです。

私は現役の講師として、いろんなスクールの卒業生と関わります。日本デザインスクールの卒業生の作品を初めて見たとき、「これ、本当に45日で作ったの?」と驚きました。

ツールの操作を教えるだけのスクールが多い中、ここは「なぜこのレイアウトなのか」「なぜこの配色なのか」という思考の部分から叩き込むカリキュラムになっています。これが卒業後に「仕事につながる作品」が作れる理由です。

日本デザインスクール(デザスク)の良い点

  • 卒業率No.1という実績が、挫折しにくい仕組み
  • 質問サポートがビデオ通話・回数無制限。詰まったら即解決できる
  • チーム制度で「一人でやってる孤独感」がない
  • 45日という短さが集中力を保つことに繋がっている

デメリット(正直に言います)

受講料が高いです。649,990円は他スクールと比べると頭一つ抜けています。これは事実なので包み隠さず書きます。料金の納得感の評価には響きます。

ただ一つ考えてほしいことがあります。
このスクールで学んで1年早くデザイナーとして月20万円稼げるようになったとしたら?年間240万円の差です。

スクール代65万円を払っても175万円のプラスです。「費用」として見るか「投資」として見るか、という話です。

もう一つのデメリットは45日という短期集中スケジュール。仕事・家事・育児と並行しながら受講する場合、相当なエネルギーが必要です。受講中の45日は「学習最優先」の覚悟が必要になります。

学習期間・内容45日|実務レベルのデザインスキル
質問・サポート体制ビデオ通話可・回数無制限
講師現役デザイナー兼講師
課題フィードバック充実・直接添削
キャリア・案件サポート充実
料金649,990円

たった45日で、卒業生が驚くほど高いクオリティの作品を作れるようになる秘密は、徹底したカリキュラムとサポート体制にあります。

こんな人に向いてる

  • 「最短でプロになりたい」という強い意志がある人
  • サポートが手厚い環境でないと不安な人
  • 仲間と切磋琢磨しながら学びたい人

こんな人には向いてない

  • 自分のペースでゆっくり進めたい人
  • 今の生活を大きく変えずに学びたい人
  • まずは副業・趣味レベルを目指す人
りす先生
りす先生

正直「受講料は高い」とは思います。でも「高いなりの理由」が明確にあるスクールです。
私が生徒に勧めるとしたら「本気で人生を変えたい」という人に対して、迷わずここを挙げます。

日本デザインスクールについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

デイトラ |費用を抑えてしっかり学びたい人へ

りす先生の評価
カリキュラムの質
 (4.5)
講師のレベル
 (4.5)
サポートの手厚さ
 (3)
料金の納得感
 (5)
総合評価
 (4)

この価格でこのカリキュラム密度は、正直驚異的です。

これが私のデイトラへの率直な感想です。13万円という金額は他スクールと比べると圧倒的に安い。

でも「安かろう悪かろう」ではありません。現場で必要なスキルを過不足なく学べる内容になっています。

受講生累計3万人という数字が品質の証拠だと思っています。

デイトラの良い点

  • 129,800円は同レベルのカリキュラムの中で最安水準
  • 教材が買い切り型で無期限視聴できる
  • 自分のペースで進められるため仕事・育児との両立がしやすい
  • 累計受講生3万人という実績の安心感

デメリット(正直に言います)

ライブ授業がなく、チームや仲間と一緒に学ぶ仕組みがありません。モチベーション維持は完全に自分次第です。「誰かが見てくれている」という外部からのプレッシャーがないと止まってしまう方には正直キツいと思います。

また課題フィードバックに回数制限があり、転職サポートはオプションのため就職・転職目的の方は追加費用を見込んでおく必要があります。

学習期間・内容90日|実務レベルのデザインスキル
サポート体制チャット・1年間
講師現役デザイナー兼講師
課題フィードバック回数制限あり
キャリア・案件サポートオプション
料金129,800円

講師の目から見て、この価格でこのカリキュラムの密度は驚異的。手取り足取りではありませんが、現場で一番必要な『自分で調べる力』が自然と身につく構成です。仕事の合間に学習するならおすすめ。

良い点

  • 費用をできるだけ抑えたい人
  • 自己管理ができる・意志が強い人
  • 仕事・育児と並行しながら自分のペースで学びたい人

悪い点

  • 挫折しやすく手厚いサポートや仲間が必要な人
  • 最短で転職・就職を目指している人
りす先生
りす先生

正直「受講料は高い」とは思います。でも「高いなりの理由」が明確にあるスクールです。
私が生徒に勧めるとしたら「本気で人生を変えたい」という人に対して、迷わずここを挙げます。

デイトラについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)|給付金を使いたい・通学したい人へ

りす先生の評価
カリキュラムの質
 (4.5)
講師のレベル
 (4)
サポートの手厚さ
 (4)
料金の納得感
 (4)
総合評価
 (4.5)

給付金が使えるなら、これが一番手堅い選択です。

専門実践教育訓練給付金という国の制度を使えば受講料の最大70%が戻ってきます。実質208,000円でこのレベルのカリキュラムを受けられるのは正直すごいことです。

制作会社LIGが母体のため「実際の現場で使われているノウハウ」を学べます。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)良い点

  • 給付金利用で実質208,000円〜という圧倒的コストパフォーマンス
  • 制作会社LIGのリアルな現場ノウハウが学べる
  • HTML/CSS/JavaScriptまで学べる幅広いカリキュラム
  • 転職・就職サポートが充実

デメリット(正直に言います)

通学できる校舎が関東圏(上野)に限られています。地方在住の方はオンラインのみとなり通学のメリットを活かしにくくなります。

学習期間が6ヶ月と長めなので「早く転職したい」「3ヶ月で仕上げたい」という方には合いません。また**給付金には受給条件があります。**雇用保険の加入期間や初回利用かどうかによって受給額が変わるため、申し込み前に必ずハローワークで確認してください。

学習期間・内容6ヶ月|実務レベルのデザインスキル+コーディング
サポート体制直接可・回数制限
講師現役デザイナー兼講師
課題フィードバック充実・直接添削
キャリア・案件サポート充実
料金572,000円(補助金利用で208,000円)

リスキリング補助金制度(専門実践教育訓練給付金)を使えば、実質負担を最大70%抑えられます。このレベルの教育をこの価格で受けられるのは、国が認めた証拠。迷ったらここが一番手堅い選択です。

良い点

  • 給付金の受給資格がある人
  • 関東在住で通学と組み合わせたい人
  • デザインだけでなくコーディングも学びたい人

悪い点

  • 地方在住で通学できない人
  • 3ヶ月以内に転職・副業を始めたい人
  • 給付金の受給条件を満たしていない人
りす先生
りす先生

給付金が使えるかどうかでこのスクールの評価は大きく変わります。
使えるなら「ここ一択」と言えるくらいコスパが高い。
まず給付金の確認を先にすることをおすすめします。

デジハリ×LIGについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

迷ったらこの3問で決まります

Q1. 給付金(教育訓練給付金)の受給資格がある?

→ YES:デジLIG一択
→ NO:Q2へ

Q2. 予算30万円以上は出せる?

→ YES:日本デザインスクール
→ NO:Q3へ

Q3. 自分でスケジュール管理できる?

→ YES:デイトラ
→ NO:日本デザインスクールで分割払いを検討、またはデジLIGの給付金条件を再確認

「Q1の給付金が使えるか分からない」という方は、ハローワークか各スクールの無料説明会で確認できます。

スクールを選ぶときに絶対確認してほしい3つのこと

比較サイトは「報酬が高い順」に並んでいることを知っておく

ネットにある比較記事のほとんどは紹介報酬が高い順に「おすすめ」を並べています。このページも私がアフィリエイト報酬を得ていることをお伝えした上で、選定基準に報酬額は入れていないと断言します。

「転職保証」の条件を必ず確認する

「転職保証あり」と書かれていても「全課題を提出した場合」など実質的に保証が発動しにくい条件が付いているケースがあります。説明会で「保証の条件を具体的に教えてください」と質問してみてください。

気になるスクールは全部の無料説明会に参加する

比較記事を何時間読んでも分からないことが30分の説明会で全部分かります。A校とB校を両方体験して初めて「合う・合わない」の感覚が生まれます。一校だけで決めないでください。

りす先生
りす先生

私も新しいスクールを評価するとき必ず説明会に参加します。
資料だけでは分からない「空気感」が、スクールの本質を教えてくれます。

デザインスクールのよくある質問

スクールを卒業すれば本当にデザイナーになれますか?
なれます。ただし「卒業したら終わり」ではありません。スクールはスキルを 身につける場所です。卒業後にポートフォリオを作り、営業・応募する行動が 必要です。私の経験上、仕事につながらない人の多くは「スキルが足りない」 のではなく「ポートフォリオが弱い」か「動いていない」かのどちらかです。
Webデザインスクールの料金相場はいくらですか?
料金は10万円台〜65万円と幅があります。デイトラは129,800円、日本デザイン スクールは649,990円、デジLIGは給付金利用で実質208,000円〜です。給付金 (教育訓練給付金)が使えるスクールであれば受講料の最大70%が戻ります。
30代・40代の未経験からWebデザイナーになれますか?
全く問題ありません。デザイナーは年齢より作品とスキルで評価される仕事です。 私の生徒には30代・40代から転職・副業を実現した方がたくさんいます。これ までの社会人経験がコミュニケーション力として現場で活かせます。
ママや主婦でもWebデザインスクールに通えますか?
通えます。ただしスクールによってサポート体制が大きく違います。育児中の方には、女性限定コミュニティのHerTech、オンライン完結のデイトラ、シッター制度があるFammなども検討ください。
教育訓練給付金はどのスクールで使えますか?
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)が代表的な対応スクールです。 専門実践教育訓練給付金を利用すると受講料が最大70%戻り、実質208,000円 から受講できます。給付金には受給条件があるため事前にハローワークで確認 することをおすすめします。
独学とスクールどちらがいいですか?
最短でプロとして稼ぎ始めたい方はスクール、費用を一切かけたくない・趣味 でゆっくり学びたい方は独学が向いています。スクールを使うと独学で1〜2年 かかる内容を3〜6ヶ月でクリアできますが、それだけの費用と集中力が必要です。

まとめ

25年デザイナーを続け、多くの受講生を見てきた私が自信を持っておすすめできるスクールをご紹介しました。

どのスクールが自分に合うかは、最終的には「直感」や「講師との相性」も大切です。まずはそれぞれの無料説明会や体験講座で、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。

今後、他のスクールのレビューも随時追加していきます。「このスクールについてプロの意見を聞きたい!」「ここをレビューしてほしい」というリクエストがあれば、ぜひ気軽にお伝えくださいね。

あなたにとって最高の学び場が見つかることを、心から応援しています!