
このページでは「未経験からデザイナーになる方法」を、わかりやすく丁寧に解説しています。
「センスがないとデザイナーになるのなんて無理なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。
デザインは、レイアウトのパターン、配色のルール、余白の使い方…など
正しい知識と継続力があれば、誰でもプロレベルのデザインができるようになると思っています。
「憧れのデザイナーに転職」「自宅で在宅ワーク」「会社を辞めて独立したい」といった夢を叶えることもできます。
専門学校を3ヶ月で中退してスキルゼロから始め、 今はデザイナー歴25年・現役スクール講師として活動している「りす先生」です。
私がデザイナーとして現場で求められる「スキルの本質」、現役講師として感じる「教育の現実」と、自分の「リアルな体験談」をもとに、本音だけをお伝えします。
未経験からデザイナーを目指す「完全ロードマップ」
「よし、やってみよう!」と思っても、やっぱり不安はありますよね。 私のところにも、毎日こんな相談が届きます。

センスもスキルもないのに今からデザイナーになれるの?
学歴・年齢関係なく、誰にでもデザイナーになれるチャンスはあるよ!
デザインは『センス』ではなく『理論』。
正しい順序で学べば、何歳からでもプロになれます。実際に私の生徒も、30代・40代から未経験で転職や副業を叶えた方がいますよ。
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でも、ネットの情報が多すぎて、何から信じていいか分からなくて…。
だからこそ、迷わないようにロードマップを作りました!
「○ヶ月で楽に稼げる」という古い情報に惑わされないでください。
今はYouTubeやAIツールが普及したからこそ、操作ができるだけの人ではなく「選ばれるための本質」を知る必要があります。
センスや学歴に頼らない、再現性の高い方法だけをお伝えします。
ただし、デザイナーになるのは「楽して簡単」ではありません。
「本気で人生を変えたい」という覚悟がある方だけ、この先のステップへ進んでください。
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はじめにお伝えしておくと、このサイトで主にお話しするのは、見た目の美しさや使いやすさを考える「Webデザイン」や、紙媒体も含めた「グラフィックデザイン」が中心です。
Web制作のコーディング(HTML/CSS)にはあまり触れない点だけ、ご了承ください。
未経験からデザイナーになるための4STEP
まずは未経験からデザイナーになるための流れを解説していきます。
ざっくり流れを紹介させてもらうと、以下の4stepです。

\先に知りたい/
👉 【現役講師が厳選】本当におすすめできるスクール3選
👉 【ママ向け】Webデザインスクールおすすめ3選
【Step1】分野を選んで学習する
「デザイナーになりたい」と思ったとき、基本はWebデザイナーを目指す方が多いかもしれませんが、中にはグラフィックデザインを学びたいと思っている方もいます。グラフィックデザインとWebデザインは全くの別物です。
まずはどちらの分野を学習するか決めましょう!

どちらも「デザイン」ですが、扱う媒体が違えば、学ぶべきツールも働き方も変わります。特にWebデザインを目指すなら、Photoshopを極めるのか、Figmaなどの設計ツールを重視するのか、「スキルの取捨選択」が必要になってきます。
主に 紙媒体に印刷されるデザイン を扱う分野です。
街中のポスターやお店のチラシ、会社案内のパンフレットや名刺など、身近なところで目にする多くの「印刷物」。一生手元に残るモノ作りがしたい人に向いています。
主に インターネット上で閲覧されるコンテンツのデザイン のことです。
ホームページ、LP、SNS投稿画像など。オンライン上のすべてのビジュアルを担当します。常に最新トレンドに触れたい人におすすめです。
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👉 最初に身につけるべきデザインツールと優先順位|Photoshop・Illustrator・Figma・Canva
どちらを選ぶかで、その後の学習コストが大きく変わります。迷ったら、まずは『自分が毎日見ているもの』を基準に考えてみて!

学習方法は大きく分けて「独学」と「スクール」の2つ。自分の性格やライフスタイルに合わせることが、挫折しないための最大の秘訣です。
YouTubeや書籍で学ぶ方法。費用を抑えられますが、「何が正解かわからない」という不安と闘う強い意志が必要です。
現役プロの添削と、決まったカリキュラムで効率よく習得します。費用はかかりますが、「仕事に直結するクオリティ」まで最短距離でいけるのがメリットです。
独学で始めるなら、最初は本から入るのが一番効率的です。ネットの情報は断片的になりやすいですが、本は基礎から順番に整理されているので、全体像をつかみやすいのがメリットです。
自分のペースで進められるので、仕事や家事と両立したい人にも向いています。ただし、分からない部分をすぐに質問できる環境はないため、つまずいたときに止まりやすいのも事実。時間がかかる前提で、コツコツ積み上げられる人向きの方法です。
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独学で2年かかる内容でも、スクールなら3〜6ヶ月で一通り学べることもあります。この差は想像以上に大きいです。
仮に1年早くデザイナーとして月20万円稼げたら、年間240万円。
スクール代が50万円かかったとしても、単純計算で190万円の差になります。
もちろん全員がそうなるわけではありませんが、環境があることで挫折しにくく、実務レベルまで引き上げてもらえるのは大きな強みです。時間をお金で買うという考え方も、選択肢の一つです。
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独学も素晴らしいですが、現場レベルを求めるなら、プロの『添削』が受けられるスクールが一番の近道ですよ。
【Step2】デザインセンスを磨く

基礎のインプットができたら、次はひたすらアウトプットです。 ここが一番大事なステップで、ここで差がつきます。
トレースとは、既存のデザインをそっくりそのまま再現する練習方法です。ただし、ただ真似するだけではあまり意味がありません。
「なぜこの配色なのか?」
「なぜこの余白があるのか?」
「これは誰に向けたデザインなのか?」
こうした理由を考えながら手を動かすことが大切です。
正直に言うと、私は何も考えずにトレースをして約500時間遠回りしました(笑)。量をこなすことも大事ですが、思考しながらやるかどうかで伸び方は大きく変わります。
目安は、毎日1〜2個。まずは30個を目標に続けてみてください。ただし、ただ真似するだけではNG。
トレースに慣れてきたら、次はアレンジです。同じ内容でも、ターゲットやテーマを変えてデザインしてみましょう。
例えば「20代女性向け」と「40代男性向け」では、配色やフォント、写真の選び方が自然と変わります。この違いが感覚として分かってくると、デザイン力が一段上がります。
さらにステップアップするなら、文字原稿だけを渡された状態を想定し、ゼロからデザインしてみてください。これは実務そのものです。ここまでできると、仕事につながるレベルに近づきます。
独学で一番の壁は「これで合ってる?」という不安。間違いに気づけないまま進むのが一番遠回りです。必ずプロの添削を受けましょう。ココナラやMENTAなら数千円で依頼できます。
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フィードバックなしで独学を続けると、私のように2年かかります。早い段階でプロの目を借りることが、最短への近道ですよ!
【STEP3】ポートフォリオを作る

作品が溜まってきたら、いよいよポートフォリオを作りましょう。
ポートフォリオとは「私、これができます」を証明する作品集のこと。就職にも、フリーランスの案件獲得にも、必ず必要になります。
「実績がないから載せる作品がない」と悩む人は多いですが、未経験なら架空案件でまったく問題ありません。実際の案件でなくても、クオリティと意図が伝われば十分評価されます。
架空のカフェ、美容院、パーソナルジムなど、テーマを自由に設定して制作してみましょう。最低でも10作品ほどあると安心です。バナー、ロゴ、名刺、チラシ、HP、LPなどジャンルを分散させると、対応力もアピールできます。
また、未経験の場合はトレース作品を載せるのもアリです。その際は「トレース作品」と明記し、トレース元から何を学んだかを書き添えると、誠実さと成長意欲が伝わります。
ポートフォリオは、作品を並べるだけでは少しもったいないです。大切なのは「なぜこのデザインにしたのか」を言葉で説明できること。
たとえば、
・ターゲットは誰なのか
・なぜこの配色を選んだのか
・どんな課題を想定し、どう解決しようとしたのか
こうした意図を各作品に添えるだけで、評価は大きく変わります。
クライアントが見ているのは、単に「おしゃれかどうか」ではありません。「ちゃんと意図を持ってデザインしているか」どうか。そこが伝わるポートフォリオは、未経験でも十分に戦えます。
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ポートフォリオはあなたの名刺です。STEP2で「なぜ?」を考えながら作り続けてきた経験が、ここでそのまま言葉になりますよ。
【Step4】どう働く?理想の働き方

スキルを身につけた後は、あなたの理想とする「働き方」を決めましょう。
安定した環境でキャリアを築く「就職・転職」と、自分の裁量で自由に働く「副業・フリーランス」は、求められるスキルやマインドセットが大きく異なります。あなたの目標やライフスタイルに合った働き方を選びましょう。
制作会社や企業の制作部署で働くスタイル。安定した収入を得ながら、チームで大きなプロジェクトに携わりたい人向けです。
個人で案件を受けるスタイル。在宅で子育てと両立したい、場所に縛られたくない人向けですが、自己管理能力が問われます。
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未経験からいきなりフリーランスは正直ハードルが高いです。まずは副業からスタートするか、一度就職して現場の空気感を学ぶのが一番失敗しません!

スクールを卒業してからが本当のスタートです。デザイン業界はトレンドの移り変わりが早いため、「正しい学び方(情報の追い方)」を身につけておくことが、一生稼ぎ続ける鍵となります。
卒業後もポートフォリオ(作品集)を更新し続け、発信を止めないこと。その姿勢こそが、あなたをプロへと成長させます。
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デザイナーは一生勉強。でも、それが最高に楽しい仕事です!私も毎日トレンドを追って、ワクワクしながら手を動かしていますよ。
本当におすすめできるスクール3選【2026年版】PR
「デザインスクール選びで、もう迷わせたくありません。」
ネットには広告や綺麗な言葉が溢れていますが、25年現場に立ち、今も講師として教えている立場から見ると、正直「偏りすぎている」と感じる情報も少なくありません。
自分の大切な生徒や、本気で人生を変えたい友人に、私は適当なスクールは勧められません。
私が、デザインスクール選びで失敗・後悔しないための6つのチェックポイントを基準に「ここを選んでおけば間違いなし!」というデザインスクールを3つ、忖度なしで選びました。
特に「卒業生の作品レベル」と「サポート体制」は厳しくチェックしており、よくあるランキングのような紹介報酬の高さ順ではなく、プロの視点で本当に質が高いと確信したスクールだけを厳選しています。
| << スクロールしてね | 日本デザインスクール | デイトラ | デジハリ×LIG |
|---|---|---|---|
| スクールロゴ | ![]() | ![]() | |
| 特徴 | \受講生卒業率No.1/ | \コスパ最強/ | \給付金を活用できる/ |
| 評価 | |||
| コース・料金 | 649,990円 | Webデザインコース 129,800円 | Webデザイナー専攻 572,000円 給付金対象者:208,000円 |
| 学習期間目安 | |||
| 学習形式 | |||
| 講師のレベル | |||
| デザインスキル | |||
| コーディング スキル | |||
| 質問サポート | |||
| 課題フィード バック | |||
| キャリア・案件 サポート | |||
| こんな人に おすすめ | 最短でプロのデザイナーに なりたい人 | コスパ良くWebデザイン スキルを学びたい人 | 通学して学びたい方 給付金を使いたい方 |
| 口コミ・評判 | 口コミ・評判 | 口コミ・評判 | 口コミ・評判 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
信頼できるデザインスクールを見つける
それぞれのスクールについて、私が実際に受講生の作品やカリキュラムを分析した詳細レビュー記事も用意しました。

「卒業率No.1!45日で圧倒的なデザインクオリティ」
その秘密は、ツールの操作ではなく「デザインの本質」を叩き込む徹底したカリキュラムにあります。短期集中で人生を変えたいなら、ここ以外の選択肢はありません。
👉 日本デザインスクール(デザスク)の口コミ・評判|デザイナー歴25年の現役講師が本音で評価

「10万円台でここまで学べる?累計3万人以上が選ぶコスパ最強スクール」
広告費を削り、内容の質に全振りした「自走できるデザイナー」を育てるためのスクール。1年間の質問サポートと無期限の教材閲覧権は、副業から始めたい人の強い味方です。
👉 デイトラの口コミ・評判|デザイナー歴25年の現役講師が本音で評価

「国の給付金で受講料が最大70%戻る!制作会社LIGが教える超実践型カリキュラム」
2026年現在、専門実践教育訓練給付金の対象となり、実質20万円台での受講が可能に。Web制作の最前線を走るLIGのノウハウを、通学とオンラインのハイブリッドで学べます。
👉 デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)の口コミ・評判|デザイナー歴25年・現役講師が本音で評価
女性におすすめのスクールもしっかり解説しています!
おすすめは厳選して3校に絞りましたが、他にも「女性特有の悩みや感性」に寄り添ってくれる素敵なスクールがあります。
「ガツガツした転職より、まずは趣味や副業から始めたい」「一人だとどうしても挫折してしまう」という方は、こちらもぜひ参考にしてください。

40冊以上のデザイン本を出版し、多くの駆け出しデザイナーのバイブルとなっている「ingectar-e」が全コースを監修しています。
とにかく教材がおしゃれで、開くだけでワクワクします。「なぜこのフォントなのか」「なぜこの配色なのか」という、プロの言語化された思考を動画で学べます。
憧れのデザインを自分の手で作れるようになりたい方、センスを磨きながら副業を目指したい女性に最適です。
👉 Fullme(フルミー)の口コミ・評判|デザイナー歴25年の現役講師が本音で評価

旧WeRubyからリニューアルし、女性限定のWebスキルスクールとしてさらに手厚くなりました。
「パソコン操作すら不安」「過去に独学で挫折した」という方でも、専属コーチが二人三脚で伴走してくれます。24時間のチャットサポートや、実案件保証(※条件あり)など、仕事デビューまでを徹底的に支える仕組みが整っています。
一人だとついサボってしまう、自信がないけれど最後の一歩を踏み出したいという方の「最後の砦」です。
👉 HerTech(ハーテック)の口コミ・評判|現役デザイナー講師目線で正直に評価!
子育て中のママに選ばれているスクールをご紹介!
他にも「育児と仕事の両立」や「ママならではのライフスタイル」に寄り添ってくれる素敵なスクールがあります。
「子供との時間を大切にしながら、在宅ワークを始めたい」「自分一人だと、どうしても家事や育児に追われて挫折してしまう」という方は、こちらもぜひ参考にしてください。

「子供がいて学習時間が取れない」「1ヶ月という短期間で形にしたい」というママたちのリアルな悩みに、世界一寄り添ってくれるスクールです。
最大の特徴は、自宅に無料で手配してくれるシッター制度。 「子供を理由に諦めなくていい」という環境を物理的に作ってくれるのは、数あるスクールの中でもFammだけです。講義は最大8名の少人数制なので、同じ境遇のママたちと励まし合いながら、Photoshopの基礎からページ制作までを一気に駆け抜けます。
卒業後には「5件の案件保証」があり、最初の実績作りまで伴走してくれるため、「学んだけど、このあとどうすればいいの?」と迷うことがありません。 育休中の時間を有効活用したい方、まずは副業で数万円の収入を目指したいママに最適です。
👉 Famm(ファム)の口コミ・評判|デザイナー歴25年の現役講師が本音で評価

MAMAedu(ママエデュ)は、経済的に厳しい状況にあるシングルマザーが、給付金を活用しながら本格的なWebスキルを身につけ、人生を変えるきっかけを作るためのプロジェクトです。
他のWebスクールとの最大の違いは、「お金がないから学べない」という壁を、給付金制度を最大限に活用することで取り払っていること。
「お金がないから」という理由だけで、人生を諦めてしまうのは、あまりにももったいない。
もし少しでも「今、自分の人生を変えたい」と感じたなら、まず無料カウンセリングで今の悩みを聞いてもらってください。
👉 MamaEdu(ママエデュ)の口コミ・評判|デザイナー歴25年の現役講師が本音で評価
結局どこがいいの?と迷ったら「無料相談会の全制覇」が正解です!
ここまでチェックポイントをお伝えしてきましたが、最後に一番大切なことをお伝えします。 それは、「気になったスクールは、すべて無料相談会(説明会)に参加して、自分の肌で確かめる」ということです。
ネット上の口コミや比較記事を100回読むよりも、実際に運営スタッフや講師と30分話すほうが、あなたに合っているかどうか100倍明確になります。
- 「空気感」のズレを防げる
カリキュラムは似ていても、サポートの雰囲気(体育会系なのか、寄り添い系なのか)はスクールによって全く違います。 - 自分の状況に合わせた「本音」が聞ける
「30代後半からでも転職できる?」「今の仕事と両立できる?」といった、あなた自身の個人的な不安に直接答えてもらえます。 - 複数を比べることで「違和感」に気づける
2校、3校とハシゴすることで、「A校はここが丁寧だったけど、B校はここが少し強引かも?」といった、比較対象があるからこその気づきが必ず生まれます。
相談会に参加したら、ぜひこう聞いてみてください。 「私と同じような状況(年齢・環境)からスタートして、成功した方はどんな学習の進め方をしていましたか?」
この質問に、具体的なエピソードや実績を交えて答えてくれるスクールは、受講生一人ひとりをしっかり見ている証拠です。
私は相性や自分の直感も大切にしているので、実際に全部相談会に必ず参加します!
よくある質問|デザイナーを目指す人の疑問を解決
- 全くの未経験でもデザイナーになれますか?
- はい、もちろんなれます。 私自身も高卒で専門学校を中退し、スキルもコネもゼロの状態からスタートしましたが、この仕事を25年続けています。今の時代、学習環境や便利なツールが揃っているので、昔よりもずっと入り口は広がっています。大切なのは「センス」よりも、正しい方法で「あきらめない」ことです。
- 副業から始める場合、どのくらいで稼げますか?
- 早い方で3〜6ヶ月、月5万円が最初の目安です。 学習ペースや営業努力にもよりますが、バナー制作やSNS画像などの小規模案件からスタートし、数ヶ月で月5万円を達成する受講生は多いです。そこからLP(ランディングページ)制作など単価の高い仕事へステップアップすれば、月10万、20万と伸ばしていくのは決して難しくありません。
- 絵がまったく描けませんが、大丈夫ですか?
- 全く問題ありません。安心してください。 「デザイン」と「イラスト(絵)」は別物です。デザイナーに必要なのは、情報を整理し、ターゲットに正しく伝えるための「論理的な思考力」。現在はAIツールで高品質な素材も作れるため、絵心がなくてもプロとして通用するデザインは十分作れます。
- 40代でデザイナー目指すのは遅いですか?
- 決して遅くありません。今がこれからの人生で一番若い時です。 私の周りでも、40代で異業種からWebデザイナーに転身し、これまでの社会人経験(営業や事務など)を活かして活躍している方がたくさんいます。年齢を重ねているからこその「クライアントへの配慮」や「理解力」は、デザイン現場で大きな武器になります。迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください!
あなたのデザイナー人生、今日から始めませんか?
私はデザイナーになって25年。
今でも「25年前、この道を選んだ自分、グッジョブ!」と心から思っています。
デザインというスキルは、単なる仕事の道具ではありません。時間や場所に縛られず、自分の力で人生の舵を握るための「最高の武器」になります。
きっとあなたも1年後、「あの時、勇気を出して一歩踏み出して本当によかった」と笑顔で振り返っているはずです。
あなたの新しい挑戦が、最高に楽しいものになるよう、私は全力で応援しています!
「どのスクールが自分に合っているのか、まだ確信が持てない……」
「30代・40代の未経験からでも、本当に仕事に繋がる?」
「副業と転職、私の状況ならどっちを優先すべき?」
もしあなたが一人で答えの出ない悩みを抱えているなら、ぜひ私のLINEにメッセージをください。
デザイナー歴25年、そして現役スクール講師としての知見をすべて使い、あなたの状況に合わせた「忖度なしのリアルなアドバイス」をさせていただきます。
もちろん、私のスクールへの勧誘などは一切しませんので、安心してくださいね。同じ道を志す仲間として、気軽にお話しできるのを楽しみにしています!
👉 LINEでりす先生に無料相談してみる(準備中)
スクエアワークス中の人です。
- デザイナー歴25年(グラフィック・Web)
- 現役デザインスクール講師
- 会社員時代部署のトップ、採用立場経験あり
高校卒業 → 専門学校3ヶ月で中退(ほぼ行ってない)→ 運良く広告代理店の制作部に入社 → グラフィックデザイナーとしてフリーランスになる → Webデザインを学ぶ → 現在:グラフィック・Webデザイナーフリーランス兼スクール講師

