
未経験からグラフィック&Webデザイナーになる方法
完全ロードマップ【2026年最新】
未経験からグラフィック・Webデザイナーを目指す人のためのサイトです。
学ぶ順番から仕事を始める準備までを4STEPで整理しました。
デザイン歴25年・現役講師の経験をもとに、デザイナーになるために必要な情報へご案内します。
未経験からデザイナーになる4STEP
スクールで相談を受けていると、「何から始めればよいか分からない」「Webデザインとグラフィックデザインの違いが分からない」という方も多くいます。
まずは目指す分野と学び方を整理し、基礎学習、作品制作、仕事を始める準備の順に進めましょう。ここでは、未経験から仕事を始めるまでの流れを4STEPで確認します。
はじめにお伝えしておくと、このサイトで主にお話しするのは、見た目の美しさや使いやすさを考える「Webデザイン」や、紙媒体も含めた「グラフィックデザイン」が中心です。Web制作のコーディング(HTML/CSS)にはあまり触れない点だけ、ご了承ください。

STEP1|目指す分野と学び方を決める
最初に決めたいのは、通うスクールではなく「何を作り、どのように学ぶか」です。
Webデザインとグラフィックデザインの違いを知り、興味のある分野を考えます。方向が見えてきたら、費用だけでなく、質問や添削が必要か、自分で学習を続けられるかを基準に学び方を選びましょう。
最初から将来の仕事を一つに決め切る必要はありません。迷う場合は、共通するデザインの基礎を学びながら、両方の制作を試す方法もあります。

Webとグラフィックは、主に作るものと使われる場所が異なります。
Webデザイナーは、Webサイトやランディングページ、バナーなど、主に画面上で表示されるものを制作します。グラフィックデザイナーが担当するのは、チラシ、パンフレット、ポスターなどの印刷物が中心です。
ただし、レイアウト、文字、色、写真の扱い方といったデザインの基礎は共通しています。
主に 紙媒体に印刷されるデザイン を扱う分野です。
街中のポスターやお店のチラシ、会社案内のパンフレットや名刺など、身近なところで目にする多くの「印刷物」。一生手元に残るモノ作りがしたい人に向いています。
主に インターネット上で閲覧されるコンテンツのデザイン のことです。
ホームページ、LP、SNS投稿画像など。オンライン上のすべてのビジュアルを担当します。常に最新トレンドに触れたい人におすすめです。
Webデザインでは、見る人の端末に合わせた表示や、ボタンの押しやすさなども考えます。仕事内容によっては、HTMLやCSSといったコーディングの知識が求められることもあります。
グラフィックデザインでは、仕上がりサイズや印刷時の色、塗り足しなど、正しく印刷するための知識が必要です。
どちらが優れているということではありません。作りたいものや、就きたい仕事に合わせて選ぶことが大切です。
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学び方は、費用だけでなく、質問や添削が必要か、自分で学習を続けられるかで選びます。
独学は、費用を抑えながら自分のペースで学べる方法です。一方で、学ぶ順番を考え、作品の改善点を自分で見つける必要があります。
スクールでは、カリキュラムに沿って学び、質問や作品添削を受けられます。ただし、受講料がかかり、学習内容やサポートの範囲もスクールによって異なります。
YouTubeや書籍で学ぶ方法。費用を抑えられますが、「何が正解かわからない」という不安と闘う強い意志が必要です。
現役プロの添削と、決まったカリキュラムで効率よく習得します。費用はかかりますが、「仕事に直結するクオリティ」まで最短距離でいけるのがメリットです。
| 比較すること | 独学 | スクール |
|---|---|---|
| 費用 | 抑えやすい | 受講料がかかる |
| 学ぶ順番 | 自分で決める | カリキュラムに沿って進める |
| 質問・添削 | 自分で機会を探す | 受講内容に含まれる場合がある |
| 向いている人 | 自分で調べて続けられる人 | 質問や添削を受けながら進めたい人 |
スクールで相談を受けていると、独学を始めたものの「この進め方で合っているか分からない」と悩んでいる方も少なくありません。
独学かスクールかを最初から決め切れない場合は、まず小さな制作を試し、自分だけでは難しい部分がどこかを確認してから判断しましょう。
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最初の選択は途中で変えても大丈夫です。まずは興味のある分野から、小さな制作を一つ試してみましょう。
STEP2|基礎を学び、スキルを磨く
STEP2では、必要なツールの基本操作とデザインの基礎を学び、制作と修正を繰り返します。
グラフィックデザインとWebデザインでは、中心となるツールや必要な知識が異なります。ただし、最初からすべての機能を覚える必要はありません。
まずは簡単な制作物を完成できる範囲まで操作を学び、レイアウト・配色・フォント・余白などの基礎を身につけましょう。その後、制作物を見直して添削を受け、修正する流れを繰り返します。

ツールは、目指す分野でよく使うものから優先して学びます。
グラフィックデザインでは、チラシやパンフレットなどを作るためにIllustratorを中心に使います。Webデザインでは、WebサイトやLPの画面を設計するFigmaが主な選択肢です。
Photoshopは写真の補正や切り抜きに使うため、どちらの分野でも役立ちます。
| グラフィックデザイン | Webデザイン |
|---|---|
| Illustrator チラシ・パンフレット・ロゴなど | Figma Webサイト・LPなど |
| Photoshop 写真補正、切り抜き、画像加工をする | Photoshop 写真補正、切り抜き、Web用画像を制作する |
| 印刷データの基礎 サイズ、塗り足し、カラーモード、入稿方法を学ぶ | Webの基礎知識 画面サイズ、レスポンシブ表示、画像形式などを学ぶ |
| 目指す仕事によってInDesignなどを追加する | 必要に応じてHTML・CSSなどを追加する |
ツールには多くの機能がありますが、最初からすべてを暗記する必要はありません。文字や画像の配置、サイズ変更、色の設定、保存など、簡単な制作物を完成できる基本操作から始めれば十分です。
私自身、Illustratorの操作を身につけようとして、見本をトレースする練習に約500時間をかけた時期があります。操作には慣れましたが、ツールを使えるだけでは、伝わるデザインを作れるようにはなりませんでした。
分からない機能は制作中に調べながら覚え、ツールの練習だけに時間をかけすぎないことも大切です。

デザインでは、誰に何を伝えるのかを整理し、重要な情報から読んでもらえるように見せ方を考えます。
ツールで文字や画像を配置できても、情報が読みやすく、目的が伝わるとは限りません。誰に何を伝えるのかを考え、情報に優先順位をつけて見せる必要があります。
最初に学びたい主な基礎は、次のとおりです。
- レイアウト:情報を配置する場所と順番
- 配色:目的や対象者に合う色の組み合わせ
- フォント:内容や印象に合う書体選び
- 文字の大きさ:情報の優先順位を伝える
- 余白:情報を整理して読みやすくする
- 写真・画像:内容に合う素材と見せ方を選ぶ
たとえば、文字を大きくする場合も、目立たせることだけが目的ではありません。「最初に読んでほしい情報は何か」を考えて、大きさや太さを決めます。
見本をまねるときも、形だけを再現して終わりにしないことが大切です。なぜこの文字が大きいのか、なぜこの場所に余白があるのかまで考えると、別の制作物にも応用しやすくなります。
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デザインは、作った後に改善点を見つけて修正することで身についていきます。
基礎を学んだら、バナーやチラシなどの小さな制作物から作ってみましょう。完成後は自分で見直し、講師や経験者から添削を受けます。
デザインを身につける流れ
- 制作物を作る
- 自分で見直す
- 添削や意見を受ける
- 指摘された理由を理解する
- 修正して、別の作品にも応用する
添削では、指摘された部分だけを直すのではなく、「なぜ読みにくかったのか」「なぜ情報が伝わりにくかったのか」まで確認することが大切です。
独学で一番の壁は「これで合ってる?」という不安。間違いに気づけないまま進むのが一番遠回りです。必ずプロの添削を受けましょう。ココナラやMENTAなら数千円で依頼できます。
添削の目的は、作品を直してもらうことではありません。指摘の理由を理解し、次の制作で自分から判断できることを増やしていきましょう。
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STEP3|作品とポートフォリオを整える
練習作品を増やすだけでなく、目指す仕事に合わせて「見せる作品」を整えます。
ポートフォリオは、作品を並べるだけの資料ではありません。採用担当者や発注者が、どのような制作を任せられるか判断するためのものです。
応募したい会社や受けたい仕事を考え、関連する作品を優先して掲載しましょう。各作品には、目的や対象者、工夫した点も簡潔に添えます。

作品数を増やすことより、希望する仕事に近い作品をそろえることが大切です。
Web制作会社への転職を目指すなら、WebサイトやLP、バナーなどを用意します。グラフィックデザインの仕事を希望する場合は、チラシやパンフレットなど、文字組みや情報整理が分かる作品が必要です。
まずは、目指す仕事と用意したい作品を整理しましょう。
| 目指す仕事 | 用意したい作品 | 伝えたいスキル |
|---|---|---|
| Web制作会社への転職 | Webサイト、LP、バナー | Web上のレイアウト、情報設計、デザインの統一 |
| グラフィックデザインの仕事 | チラシ、パンフレット、ポスター、ロゴ | 印刷物のレイアウト、文字組み、情報整理 |
| 在宅ワーク・副業 | バナー、SNS画像、LP、チラシなど | 依頼内容に合わせて制作する力 |
実務経験がなくても、自主制作をポートフォリオへ掲載できます。その場合は、実際の依頼と誤解されないように「自主制作」「架空案件」と明記してください。

ポートフォリオでは、完成した見た目だけでなく「なぜこのデザインにしたのか」も伝えます。
採用担当者や発注者が確認したいのは、ツールを使えるかだけではありません。依頼の目的を理解し、対象者に合わせて情報を整理できるかも見ています。
各作品には、次の内容を簡潔に添えましょう。
- 制作目的:何のために作ったか
- 対象者:誰に向けたデザインか
- 担当範囲:どこからどこまで制作したか
- 使用ツール:何を使って制作したか
- 工夫した点:レイアウトや配色を選んだ理由 作品の区分:実案件か自主制作か
長い説明は必要ありません。「若い女性に親しみやすく感じてもらうため、明るい配色と丸みのあるフォントを選んだ」のように、判断した理由が分かる文章を添えます。
私が採用に関わっていたときも、作品の見た目だけでなく、応募する仕事に合っているか、制作の意図を説明できるかを確認していました。
長い文章を書く必要はありません。目的・対象者・工夫した点が分かる説明を目指しましょう。
すべての作品を載せる必要はありません。応募先や受けたい仕事に近い作品から見せましょう。
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STEP4|仕事を始める準備をする
転職・在宅ワーク・副業・フリーランスから、希望する働き方に合う準備を進めます。
働き方によって、最初に用意するものや仕事の探し方は異なります。ただし、自分ができることを整理し、相手に作品を見せ、仕事内容や条件を確認する流れは共通です。
将来の働き方を一つに決め切る必要はありません。現在の生活や収入面も考えながら、無理なく始められる方法を選びましょう。
| 就職・転職 | 在宅ワーク・副業 | フリーランス |
|---|---|---|
| 求人の仕事内容を確認 | 受ける仕事を決める | 仕事の獲得方法を決める |
| 応募書類を整える | 料金や納期を決める | 見積もりや契約を整える |
| 会社に合う作品を選ぶ | 小さな仕事から経験する | 継続して依頼を受ける準備をする |

転職では、求人に書かれた仕事内容を確認し、応募先に近い作品から見せます。
同じ「Webデザイナー」の求人でも、Webサイト制作、バナー制作、サイト更新、コーディングなど、担当する仕事は異なります。職種名だけで判断せず、業務内容と必要なスキルを確認しましょう。
応募前に用意するものは、次のとおりです。
- 履歴書
- 職務経歴書
- 応募先に合うポートフォリオ
- 作品の目的や制作意図
- 自分が担当した範囲の説明
私は広告代理店で採用に関わった経験がありますが、作品の見た目だけでなく、応募する仕事との一致や、制作した理由を説明できるかも確認していました。
すべての作品を同じ順番で見せるのではなく、応募先に近い作品を最初に配置するのがポイントです。実務経験がない場合は、自主制作であることを明記し、目的や想定した対象者を説明できるようにしておきましょう。
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在宅ワークや副業では、現在のスキルで責任を持って完成できる仕事から始めます。
最初から幅広い仕事を受ける必要はありません。バナー、SNS画像、チラシなど、制作方法と納品形式を理解しているものから検討しましょう。
プロフィールや作品例を用意するときは、「デザインができます」だけでなく、何を作れるのかを具体的に伝えます。
仕事を始める前に確認したいのは、次の内容です。
- 制作物の種類とサイズ
- 掲載する文章や画像の支給方法
- 希望する納期
- 修正できる範囲と回数
- 納品するデータ形式
- 制作料金と支払い時期
料金・納期・修正範囲・納品形式は、制作を始める前に文章で確認しておきましょう。
条件が曖昧なまま進めると、想定していなかった修正や追加作業が発生することがあります。仕事を受けることだけを急がず、自分が対応できる範囲と相手の希望をすり合わせることが大切です。

フリーランスを目指す場合は、制作スキルだけでなく、仕事を見つけて継続するための準備も必要です。
フリーランスは、制作会社に所属せず、自分で依頼を受けて仕事を進める働き方です。デザイン制作に加えて、営業、打ち合わせ、見積もり、スケジュール管理、請求なども自分で行います。
最初に整理したいのは、次の内容です。
- どのような仕事を受けるか
- どのような相手を対象にするか
- 自分の得意分野は何か
- 仕事をどこから見つけるか
- 依頼から納品までをどう進めるか
フリーランスとして約20年仕事をしてきて感じるのは、制作力だけでは仕事を続けられないということです。相手の要望を聞き取り、納期を守り、安心してやり取りできることもデザイナーの仕事に含まれます。
いきなり独立するだけでなく、転職して実務を経験する、副業から仕事の流れを覚えるといった進み方もあります。
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最初に選んだ働き方を続けなければならないわけではありません。転職後に副業を始める、副業で経験を積んでから独立するなど、生活や経験に合わせて進み方を見直しましょう。
本当におすすめできるスクール3校【2026年版】PR
「デザインスクール選びで、もう迷わせたくありません。」
ネットには広告や綺麗な言葉が溢れていますが、25年現場に立ち、今も講師として教えている立場から見ると、正直「偏りすぎている」と感じる情報も少なくありません。よくあるランキングサイトは選定基準が分かりにくく、スクールからの紹介料順に並んでいることがあるからです。
自分の大切な生徒や、本気で人生を変えたい友人に、私は適当なスクールは勧められません。
私が、デザインスクール選びで失敗・後悔しないための6つのチェックポイントを基準に、「卒業生の作品レベル」と「サポート体制」は厳しくチェックしました。現役デザイナー・講師として、自信を持って比較候補に挙げられるデザインスクールを3つ厳選しています。
| << スクロールしてね | 日本デザインスクール | デイトラ | デジハリ×LIG |
|---|---|---|---|
| スクールロゴ | ![]() | ![]() | |
| 特徴 | \短期集中で即戦力を目指す/ | \コスパ重視なら最有力/ | \給付金を使って手厚く学べる/ |
| 個人評価 | |||
| コース・料金 | 入門編 749,900円 | Webデザインコース 129,800円 | Webデザイナー専攻 572,000円 |
| 補助金適用時 | ー | ー | 208,000円 |
| 学習期間目安 | |||
| 学習形式 | |||
| 講師の実務経験 | |||
| デザインスキル | |||
| コーディング | (別コースで学習) | ||
| 質問サポート | |||
| 添削サポート | |||
| キャリア・案件 サポート | |||
| こんな人に おすすめ | 最短でプロのデザイナーに なりたい人 | コスパ良くWebデザイン スキルを学びたい人 | 通学して学びたい方 給付金を使いたい方 |
| 口コミ・評判 | 口コミ・評判 | 口コミ・評判 | 口コミ・評判 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※評価は、卒業生作品・添削・質問環境・学習内容・キャリア支援・費用を基準に、現役デザイナー・講師の視点で判断した独自評価です。
信頼できるデザインスクールを見つける
ここまで紹介した3校は、いずれも現役の実務家から指導を受けられるスクールです。ただし、料金や学習期間だけでなく、卒業生作品のレベル、講師の実績の見えやすさ、添削方法、キャリア支援には違いがあります。
私が実際に卒業生作品やカリキュラムを確認し、現役デザイナー・講師の視点で感じたメリットと注意点を紹介します。

「45日間で、仕事につながるデザイン力を磨く短期集中型」
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デジLIGは、オンラインと通学を組み合わせ、デザインからコーディングまで幅広く学べる点が強みです。校舎とオンラインの両方で質問でき、ポートフォリオ添削や転職面談など、就職・転職支援も用意されています。
現役クリエイターが指導し、一部のトレーナー経歴も公開されています。ただし、デザスクやデイトラと比べると、実際に指導を受ける講師全体の作品や実績を事前に把握しにくいため、講師評価は○としました。通学環境や転職支援、補助金を重視する人に向いています。
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上の比較では、総合的におすすめできる3校へ絞りました。ただし、仕事・家事・育児との両立や、学習を続けられるか不安な女性には、女性向けのサポートや自分のペースで学べる環境が合うこともあります。
ここでは、デザイン力・挫折対策・在宅ワーク支援にそれぞれ特徴がある3校を紹介します。

「ingectar-eのデザイン思考を、動画と作品制作から学べる」
私がFullmeを評価している理由は、教材そのもののデザインクオリティです。100万部以上のデザイン書を手がけるingectar-eが講師・コンテンツ制作を担当し、レイアウト・配色・フォントを「なぜそうするのか」まで学べます。上級コースでは、転職や営業にも使えるポートフォリオ制作へ進める点も魅力です。
一方、基本は動画を見ながら進める学習形式で、添削を重視する場合は添削コースも含めて検討する必要があります。手厚い転職支援より、デザインの本質や表現力を自分のペースで磨きたい人に向いています。
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一方、入会金に加えて受講料が必要で、複数ある料金プランの詳細は説明会での確認が必要です。費用の安さより、質問しやすさと伴走支援を重視したい人に向いています。
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「動画・LIVE授業・マンツーマンを組み合わせて学べる」
MySTARは、育児や仕事と両立しながら、在宅で働くためのスキルを身につけたい女性向けのスクールです。300本以上の動画を繰り返し視聴でき、6か月間のグループ講座、月4回以上のLIVE授業、マンツーマンでの相談・添削を組み合わせています。ポートフォリオ制作だけでなく、インターンで受注から納品まで経験できる点も特徴です。
ただし、2025年に開校した比較的新しいスクールのため、長期間運営されているスクールより卒業生の実績や第三者の口コミはまだ確認しにくい段階です。添削を繰り返し受けながら、在宅ワークまで進みたい人に向いています。
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子育て中のママに選ばれているスクールをご紹介!
子育て中は、学習内容だけでなく、授業時間や欠席時の対応、子どもの預け先、給付金を利用できるかも重要です。
ここでは、育児と学習を両立しやすいスクールを紹介します。

「ひとり親向け制度を活用し、Web・ITの仕事を目指せる」
MamaEduは、インターネット・アカデミーが運営する、育児と仕事の両立を目指す人のためのプロジェクトです。現役講師へ直接質問できるマンツーマン授業、制作物の添削、進捗管理、給付金手続きのサポートが用意されています。現在は、Webデザインとコーディングを学ぶブランドデザインコースや、UI・UXまで学べるコースが案内されています。
最大237万円という金額は、全員が受け取れる受講料の割引ではありません。
高等職業訓練促進給付金など、複数の制度を条件に応じて利用した場合の最大支給額です。対象条件や支給額は家庭状況や自治体によって異なるため、費用だけで判断せず、対象制度と受講後の働き方まで確認したい人に向いています。
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「子どもを預ける環境まで含めて、1か月の学習を支えてくれる」
Fammは、無料のシッターサービスを利用しながら、少人数のLIVE授業でWebデザインを学べるママ向けスクールです。子どもがいて学習時間を確保しにくい人にとって、預け先まで支援してもらえる点は大きなメリットです。
一方、1か月で学べる内容は基礎が中心です。卒業後の応用講座や自主制作も活用しながら、少しずつ作品と対応できる仕事を増やす必要があります。
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結局どこがいい?迷ったら候補校の無料相談会にすべて参加する
比較表で2〜3校まで絞れたら、候補に残ったスクールの無料相談会にはすべて参加して比べるのがおすすめです。
料金やカリキュラムは公式サイトでも確認できますが、講師やスタッフの対応、質問のしやすさ、スクール全体の雰囲気までは分かりません。
無料相談会は、申し込みを決める場ではなく、自分に合うスクールか判断するための情報を集める場として活用しましょう。
1校だけでは、その説明やサポートが一般的なのか判断しにくいものです。候補校へ同じ質問をすると、次の違いが見えてきます。
- 質問へ具体的に答えてくれるか
- メリットだけでなく注意点も説明してくれるか
- 学習時間や働き方を考慮してくれるか
- 講師や添削方法を詳しく確認できるか
- 申し込みを急かさず考える時間をもらえるか
カリキュラムが似ていても、短期集中型、受講生に寄り添う伴走型、自分で進める自習型など、学習環境には違いがあります。
相談会では、各校へ同じ質問をすると比較しやすくなります。
- 私と似た年齢・生活環境の受講生は、どのように学習を進めていますか
- 週にどのくらいの学習時間が必要ですか
- 実際に添削を担当する講師の実務経験や作品を確認できますか
- 授業料以外に必要な費用はありますか
- 卒業後の転職・副業・案件支援には、どのような条件がありますか
特に、似た状況の受講生について、学習方法や卒業後の進路を具体的に説明してもらえるかを確認してください。数字や事例だけでなく、うまく進められなかったケースや注意点まで話してくれるスクールは、判断材料を丁寧に提示していると考えられます。
無料相談会へ参加しても、その場で申し込む必要はありません。持ち帰って料金・サポート・講師・学習時間を比較してから決めましょう。
私は、条件だけでなく相性や直感も大切にしています。そのため、候補に残したスクールの相談会にはすべて参加し、質問への答え方や話しやすさまで比べます。
よくある質問|デザイナーを目指す人の疑問を解決
- 全くの未経験でもデザイナーになれますか?
- はい、もちろんなれます。 私自身も高卒で専門学校を中退し、スキルもコネもゼロの状態からスタートしましたが、この仕事を25年続けています。今の時代、学習環境や便利なツールが揃っているので、昔よりもずっと入り口は広がっています。大切なのは「センス」よりも、正しい方法で「あきらめない」ことです。
- 副業から始める場合、どのくらいで稼げますか?
- 早い方で3〜6ヶ月、月5万円が最初の目安です。 学習ペースや営業努力にもよりますが、バナー制作やSNS画像などの小規模案件からスタートし、数ヶ月で月5万円を達成する受講生は多いです。そこからLP(ランディングページ)制作など単価の高い仕事へステップアップすれば、月10万、20万と伸ばしていくのは決して難しくありません。
- 絵がまったく描けませんが、大丈夫ですか?
- 全く問題ありません。安心してください。 「デザイン」と「イラスト(絵)」は別物です。デザイナーに必要なのは、情報を整理し、ターゲットに正しく伝えるための「論理的な思考力」。現在はAIツールで高品質な素材も作れるため、絵心がなくてもプロとして通用するデザインは十分作れます。
- 40代でデザイナー目指すのは遅いですか?
- 決して遅くありません。今がこれからの人生で一番若い時です。 私の周りでも、40代で異業種からWebデザイナーに転身し、これまでの社会人経験(営業や事務など)を活かして活躍している方がたくさんいます。年齢を重ねているからこその「クライアントへの配慮」や「理解力」は、デザイン現場で大きな武器になります。迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください!
あなたのデザイナー人生、今日から始めませんか?
私はデザイナーになって25年。
今でも「25年前、この道を選んだ自分、グッジョブ!」と心から思っています。
デザインというスキルは、単なる仕事の道具ではありません。時間や場所に縛られず、自分の力で人生の舵を握るための「最高の武器」になります。
きっとあなたも1年後、「あの時、勇気を出して一歩踏み出して本当によかった」と笑顔で振り返っているはずです。
あなたの新しい挑戦が、最高に楽しいものになるよう、私は全力で応援しています!
「どのスクールが自分に合っているのか、まだ確信が持てない……」
「30代・40代の未経験からでも、本当に仕事に繋がる?」
「副業と転職、私の状況ならどっちを優先すべき?」
もしあなたが一人で答えの出ない悩みを抱えているなら、ぜひ私のLINEにメッセージをください。
デザイナー歴25年、そして現役スクール講師としての知見をすべて使い、あなたの状況に合わせた「忖度なしのリアルなアドバイス」をさせていただきます。
もちろん、私のスクールへの勧誘などは一切しませんので、安心してくださいね。同じ道を志す仲間として、気軽にお話しできるのを楽しみにしています!
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スクエアワークス中の人です。
- デザイナー歴25年(グラフィック・Web)
- 現役デザインスクール講師
- 会社員時代部署のトップ、採用立場経験あり
高校卒業 → 専門学校3ヶ月で中退(ほぼ行ってない)→ 運良く広告代理店の制作部に入社 → グラフィックデザイナーとしてフリーランスになる → Webデザインを学ぶ → 現在:グラフィック・Webデザイナーフリーランス兼スクール講師







