私はデザイナー歴25年、現在は地方のデザインスクールで講師をしています。
「だったら自分のスクールを勧めればいいのに」と思いますよね?
でも、私はあなたに本当に良いスクールを選んでほしいんです。
正直に言います。 地方のスクールの多くは、Photoshopの使い方を覚えて終わりです。
「ツールの操作を覚えた=デザイナーになれた」ではありません。
本当に必要なのは、デザインで課題を解決する力です。
私自身、地方の雇われ講師として、カリキュラムや料金、サポート体制に限界があることを痛感しています。 「もっとこうしてあげたい」と思っても、できないことがたくさんあるんです。
だからこそ、本当に充実したオンラインスクールを心からおすすめしたい。
これから紹介する5つのポイントは、私が自分のスクールで提供できないからこそ、あなたに絶対に妥協してほしくないポイントです。
ポイント1. 卒業生のデザインレベルが見えるか【まずここを確認】
スクールを選ぶとき、最初に確認してほしいのが卒業生の作品です。
なぜなら、これが「そのスクールの本当の実力」だからです。
よくあるパソコンスクールや教育機関では、
- Photoshopの操作方法を教える
- Illustratorのツールの使い方を覚える
- 「はい、卒業です」
ツールの使い方を覚えて終わっちゃった…
これが現状です。
私が教えている生徒たちも、ツール操作はできるようになります。 でも、「デザインで課題を解決する力」が身についているかというと、正直難しい。
よく「AdobeのPhotoshop認定資格を取りましょう」というスクールがありますが、私は基本的におすすめしません。
なぜなら、資格はツール操作能力の証明であって、デザイン力の証明ではないから。
採用担当者が見たいのは
※講師を目指す場合は、信頼性のために資格があってもいいかもしれません。でも、デザイナーになりたいなら優先順位は低いです。
- 色の使い方、レイアウトの美しさ
- ターゲットに響くビジュアル表現
- クライアントの課題を解決できる提案力
- 「なぜこのデザインにしたのか」を説明できる論理性
これらが身についているかは、卒業生の作品を見ればわかります。
- 公式サイトに卒業生作品ギャラリーがある
- PinterestやSNSなどで検索すると出てくる
- 作品のクオリティが高い(プロレベル)
- 「ツール操作の練習」ではなく「デザイン作品」になっている
「この人たち、本当に未経験からこのレベルに到達したの!?」と驚くはずです。
重要ポイント
「卒業生の作品が見られないスクール」でデザイン力のチェックをしてください。掲載の数が少ないのはデザイン力に偏りがあるか、課題のみで終了の可能性があります。
ポイント2. 講師の情熱・指導力があるか【デザイン力を伸ばせるか】
「卒業生のデザインレベルが高い」のは、講師の指導力があるからです。
私の経験から断言できます。
デザイナーとして優秀な人が、必ずしも教えるのが上手いわけではありません。
私の経験上、デザインが上手なデザイナーさんはセンスで組み立てている人が多かったので言語化が難しく、抽象的なニュアンスを汲み取れ!という感じの方が多かったです。自分がいざ教える立場になってみて、教えることの難しさを痛感しました。
特に重要なのは:
- 「なぜこのデザインがダメなのか」を言語化できる
- 生徒のレベルに合わせて説明を変えられる
- 「もっと良くなる」と信じて粘り強く指導できる
デザイン力を伸ばす講師
- 「なぜこの配色だと見づらいのか」を理論的に説明
- 「もっとこうしたらターゲットに響く」と具体的に提案
- 生徒に対して真摯に向き合ってくれる
ツール操作だけ教える講師
- ここをクリックして、こうしてください
- テキスト・マニュアル通りに進めだけ
- 操作の質問には答えるが、デザインのやり方には踏み込まない
- 質問対応が丁寧(無料体験で確認)
- デザイナーとしての実績+教育への情熱がある
- 講師の顔・プロフィールが公開されている
- 「稼がせたい」より「成長させたい」という姿勢
重要ポイント
無料説明会や体験授業で、必ず講師と話してみてください。「この人から学びたい」と思えるかが大事です。
ポイント3. オリジナル作品でポートフォリオを作れるか【就職・案件獲得に直結】
「デザイン力が身についた」ことを証明するのがポートフォリオです。
でも、ここに大きな落とし穴があります。
私が教えている生徒たちも含め、多くの人のポートフォリオは
- 「課題の作品をそのまま載せるだけ」
- 全員同じような内容
- 「本当にこれで就職できるの?」という仕上がり
正直に言います。課題をこなしただけの作品では、採用担当者の心は動きません。
実際に採用担当者から「あぁ〇〇デザインスクールね」と、面接に来る方が毎回同じポートフォリオで採用しないという話もあります。
つまり…
- 自分で企画から考えたオリジナルデザイン
- 実在する企業の課題を解決する提案型デザイン
- 架空クライアントでも「なぜこのデザインにしたか」が説明できる
- オリジナル作品を作る時間・サポートがある
- 講師が添削・フィードバックしてくれる
- 「なぜこのデザインにしたか」を説明する練習ができる
- 独学だと得られない「客観的な視点」がある
重要ポイント
「課題を出して終わり」のスクールは避けてください。ポートフォリオ添削・ブラッシュアップまでサポートしてくれるスクールを選びましょう。
ポイント4. 転職・就職サポートがあるか【未経験者は必須】
多くのスクールには、転職サポートがありません。私のスクールでも 「頑張って自分で応募してね」と送り出すしかないんです。
でも本当は、面接練習や職務経歴書の添削をしてあげたい。
なぜなら、未経験からの転職は書類選考で落とされることがほとんどだからです。
- 履歴書・職務経歴書に何を書けばいいかわからない
- ポートフォリオの見せ方がわからない
- 面接で「なぜデザイナーに?」と聞かれて答えられない
- そもそもどこに応募すればいいかわからない
この不安を一人で抱えるのは、本当に辛いです。
- 履歴書・職務経歴書の添削サービス
- 模擬面接・面接対策
- 求人紹介・企業とのマッチング
- (できれば)転職保証制度
この手厚いサポートがあるだけで、生徒の不安は大幅に減ります。 案件や就職先の斡旋があるなら、なお良しです。
重要ポイント
「卒業後は自力で頑張ってね」というスクールより、「転職成功まで伴走します」というスクールを選びましょう。
ポイント5. 挫折させない仕組みがあるか【最後まで続けられるかが勝負】
ここまで読んで「よし、やるぞ!」と思っても、正直、デザイン学習は楽しいところまでたどり着くのが大変です。
最初は、
- ツールの使い方がわからない
- 思った通りにできない
- 「自分にはセンスがないのかも…」と落ち込む
ここで挫折する人が本当に多いんです。
私のスクールでも、モチベーション維持が一番の課題です。
- コミュニティがある(仲間の存在)→ 一人じゃないと思えるだけで全然違う
- 学習進捗が可視化される→ 「ここまで進んだ」が見えるとモチベUP
- 小さな成功体験を積ませてくれる→ 「できた!」という瞬間が次の原動力に
- サポート期間が長い(or 無期限)→ 忙しくても自分のペースで続けられる
重要ポイント
「途中で辞めちゃった…」を防ぐ仕組みがあるスクールを選びましょう。特に、働きながら・子育てしながら学ぶ人は、サポートの濃さが重要です。
最後に:あなたに既にある最高の環境で学んでほしい!
私は地方の講師として、限界を感じています。
でも、幸いなことに、今はオンラインで全国どこからでも最高レベルのスクールで学べる時代です。
この5つのポイントを満たすスクールを選べば、あなたは確実にプロデザイナーになれます。
- 卒業生のデザインレベルが高い(作品が公開されている)
- 講師に指導力・情熱がある(デザイン力を伸ばしてくれる)
- オリジナル作品でポートフォリオを作れる
- 転職・就職サポートが手厚い
- 挫折させない仕組みがある
この5つすべてを満たすスクールは、正直少ないです。
だからこそ、私は以下のスクールを忖度なしで心からおすすめしています。
ここまで紹介した5つのポイントをすべてカバーしているスクールとして、 参考例を紹介します。

5つのポイントの評価<総合評価:4.8 / 5.0>
| ポイント | 評価 | 詳細 |
|---|---|---|
| ① 目的の明確化 | 転職・副業・フリーランス、すべてに対応 | |
| ② カリキュラム | 実案件想定の課題、ポートフォリオ制作込み | |
| ③ 講師・サポート | 現役デザイナー、質問無制限、個別メンタリング | |
| ④ キャリア支援 | 求人紹介、面接対策、案件獲得支援 | |
| ⑤ 費用対効果 | 高額だが、転職成功率92%、平均年収UP100万円 |
本気でデザイナーになりたいなら、日本デザインスクール(デザスク)は間違いなく最有力の選択肢です。
- 最短45日でプロレベルに到達
- チーム制作で実務に近い経験
- 転職成功率92%の実績
- 卒業後もコミュニティで継続サポート
- 現役デザイナーからの無制限フィードバック
注意点:❌ 受講料が高い(649,990円)❌ 給付金対象外 ❌ 短期集中型で学習負荷が高い
こんな人におすすめ
- 最短でプロを目指したい
- 本気で投資する覚悟がある
- 手厚いサポートが欲しい
- 転職を確実に成功させたい
詳しく知りたい方は
👉 日本デザインスクール(デザスク)の口コミ・評判|現役講師が本音で徹底解説
これだけ条件を満たしているスクールはなかなかないです!
とは言っても高すぎる💦って思う方には下記のスクールも一度見てみてください。
コストパフォーマンス重視なら: → デイトラ(129,800円)
給付金を使いたいなら: → デジLIG(実質208,000円)
女性向け・コミュニティ重視なら: → Fullme(172,000円)
各スクールの無料説明会に参加して比べることをおすすめします
もし迷ったら、LINEで無料相談にも乗ります。 あなたの状況(年齢、予算、目標)に合わせて、本当におすすめできるスクールを一緒に選びましょう。
私が教えている生徒たちにも、本当は全員におすすめしたい。 でも、立場上それはできないので、このサイトを作りました。
あなたのデザイナー人生が、最高のスタートを切れますように。
スクエアワークス中の人です。
- デザイナー歴25年(グラフィック・Web)
- 現役デザインスクール講師
- 会社員時代部署のトップ、採用立場経験あり
高校卒業 → 専門学校3ヶ月で中退(ほぼ行ってない)→ 運良く広告代理店の制作部に入社 → グラフィックデザイナーとしてフリーランスになる → Webデザインを学ぶ → 現在:グラフィック・Webデザイナーフリーランス兼スクール講師

